危うげな夕暮れ

まもなく夏が終わって
秋が来る
冬が来て
そして春がくる
日本だけが四季をはっきりもっている国
たぶん
日本以外には春夏秋冬という思考が生まれていないのだろう
いや
海外の文化人類学的なことは知らんけれども

日曜に
近場の海という海に行ってきた
日の出くらいはだれもいなかったけど
昼ぐらいに訪れた海には
もうサーファーやれ水着ギャルやれダルファーやれ
たくさんのひとがいた
水着ギャルいいねぇ

季節を楽しめる日本
島国日本
日本大陸日本

地球温暖化とはいえ
夏は気温が高いし
冬は気温が低い
これが現状では通例になっている

夏に見る海と
冬に見る海は
絶対に違う

冬の海って
なんか感傷的だ
なんか衝撃的だ
波が荒いのに怒ってる感じがしない

オレは季節問わず
海はいく
夏の海は楽しいのだけれども
冬の海はなんか悲しい感じがする
悩みを聞いてあげたくなるような
そんな感覚に陥る
陥るという言葉を使用するということは
少なくとも
海に対して上目線だ
無機質だから

あぁ
酔っ払ってきた




そうだ

結構いい詩がかけたような気がする
いずれアップすようかねぇ

最近さ
曲作りに凝ってるんだけれども
前はさ
メロディはできても
どうコードを当てるかで悩んでたんだ

コードから作ればいいんだって
気づくのに百年かかったよ
オレはヨーロッパの人間かって!!
ってなぁ


オレもそろそろ
ゼクシィ買わなあかんかなぁ
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by lastest | 2009-08-25 00:54