肩こりがひどいなあ

爆笑問題の日本の教養で
発達認知学みたいなことをやってるけど

自分っていうのはなにをもって自分なのか
というのを赤ちゃんで実験しているらしい
東京大学で

最初の自分ってなんだろう
鏡をみて自分って認識した瞬間はいつなんだろう

開一夫という東大の教授が
二秒遅れの映像が見れるという鏡を発明したらしい

じゃんけんをすれば勝つことが出来るし
自分の背中を見ることが出来る

三歳児が普通の鏡で自分を認識できる確率は約80パーセント
それが二秒遅れ鏡になると約30パーセントまで下がるらしい
リアルタイムかどうがで認識の度合いが変わるらしい

普通は幼いころの記憶っていうのは想い出せないけど
決してないわけではなくて
想い出せないだけなんだろうなぁ
だからトラウマという現象があるし
PTSDは少し違うかもしれないけど
意識していないときの記憶が少なからず
現在の生活に影響を及ぼしている

大田が云ってたけど
赤ちゃんは
生まれていて親以外に頼るものがなくて
ものすごく不安な状態で
その記憶を想い出してしまうと
たまらなく不安になるから3歳以前の記憶は想い出しにくいんだ


人間は記憶を創る
あまりにも嫌なことがあると
その記憶を抹消したり
自分の失敗を想い出せなかったり
自分の中で都合のいいように編集してる
やらせテレビと一緒だ

物心ついてからもそれはもちろんで
むしろそうなってからのほうが
記憶をねつ造している
釣った魚は段々と大きくなるし
溺れた話は少年を助けたことになる

右がしびれてきた
アディオス
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by lastest | 2010-09-07 23:46