ノート一冊分の血液

想像力
人類に許された特権だ

爆笑問題の日本の教養
今日のテーマは江戸学
落語について

日本人は向上を求める生き物
ひとつの目標を達成した後は
次の目標を見つけてそれに邁進してゆく
だから
派遣社員は社会的に見下されるし
リストラを異様に怖れる

もちろん
働くということは社会的な生活を営む上で不可欠だし
マズローもそう言っている

二十年くらい前にインターネットが普及し始めて
さらにさかのぼればテレビラジオがある
情報って大切だ

オレもパソコンを使うようになってから
情報を得ることに苦労しなくなった
パソコンを利用するまえには
書店や図書館に行ったり
他のひとに尋ねたり
知りたい情報以外の情報も補足的に得ることが出来た

色々な情報を得ることが出来ると
一見繋がらない情報が不思議につながってくる
それが成せるのは想像力の力なんだ
パソコンを使用するようになってから
それが出来なくなった

例えば思春期なんかは
心想いの人はいま何してるのかなぁ
とか
朝は何を食べたのかなぁ
とか
そういうある種下衆な想像力を働かせる

携帯電話もパソコンと同じ
だからメモリを大幅削減したわけですけれども

江戸に生きた人は
まぁこんなもんじゃないの
これでいいでしょう
ということが出来たらしい

それはなぜか
他人を知らないからだ
自分が世の中でどの位置にいるのか
それを知る手段がない
だから
現状に満足するしか術がない

テレビをつければセレブリティが出演してる
書籍を読めば年収何億の人間が成功の秘訣を語る
それと比較してい自分がそうなのか
嫌でも理解できてしまう
それをしれば向上しようと想うだろう
そういう生き物なのだから

無理なものは無理と認めることも大切
中学生が一億稼ぐのは難しいし
同性同士の結婚は日本では出来ない

自分を追い詰める必要はない
わざわざ自分を傷つける必要もない
少しだけ力を抜くこと

こんなエラそうなこといって
オレはパソコンでブログを綴る

でも禁酒は続けてる

明日書きたいことも決まってる
[PR]

by lastest | 2010-09-29 00:07