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ロードサイドビジネス

「青春とは人生の一定期間のことをいうのでhなく、心のあり方をいうのだ

と数日前の朝日新聞天声人語に書いてあった
なるほど確かにその考え方は納得がいくかもしれない

まだまだ若いと考えるか
昔は若かったなぁと考えるか
それともそういった時期は後から考えてもなかったか

心のあり方というのは良しも悪しにもどっちにも転ぶものなのだろう
確かに青春という言葉は人生の早い時期、特に10代に対して使われやすい
多感な時期というのは確かなことだろうし
人生の道筋を決める次期でもあるからだ
それゆえに様々なことを考えるのであろう

しかし、後々考えた青春の真っ只中に
本人は青春と考えることは出来るのだろうか
楽しい
とか
苦しい
という感情が脳を支配し
そのような判断をすることは比較的困難なのではないかと思う

確かに東京大学は日本でトップの大学だ
中卒の人間だって東京大学の学生と同じような考え方をする人間はいるであろう
その場に応じた判断を下すというのは慣れれば容易なこととなるが
そう簡単に慣れるものでもない
そういった意味で青春というのは
後々に考えて語るもので
青春真っ只中に青春と意識できるような場合は
実は青春ではないような気がする
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by lastest | 2007-04-30 00:50

今見てる映画つまんねぇ

全ては原因と結果

オレの現状があるのは
必ず過去のなんらかの事象が影響している
ただ
オレがそれを認識しようとはしないが

世の中というのは1人ひとりが独立しているかのように見えて
しっかりとつながっている
まるでへその緒をまだ切っていないかのように

しかし
それを認識している人間は
自分のことを頭がおかしいと信じこんでしまうか
あるいは
自分のことを神の使いだと信じ込んでしまうか
のどちらかである

本来はそのように考えるのが普通であると思う
そうでなければ
うらみや悔恨といった感情で殺人がおこることは決してないと思っているからだ

こいつは自分に関係している
こいつは自分の人生に大いなる影響を与えた
そう考えて殺人を犯すことはオレは自然なことだと考える
そう考えることが自然なことだと思っている

つまり原因と結果の基準をどこにおくかの問題である
何に影響を受けて
それが何への繋がっていったのか
その基準を間違ってしまうと
うらみや悔恨の念に身体および精神を犯されてしまうことになるのだと思う

しかし、人生は経験だ
もし、全世界の人々が許すのであれば
殺人を犯すことも全くの間違いであるともいえないかもしれない
自他を問わないのであれば
そういう時代がもしかしたらくるかもしれない
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by lastest | 2007-04-20 03:07

にゃんこの暴君日記

最近ネコがなついてきます
何か作業をしていると、ひざに乗ってきてそのまま寝だします
トイレ行きたくてもいけねぇ
ネコの体重重いからひざがしびれる~~~

でもかわいいなぁ
スースー大きな鼻息を出しながら眠ってます
おそらく年齢はもうすぐ10歳
人間でいえばもう初老です

確かに住み着いたころから比べるとだいぶ雰囲気が年取ったなぁ
もっと長生きして、癒してほしいものですね
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by lastest | 2007-04-05 15:26