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32才の彼女

なぜ生きるのか
ということを
真剣に考えたことなどなかった

なぜ死ぬのか
ということ
ばかりを考えていた

深信ということばがある
この意味は
物事を疑わないこと
らしい

人間は疑う余地があるから信じたくなるらしい
確かにそうかもしれぬ
疑う余地のないことに対して
人間は
知る
という
表現を使用するらしい

オムライスがおいしい
という事実は疑う余地がない
オムライスがおいしいと信じてる
という表現よりも
オムライスがおいしいと知っている
という表現の方が
やはり
自然であろう

人間の心理的な弱さというのは
なかなか浮き出てこないもので
こういう
何気のない
ことに気づいた瞬間というのは
なかなかおもしろいものです

そういった意味では
オレは生きることを信じているし
また
死ぬことも信じている

だから
人生というのは
続けがいがあるのだね

そうか
やっと
わかったぞ
オレの生命の意味が
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by lastest | 2008-09-29 00:58

この想いは許されるの?

本気で忘れるくらいなら泣けるほど愛したりしない
最後の雨のサビのフレーズ

どうなんだろ
本気で愛しているからこそ
泣けるのか
それとも
離れるときに
泣けるくらい愛しているのか
いや
愛していたのか

どちらにせよ
その状況に置かれている時には
お互いに
自分がどれだけ想われているかというのは気付かないもので

もう
意識の一部になっていることに
すっかり慣れてしまった

オレの命と一緒にいなくなってしまえばいいのに
想いでさえなければ
いっそ楽になれるんだろう

すっかり静かになったひとりきりの夜は
いかにも君を想いだすにはピッタリの雰囲気で
すっかりと寒くなったこの部屋には
重くのしかかってくるよ

いいさ
この先
何も期待することなく
何も望むことなく
ただ
時が過ぎるままにいきていけば
これで万人が幸せになれるのであれば

オレ一人の人生なんて
決していとおしいとは想わないよ

何が到達点かもわからないけれど
いつかは幸せにたどりつけることを
夢見て
なんとなく歩いて行けば
きっと
いい死に方がみつかると想う

それでも
君を愛することはゆるされないことなの
遠くで愛さないまでも
見守ることは
許されない願いなの
この気持ちが報われることはないの

もう
オレのことはほっといてくれ
静かに死なせてくれ

ずっと
君の顔だけが頭の隅に
ずっと
浮かんでいる

笑いながら友人とお酒を飲む
笑いながらも
オレの心の奥底は
憂鬱と絶望に支配されていることに
気づく人間は誰ひとりとして存在しない
やっと真実の愛をつかんだと想ったのに
それは
いとも簡単に
オレの心の中かr
確実に身を引いた

今夜もお酒を飲みながら
一日を無事に過ごせた自分を褒めながら
すんだことに
ずっと後悔していくのだ
ただ
後悔は美しい
ずっと
その事象に対して
想いを抱いているということだ
ある種
自慰行為にも似た
その行為は
何よりも美しい

誰か
オレの生命を奪ってくれ
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by lastest | 2008-09-27 02:37

やみそうもない白い雪

ここでくだばってたまるか

そんなに重かろうと
そんなに辛かろうと

オレはのりきってみせるど
たとえ
ちきゅうが破壊されようとも
オレだけは生き残ってやるわい
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by lastest | 2008-09-23 01:31

後ろ姿が誰かと見えなくなってゆく

オレのおもいをぶつけたのに
すべてきえてしまった

かくなということか
くそったれ

どこかでぐちらせてくれよ
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by lastest | 2008-09-23 01:07

運命のひと

もう
だれも
おれを
ほっといてくれ
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by lastest | 2008-09-23 00:44

肌で感じる

所有欲というのは
あまりよくない感情だなぁ
それがモノに対してであればいいが
人間に対してその欲を持つと
その瞬間に人間はモノになってしまうのだよ

だから人間なんて嫌いだ
というオレも人間であるわけだが
そういう意味では
オレという存在が一番嫌いだ
さっさと滅びてしまえばいい

心から願っているよ
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by lastest | 2008-09-22 12:58

オバケにたべられるyumeをみた

そうか
悲しみとは
哲学の範疇にははいってくはくれないのか

なぜなら
喜びと違い
悲しみはふとした瞬間にやってくる

喜び
つまり
エクスタシーは
己の行動の種類や度合によってその大きさが変えられるが

悲しみは
何もしなくてもやってくる
いつの間にか悲しみに見つけられ
人間のことをすっぽりと包みこむ

でも
悲しみはいろいろなことを教えてくれるよ
いろいろなことを考える機会を与えてくれるよ
まぁ
考えたことに対する悲しみからの応えは
必ずといっていいほどプラスのものではない

まぁ
そういったスパイスがあるから人生にメリハリがつくのか
あと何年かの人生の中で
今の数ヶ月落ち込んでおくっていうのも
精神的にいい傾向なのかもしれないね

ただ
どうしようもなく感情のコントロールが効かなくなる時もあるけれど
それが嬉しかったりするときもあるし
逆に
ものすごく生命力を奪う時間でもある


あぁ
やだな
悲しみを嫌っている自分
悲しみを恐れている自分
あれ
もしかして
悲しみを悲しみだと意識できるということは
悲しみから立ち直りかけているのかしら
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by lastest | 2008-09-20 00:32

消えない背中

愛に満たされた状態

もう隣にいることができないのは事実
でも
なぜか満たされている状態でいられるのはなぜだろう

ぬくもりが残る腕に
ずっとみつめていた
それだけで満たされるのは
まだ満ち足りているということなのだろうか


きっと一生思い出してしまうのだろう

曲名は忘れたけど
どこかのバンドのCMのキャッチフレーズだ
このフレーズが
胸の中にスっと入り込んできた
この感覚はとても素敵な感覚
一生心にとどめておきたいひとがいる
それはとても素敵なこと
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by lastest | 2008-09-16 21:47

ありがとうの一言が言えない

恋はいらないと呟く僕はただの独りよがりだろう
確かに深い言葉だ

でも
逢いたい
ずっと心の中で叫んでいたこと
逢いたい

真夜中に
二人だけの世界を創りたい

とっくに
終わったことは理解している
だからこそ逢いたい
終わったのであれば
笑顔で逢えるはず
笑顔になれないのは
まだ終わっていない証拠

ケジメはつけなきゃいけない
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by lastest | 2008-09-16 01:30

後ろ姿

どれだけ探しても
もうみつからない
きっと
どこかに忘れたまま
気付かないふりをしていたせいなのだろうね

俯いたままで
ずっと言葉を探していた
最後の言葉はなんだっただろう
胸に穴があいたように
何もとどめておくことができないよ

なみだも流れないままで
悲しみの意味を理解できずにいる

彼女はきっと素敵な恋愛をして
愛されていくのでしょう

もっと素直になればよかった
もっと気持ちを伝えればよかった
何を
伝えればよかったのだろう
どう
伝えればよかったのだろう

振り返らずに歩くと決めたはずなのに
既に後悔している自分がいる

情けない人間に生まれたきてしまった
生きてゆく価値はこれから見つけていくよ

いつでも連絡してもいいよ
どこかおいしいものでも食べにいきましょう
冗談いって笑わせてあげることもできる
それで悲しみが癒えるのであれば

笑顔は必ずどこかにあるはず
失った場所は覚えているよ
探しにいこう

今日は海にいってきた
波の音はやっぱり落ち着く
ひと時の幸せを感じながら
波にすべてを洗い流せたらいいのに
貝殻に閉じ込められればいいのに

やっぱりいいたいことがあふれだしてくる
でも
もう言葉にできないことに苛立つこともなくなるんだろう
少なくともふたりでは
せめて直接話をすればよかった

近づけるでも引き離すことでもない
曇った気持ち
経ってしまった時間を取り戻すことはできない
もう少し寡黙になれば
失うものが少なくてすんだかもしれないのに

無理して笑うことは
なぜこんなにもむなしくなるのだろう
遠くから聞こえる自転車の音が
おわりのしるしのように鳴り響く

ただ夢が違っただけ
もしかしたら同じだったかもしれない
という
淡い期待はすてることにしよう


こころから

ありがとう

さようなら
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by lastest | 2008-09-12 18:36