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クラシック・アイロニー

むちゃくちゃな人生って
歩こうと想って歩くものじゃないよね

えらい遠回りな気もするけれど
やっぱり自分の気持ちに嘘をつくことはできない

失いたくないもの
失えないもの

一生追いかけてでも
この腕の中で抱きしめたい

一度は失ったものでも
信じていれば必ず戻ってくる

そのことを信じているから

後ろめたさも少しもないし
誰に何を言われても
素直な気持ちがあれば問題ない

走り出そう
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by lastest | 2009-03-25 01:24

鶏がらのうどん

拒食症
過食症はたいへんそうだねぇ

ところで拒食症は食べ物を食べなくなる
ということなんだろうけど

過食症は
嘔吐することが前提なのかしら
ずっと食べててずっと体重が増えつづけるのも
過食症になるのかしら


いずれにしても
物事をトコトン突き詰めるという点では
やはり天才肌なのだろうなぁ
といつも想います

執着すること

二面性をもっていて
すべてがよい方向に働くとは限らない
というか
結果を考慮すると
悪い方向に働く場合のほうがおおいのではないかと想うくらい
人間の努力は報われない世の中になってきておる

リーマン・ショックから約半年
その期間に未曽有の不景気になった日本と世界
確かに
この事態は予測できたかもしれない
予測できないにしろ
派遣社員という不安定な立場を変えようとする努力が足りなかったのかもしれない
その立場を失った場合生活ができなくなる人間はなおさらだ

でも
すべてを自分の責任にするのは荷が重いような気もする
ましてや一国に属している人間である以上
国が個人や法人にもっと大きな責任を持ってもいいのではないだろうか

数年前に朝鮮民主主義人民共和国?にいった数人の人が
監禁だかされて
それが自己責任として話題になったけれども
リーマン・ブラザーズが破たんしたことに
島国の零細企業の従業員が関係しているとは考えにくいし
自分が介入していない事象によって
自分の人生が脅かされるのは
納得がいきづらいと想う

労働環境にしろ
精神的環境にしろ
何かと生きることについて考えさせられることが
増えてますよね

自分が生きることについて
考えることができるということは
まだオレは人生に余裕があるのかもしれません
もっと真剣に人生をいきようと想う
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by lastest | 2009-03-18 23:27

古代遺産の驕り

失われた時間

という言葉の定義は

あの時こうしていれば、こうなっていたかもしれない

あの時は楽しかったな

という二つの意味があると想う


あの時こうしていれば、こうなっていたかもしれない
というのはあくまで仮定の話しであり
過程と結果がセットになるのは必然ではない
だから
想像力も膨らむし
己の都合のいいように思考を巡らすことができる
そういった意味では過去のことであるのに
将来に対する夢と似ている部分がある
過去に希望がもてている状態だ

反して
あの時は楽しかったな
という状態は
過去のある状態に追憶をおぼえている
過去の栄光
という言葉はどちらかというと
こっちにカデコライズされるのだろうか
過去の楽しかった事実をいくら回想しても
その過去にもどることはできない
コンマ1秒前にももどることはできない
確か相対性理論上では未来へ行くことは可能だった気がする

こういったことから考えても
済んだことにクヨクヨするな
という根性論は理に適っているのだなぁ


ただ
過去がなければ現在と未来は存在しないわけであり
細胞が生まれては消え
一瞬一瞬を
一生懸命に生きようが無駄に生きようが
過去という過程を済ましているから現在がある

過去に素敵だったもの
過去に愛した人

そうしても
忘れることのできない

だから
、、、、、、、、
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by lastest | 2009-03-11 23:51

破天荒な哲学者

睡眠不足
という状態は
あくまで主観的な観点ではあるが
自分の周辺環境や己の思考を大きく変える

眠い
というだけで
色々なものが違った視点でもることができる

いつもの道ですれ違うひとが
かっこよかったりかわいかったり
かっこわるかったりかわいくなかったり

ところが
違う視点に戸惑うこともあり
やっぱり
睡眠不足
という状態は心身にはあまりいい状態ではないのだなぁ
と再認識

季節の変わり目でも
色々な景色が違って見える
色のない木々には花びらがつき
無機質な舗道には生物があふれる

もう
何万年も何億年も繰り返しているサイクル
ステキなサイクルでもあり
必要とされているサイクルでもある

空気の匂いに懐かしさを感じて
ふと目を閉じてみる
春の風の匂い
優しくもせつなく広がる青空に
永遠を感じていた

もうすぐ同じ季節がやってくる
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by lastest | 2009-03-06 00:35

ゴロゴロ喉

一日の終わる瞬間に
ふぅ
とため息をつき
一瞬の安堵と一瞬の嫌悪が交互に混ざり合う感覚を
感じる

夜っていいなぁ
独りでお酒を呑みながら
ドラマを見たりお笑いを見たり音楽を聴いたりエロビデオ視たり

その独りの時間は
誰にも邪魔されたくない

誰か何を言おうと
猫がニャーニャー鳴こうと
一切気にせず
そろそろかと考えながら
そっと

そっと

猫の背中をなでる
全然無視してないなぁ

この世で一番好きなものは
と訊かれたら

と答えるが

生物で言えばにゃんちになるかもしれない
オレ自身よりも
にゃんちを愛してるかも知れない
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by lastest | 2009-03-03 00:48