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リスクを冒す仔リス

最近
溜息が
ふー
から
すー

変わってきてる

いや
それだけ
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by lastest | 2009-08-27 21:10

危うげな夕暮れ

まもなく夏が終わって
秋が来る
冬が来て
そして春がくる
日本だけが四季をはっきりもっている国
たぶん
日本以外には春夏秋冬という思考が生まれていないのだろう
いや
海外の文化人類学的なことは知らんけれども

日曜に
近場の海という海に行ってきた
日の出くらいはだれもいなかったけど
昼ぐらいに訪れた海には
もうサーファーやれ水着ギャルやれダルファーやれ
たくさんのひとがいた
水着ギャルいいねぇ

季節を楽しめる日本
島国日本
日本大陸日本

地球温暖化とはいえ
夏は気温が高いし
冬は気温が低い
これが現状では通例になっている

夏に見る海と
冬に見る海は
絶対に違う

冬の海って
なんか感傷的だ
なんか衝撃的だ
波が荒いのに怒ってる感じがしない

オレは季節問わず
海はいく
夏の海は楽しいのだけれども
冬の海はなんか悲しい感じがする
悩みを聞いてあげたくなるような
そんな感覚に陥る
陥るという言葉を使用するということは
少なくとも
海に対して上目線だ
無機質だから

あぁ
酔っ払ってきた




そうだ

結構いい詩がかけたような気がする
いずれアップすようかねぇ

最近さ
曲作りに凝ってるんだけれども
前はさ
メロディはできても
どうコードを当てるかで悩んでたんだ

コードから作ればいいんだって
気づくのに百年かかったよ
オレはヨーロッパの人間かって!!
ってなぁ


オレもそろそろ
ゼクシィ買わなあかんかなぁ
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by lastest | 2009-08-25 00:54

そんな気がして

さよならを恐れていては
何もすることができない

どうせ死ぬんだから生きていても仕方ない

万人が考えていては
人類の存続は危ぶまれる

一時の感情に流されるな
というのはよく言われることではあるけれど
感情に流されなければ
何をエネルギーにすればいいのだろう

自分がしたいと感じること
自分がいたいと感じる場所
事実なんてありゃしない
あるのは認識のみで
自分がどう感じるかで
その事象は大きく姿を変えてくる
虎視眈眈と

失いたくないのなら
追いかければいい
ずっと一緒にいたいなら
離さなければいい

独りでひっそりと回想する場面
誰も幸せじゃなかったのに
オレすら幸せではなかったのに
なにかが満たされている感覚
自分のエゴですべてを壊して
自分で再構築しようと必死にもがく有様

冗談だよ
って
クスって笑いながら
優しく肩を撫でてくれる

その時だけは指輪をはずして

お願いしても
自尊心と猜疑心がそれをゆるさないのね
それでもいいと
聞こえないように呟くけれど
表情からもうばれてるみたい

貴方といるときは

心が安らぐ

というか

精神が弛緩している

という方が表現として合っている気がする
なんだろうねぇ
緊張とも違う
それが
何ものなのか
どんな形をしているのか
全く見当もつかないまま
このまま奈落の底まで落としてもらおうか

逢えない日々がどれだけ辛いのか
意識することもできずに
ただただ
ゆっくりとノロマなくらいに流れる時間に
ただわが身を任せるばかりで

あぁ
このままがいいのか
それとも
いっそ断ち切ってしまったほうがいいのか
今日は朝までウイスキーと一緒に考えることにするか
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by lastest | 2009-08-23 01:19

天国への下り坂

努力と結果ってたぶんセットではないけれど
一緒にいてもお互い不快ではないのだろう
首都高と走りやみたいなもんかなぁ
オーディオとヘッドホンみたいなもんかなぁ


友人があることでロンドンで世界大会に出場するらしい

その友人はそれに対して長い間一所懸命で
友人より秀でている人間はたくさんいたけれど
その友人の努力が実っての結果だと素直に賞賛した

努力をしなくても結果を出せる人間はあるのだろうが
たぶん本人がその結果に一番納得していないのだろう
それで世界一になろうとも
努力の伴わない結果は復讐のように虚しい

逆に
たとえ一度も勝つことができなくても
自分が納得できるほど努力していれば
すんなり受け入れることが可能だったりする
勝つことも目的にしなくても
やること自体に満足を覚えればそれが努力になる

あんまり根性論は好きではないけれど
今日はほんとに驚いた

ロンドンでも頑張ってきてねぇ

































いや






いいや
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by lastest | 2009-08-20 22:32

吹いたら飛んでいゆくコンクリート

矛盾するものって結構好き

新幹線
とか
ブレイクダンス
とか

新幹線はものすごく速い速度で移動しているのに
乗車してる本人はゆっくりしたリズムに揺られる
景色は目まぐるしく過ぎてゆくのに
ガタンガタンと弛緩したリズムに揺られる

ブレイクダンスって
派手だ
なのに無駄じゃない
あれがないとブレイクダンスとして成立しない
身体をクルクル廻して
床を這って
でもそれが無駄じゃない

矛盾するものって
オレの中で密かな楽しみになっている

新幹線に乗るときは
こんなに速く移動しているのに
刻むリズムはゆったりしている
なんておバカな新幹線
なんて新幹線を少し蔑みながら
それでもオレを運んでくれるその勤勉さに感謝したりもする

ブレイクダンスは
すごいなぁと想いながら
無駄を省けるところはないか

粗探しをしたりする
でも
見つからない
やっぱりブレイクダンスはこれでしか成立し得ないものなのだろう

独り納得しているときがある

矛盾するものを探すとき
オレの器量の狭さと
世の中の雑多な物事の多さに
まだ
捨てたもんじゃないな

希望を持てる気がする
改善するべき点がないということは
完璧だということ
完璧なものにオレは興味はない
完成されたものに興味はあるけどね

完成と完璧は違う
サグラダファミリア協会が典型だ
もう着工して100年以上経つのに
完成していない
でもあれは
様々な意味で現時点でオレは完璧だと想う
オレはサグラダファミリアは好き
そもそも建築物が好きだから

あら
これも矛盾してるねぇ
やっぱり捨てたもんじゃないなぁ
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by lastest | 2009-08-19 23:43

一万八千円の合コン

もう八月も下旬かぁ
今年の夏は全国的に冷夏で
農作物被害も大きく
あまり春夏秋冬を感じる夏ではなかった


夏は海に行ったり
墓参りしたり、と
結構イベントも多い
なによりビールがおいしいしねぇ

オレお線香の匂いって好き
自転車を漕いでる途中とか
窓を開けて車を走らせている途中とか
すっと鼻孔に入ってくるお線香の煙の匂い
なぜかわからないけれど
落ち着く匂い

目をそらすことのできない匂い
目で感じる匂い
白く燻れる煙が
視界を薄く遮る

動物っていいねぇ
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by lastest | 2009-08-18 00:35

サイズ違いの皮靴がプレゼント

シリーズものの小説って
少しのもどかしさと期待が入り混じって
いい感じ

スパンが長いものはストーリーを忘れたり
登場人物さえ忘れてしまうことさえあるけれど
少しずつ記憶が再生していくことが
楽しい
そうそう、この語り口調
とか
この作家はこういう表現好むよなぁ
とか
昔と変わらない自分の感性に
不変の喜びと無成長の虚しさを感じる

とまることのない時間の流れの中で
どうしても他人に見られたくない
自分でも目を背けたくなるような瞬間がある

どうしても
不安が募ってどうしようもないくらいに
身体とこころを引っ掻きまわして
ズタボロになった自分を見つめなおす
そこから再生していく自分
それが楽しい

本を読む行為は自分の身体をズタボロにする行為だ
他人の表現や考えていることを
ただ紙面に印刷されていることを
なんの解説もなく受け入れなくてはならない
こんな暴挙があるのか
こんな理不尽がまかり通るのか
それでも
オレが本を読むことをやめないのは
たぶんズタボロになって
再生していく様がたまらなく大好物だからなんだろうなぁ
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by lastest | 2009-08-10 22:49

カーテンレールからぶら下がる憂鬱

想い出の地
というのは
訪れようと訪れまいと
なんらかの形で存在する

最近
想い出の土地を訪れてみた
根本的な部分は変わってなかったけど
新しい建物が建っていたり
新しい路ができていたり
微妙なスペックが変わってた

感慨深い
のと同時に
少し
寂しかった

あぁ
このコンクリートを踏んだなぁ
とか
この自動ドアをくぐったなぁ
とか
なんとなくの記憶がある

土地と記憶は一緒だ
根本的な部分は変わらないけれど
細かい部分がぼやけたり
する

身体的な痛みが強すぎると
痛みを感じなくなるように
記憶がぼやけてくるのは
おそらく防衛反応の一種だ

記憶にさよならを告げることはできないが
距離をおくことはできる
それをすればするほど切なくなっていくのだけれども
それをせずにはいられない

少しずつ少しずつ変わっていく記憶に
アメーバのような無限の可能性と
アメーバのようなミクロ性を感じる

そろそろいいんじゃないかい

何回も問いかける海馬と
いやいやこれは譲れないよ

拒み続ける瞼の裏

それでも
その葛藤の中に日々変わっていく
オレ以外や
オレの中のオレじゃない部分が
必死に叫んでいたりする

解放するのでも終い込むのでもない
ただあるのは
起こったことに対する
己の認識のみ

現在は過去を超えることができるかもしれないが
現在は未来を超えることができない
現在においては未来という基準はない
まだ解明されていないことについは基準を設けることができない

じゃあ
なんで人間は一秒先一分咲き一時間先を生きようとするの
それを理解するために生きてるんじゃない
シアワセになるってわかってるんだったら
楽しさハンゲン
不幸になるってわかってるんだったら
生きたいとも思わなくなるかもしれない

これを打ってる次の瞬間に飛行機が突っ込んでくるかもしれない
爆発するかもしれない強盗に襲われるかもしれない
初恋の人が訪ねてくるかも知れない宝くじがあたるかもしれない
不治の病が回復するかもしれない
そういったマサカのサプライズがあるから
人間って生きていられるのだと想う
いい意味でも悪い意味でも

すこしのワガママとやすらかな吐息を聴きながら
今日も眠りにつきます
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by lastest | 2009-08-09 03:35

文庫サイズの羞恥心

ブログを二度と書かないと想ってはみたけれど
ある友人に
自分に対して厳しく生きることはいいことだけれど
無理をするのはあまりよくないと思うよ
と言われたので
久々に書いてみようとパソコンを立ち上げました

二度と
とか
絶対
とか
軽々しく使ってはいけない言葉なのだと
想いました

ってなわけで少しずつ書いていきますので
今まで見て下さっていた方々も
これから見始める方々も
今後ともよろしくお願いします

コメントなども遠慮なく残して行って下さいねぇ
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by lastest | 2009-08-05 00:13