<   2009年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

結婚式のナレーションが前田吟

年末の特別番組ラッシュ
とくに深夜の懐かし映画特集はいいですねぇ

容疑者Xの献身が放送されていたけれども
あのラストは何回観てもいいですなぁ

ここまで人を愛することができるのか

いや
あれは愛の形なのか


あのエンディングテーマに入る感じがいいよねぇ
今も
私の頭の中の消しゴム
が放送されてますわなぁ

これは観たことないけれども
えらい感動する物語らしいので
今度DVD借りて観てみようかと
とりあえず来年になりますなぁ
だれか一緒に観ますか

とりあえず
ワハハと
笑って歳を明かそうと想います
つまりダウンタウンを観るということ



苦しいと想うことで愛情を確認することができる
苦痛と絶望だけが二人に許された快楽
[PR]

by lastest | 2009-12-30 00:03

マツコ・デラックスとチョコレート

コーニッシュ
とか
ドロップヘッドクーペ
とか

4人乗りオープンに乗ってみてぇ

だれか遅いクリスマスプレゼントをください

今月号のROSSOが
300万円から買えるスーパーカー特集だったから
パラパラめくってみると
モンディアルtが218万円で乗れるらしい
200万円台でフェラーリオーナーですよ

すごい時代ですねぇ
[PR]

by lastest | 2009-12-25 23:41

さよならは永遠の絆

泣いていると
にゃんの助が
ぺろぺろと
手首をなめてくれる

ありがとう
にゃん三郎
[PR]

by lastest | 2009-12-23 00:22

銀色のテーブル

反省と絶望の間で
どうしても自分を殺し切れていない自分がいる

人間は成長の過程で
どうしても忘れられない記憶があったり
力になる経験があったりする

それはもちろんオレにもあるわけで
それの出来事は大きくオレを変えた

その出来事のおかげで
今のオレがあると想っているし
今のオレは今のオレを気にいっている

でも
本当にこれでいいのだろうか
その出来事以前のオレは
どんなのだっただろう
人間として価値のあるような
時間を過ごしていたのだろうか

あの時にオレはこうなろうと決めた
それに必至で近づこうと
オレも骨身を削り
そうなろうとしてきた
誰を傷つけようとも
何を壊そうとも
そうなろうとしてきた

問題は
この決定事項がオレの中だけのものである
ということだ

一生懸命なことに嫌気がさして
すべてに対していいかげんになろうと決めた
当時のオレは絶望してた
死のうと想ってた

でも
一生懸命なことが美徳であるかのように
頑張れ
精一杯
という単語が世の中には万延している

オレが一生懸命生きると
哀しい涙を流す人間がいる
オレがいいかげんに生きると
気分を害する人間がいる

じゃあ
オレはどう生きればいい
誰も傷つけない生き方なんて
不可能だということは自覚している
いや
そう言い聞かせている

明けない夜の中で
たった一度の太陽を待っているかのような
どうしようもない希望を夢見て
赤く染まる手首に美しさを感じるような
深い深淵に落ちる人生が
オレを慰めてくる

世の中がオレに警告を発しているのだろうか
お前は生きていてはいけない人間なんだ
お前は存在してはいけない人間なんだ

例えば
オレの生みの親や育ての親は
この文章を見てどう感じるだろう

うれしいと感じるだろうか
かなしいと感じるだろうか
せめて何かは感じてほしい

しっかりを蓋をして
カギをかけたつもりでも
その感情が生きていれば
いつでも生々しいくらいに
表で表情を表す
罅の入ったガラスがこちらへむかってくるように

つまり
自分の記憶の時系列は関係なく
投げ出されるように
しっとりと降り出してくるのが
かなしみ
というものなのだろう

ひとりで
なんとなく涙を流しても
手首の朱が
どうしようもないくらい
せつないくらいに
美しくて

生命ってこういうことをいうのだな

これまたなんとなく関心してしまう

聴いたことのないピアノの旋律と
聴いたことのない金属音が
ひっそりと重なり合う時
おそらくオレの命は終わる




忘れられるくらいなら
貴女のことを愛したりなんかしてない
[PR]

by lastest | 2009-12-23 00:10

であttころのsy新には

もう気得体

もうこの世の中から
いなくなりた

たうけて

だれか

だすけてlw

hんとうに

たすけてl
[PR]

by lastest | 2009-12-22 02:06

なにコラ、たこコラ

最近

ブログ更新後の閲覧人数が
すごく多いんだけれども

誰か観ているのだろう

ちょっと書き込みしてみてぇ


と書いても
書き込みはないのだよねぇ
[PR]

by lastest | 2009-12-19 00:04

辞表でうひょー

過ぎた時間を取り戻したくて
同じ場所を訪れてみたり
同じ行動をおこしてみたり
するけれども

時間という概念がある限り
全く同じおいうことはあり得ない
これは当たり前
当然のことだ

温めの湯船につかり
同じ書物を何度も何度も読み返してみる
でも
あの気持ちには
もう
なれない
あの感情を
感じることは
もう
できない

悲しいわけじゃない
切ないわけじゃない

ただ
存在していたものが
そうやって当たり前のように
すり減ってゆく感覚が
少しツラい

大切なものを失う気持ちが
オレにははっきりと理解できているわけじゃない
オレ自身
そんな経験はしたくない

失っている
と解決した瞬間
おそらくオレの中の何かが
音を立てて崩れてゆくのだろう

失う
ということはそれくらいの覚悟がいる

だから
オレは
オレを大切と想う人を必要としていない
[PR]

by lastest | 2009-12-18 23:25

こと足りるような快楽

デジャブや忘却は
いわゆる記憶を認知するということだとおもう

記憶が前後したり忘れたい記憶を呼び起こす
その為には
この記憶はこういうことだ
意識的にでも無意識的にでも
自らの中で認識する必要がある

バカボンのパパは
忘れたいことがあるんだけれどそれを想いだすことができない
と言っていた

バカボンのパパは
忘却を行うための記憶の認識を行うことができない
ということがわかっている

物凄く頭のいい人の発想かもしれぬ
オレは忘れたいことを忘れたという思考には至らないなぁ
ワンステップを抜かしちゃう

未来のことが朧げにでもわかっていて
その事態が自分にとって不都合なことなのであれば
それを変えることができないだろうか
と誰もが考えることであろう

自らの命や愛する人の命を失う
財産を失う
とりあえず失うということに対して
人間は大きな怖れを持っているのではないだろうか

そして過程を変えることができても
結果は決して変えることができない
そういう風に出来てるんだよ
所謂世の中のしくみは
おそらく

雪を降るのを見るたびに
新しい季節の訪れと
去ってゆく季節の無残さに
ついつい猫のお腹に顔をうずめてしまう



文字盤の中にオイルが入った
fossilの時計を買おうかと思うんだけれども
他になにかオシャレ時計ないかねぇ
あとバック
[PR]

by lastest | 2009-12-18 00:11

あなたがあなたのままならば

にゃん之助が
にゃあにゃあ鳴きながら走り回っている
どっかいたいのかなぁ
海老をあまりあげなかったから
怒っているのだろうか

とりあえず今はシーバを食べてる
お腹も落ち着いたらきっと寝るだろう


二者択一で
どっちがどう違うのかわからないのであれば
それはどっちがどっちでもいい
ということだし
どっちかがなくても構わない
ということだ

一卵性の双子は顔もクリソツで
小さい頃は服装も似たようなものを着せられる場合が多い

二人が意図的に人格を交換して
漸次の間過ごしてみる
Aが呼ばれればBが返事をして
Bが呼ばれればAが返事をして

その状況で
当事者二人以外に弊害が生じなければ
そのふたりは入れ替わってもかまわない
ということ
当事者のアイデンティティが崩壊しなければ

片方の犠牲に片方が殺されたり
片方の栄光を片方が奪ったり


人物だけでなくても
経験や思想もそうだろう
似たような経験をすれば過去のそれは薄れていくし
新たな信仰者が現れれば古いそれは魅力はなくなる
自分の中で何を残して何を捨てて
何が愛しくて何が憎くて
その答えが出なくて
それが自分を混沌へと導く

消えてほしいものは消えるように自ら誘導してゆく
見守る思考もなく
しっかりと立つことのできぬおぼつく足で
自分の脳みその中を
ゆっくりとココアをかき混ぜるように
ぐちゃぐちゃにしてみる
あたり一面は血液が散らばってる


愛せなくなることが別れの形だけじゃない
涙が溢れるほどに
愛しい人と別れることもある
[PR]

by lastest | 2009-12-15 00:19

白と青のコントラスト

名曲といわれる
ヒットナンバーには様々な種類の数多くの
カバーがある

ピアノインストやバラードバージョン
レゲエアレンジなど
いその手法も千差万別である

過去の成功体験に学んで
同じような方法で自己を高めようとする

同じように過去の自己欺瞞の体験に学び
自分を陥れてみる

少しづつ少しづつ
もがきながら下へ下へ堕ちてゆく



新聞配達の青年が来た


その瞬間に何をしても何を想っても無駄だということを
学ぶ
それがいずれの成功体験になってゆくのであろう

それでも
いつまでもたどり着くことのできない
つまり満足することのできない
サハラのような欺瞞の魅力に陥れられる

想い出の歌謡曲を聴きながら
過去の感情を思い起こすことをできないか

すこし期待しながらお酒を吞む
そうすれば
いい曲が書けるかもしれない


どんどん自らを陥れて行って
もう死のうかな
と考えるまで自分を下へ案内する

結構気持ちのいい感覚
自分の生命を否定する感覚


病気かもしれない
[PR]

by lastest | 2009-12-13 03:15