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Noi riconosciamo solamente una cosa col dolore come amore

今年は冷夏らしいねぇ
80年に冷夏で長ネギの仕入れ値が4倍になったけれども
消費税率アップがさけばれる中で
オレのような小市民は脅えていますねぇ

4年間は消費税を上げない
と民主党がいっていたけれども
こども手当のためなのだったら
それは本末転倒なんだよなぁ
って大田がいってた


最近
殺人の低年齢化残虐化が叫ばれているけれども
戦後間もなくからそんなに変わってないんじゃないかなぁ
と想う
たしかに低年齢化はしているけれども

学生運動とか自分の思想を持って行った殺人なのであれば
ある種それはポリシーだ
ま 殺しちゃったらダメだけどねぇ
ついカッとなってとか
突発的なものが多いことに
疑問を持つなぁ
その理論でいうと保険金殺人のほうが用意周到だ

情報ツールが発達して
小学生や幼稚園でも奇抜なポルノを観れるようになったし
爆弾の創り方だって学べるようになった
それが低年齢化につながることは理解できるが
それが醜悪化につながることは理解できない

ちょっとたとえが最悪だけれども
何を行うにしても
何か考えをもってやることで
死ぬときに満足することが出来ると想う
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by lastest | 2010-05-28 22:24

新聞紙を全て写す

AKBの新曲でマスタングを洗車してるのが気になる


最近好きな時に自由にパソコンを開くことが少なくなったので
インプットとアウトプットがうまく噛み合ってない
別に環境が変わったわけではないのだけれども
なんでなんだろう

読書であれ聴音であれ
全く同じ曲をインプットしても
己の置かれている環境や時間によって
脳みそからアウトプットされるものは違う
絶対に

最近ゴスペラーズのひとりの歌詞の意味がやっと理解できたからねぇ

左耳がものすごく熱を持ってる

本を読んで気に入った言い回しがあったり
音楽を聴いて耳に残るフレーズがあれば
それを再現してみようとする
ペンをとってみたり
ギターを抱えてみたり
手段はそのときによりけりだが

でも
次の瞬間にはそれがオレの頭からはすっかり抜け落ちて
宙を舞っている
まるで沸騰したなべから立ち上る蒸気のように

オレの頭の中が
整理出来てなくて入りきらない情報が溢れてるか
整理されすぎて引っかかるフィルターも亡くなってしまったか
どちらにせよ
この状況はこの状況でいいのかもしれない
と想うようになってきた
何かを考えるということは
それだけ思考のゴミが増えるということで
あまり脳みそにエコじゃない

世の中は美しい言葉やキャッチーなメロディで溢れてる
それをただ流して味わうことをしなくても
それはそれで幸せなことなんだなぁ

傷つくこともなさそうだし
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by lastest | 2010-05-27 23:27

この想いを日常にまぎれさせたくない

シーまとプレジデントの生産が終了するらしい
あれほどY33シーマにあこがれたあの頃
友人の親父のプレジデントにあこがれたあの頃

シーマというのは日産のフラッグシップ高級セダンで
所謂33シーマは第二世代のVIPを支えてきた名車ですなぁ

32も33も筆記体っぽい文字でCIMAとエンブレムがついているテールに
すごくあこがれたなぁ

そういう青春時代の想い出の品が
段々と亡くなってゆく時代なんだなぁ

中古車でもいいからのりたいけれども
排気量4.5リッターで2トン超えるもんねぇ確か
半端なくお金がかかるくるまだけれども

インパラとかモンテカルロ乗るよりはいいなぁ
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by lastest | 2010-05-27 22:17

天童の草鞋を履く

大衆食堂みたいなところで食事をしていると
有線放送なんかで
結構昔の歌謡曲がかかっていたりする

それを聴くとやっぱりそのころの記憶が甦る

人間の記憶は絶対に頭の中におさまっているんだ
どんなに小さな記憶でも
ただ時間の流れが
それを誤魔化すように人間の中を吹き抜けてゆく

時間も二面性を持ってる
オレ最近二面性に凝ってる

ピカソの絵もそういうのが結構ある
女性の顔の半分肌色半分灰色とか
ピカソは物事の二面性を考えていたのかもしれないねぇ
なんせ名前がスゲー長いから

記憶とは何なのか
絵画とは何なのか
二面性とは何なのか

何かを考えるということは
つまりそのことをシンプルにしていくということ

人間関係をシンプルにしたのが
ネット通販だし
親子関係をシンプルにしたのが
ひきこもりだし
人間をシンプルにしたのが
ロボットだし
オレをシンプルにしたのが
ゴリラだし

便利になることは考えなくなるということだから
考えなくても非難されない世の中になるか
便利になりすぎることに歯止めがかかる世の中になるか
どっちかになってほしい
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by lastest | 2010-05-25 20:33

愛じゃ足りない愛

認識をするために言葉があるんだ
だから認識さえしていれば言葉は不必要なもの
チャップリンがそれを証明している

愛し合っている恋人たちはもしかしたらそんなに喋らないのかもしれない
野球では無音のサインが行き交う
つまり音を発することなくお互いを理解し合ってるということ

前も書いたが何事にも二面性があって
ことばを発しなければ
それはそれで弊害が生じることもあって
明確性が求められるビジネスや
漫才などではことばの力は偉大とされている
明石家さんまがそれを証明している


ことばを超えた問題というものがある
生きるということであり
死ぬということであり
それらはことばを超越した問題として存在している
言語が誕生するいくつも前から生命は咲き枯れしている
そこにことばの存在はなかったはずであるし
まぁテレパシーのようなものはあったかもしれないけれども
猿やイルカには生物言語のようなものがあって
泣き声や超音波で会話しているけれども

まぁ
ようはことばを超えた存在をことばで論じようとするから
そこには矛盾が生じてします
どうしても
ただ
パソコンということば
大好きということば
それが存在してしまうから
そこにはそれが正しいという証明が存在している

大切なのはことばを発する行為じゃなくて
その行為に伴う感情なんだ
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by lastest | 2010-05-25 01:11

オーバーフォルス

世の中すごいやつが多すぎて
少し焦る

もちろん
歴史上の人物や生ける伝説の人間と比較しても
仕方のないことだとは想うけれども
いいわけするならば彼らも同じ人間だ

海援隊は株式会社の前身を創ったし
小泉純一郎はパフォーマーとしては一級だ
もちろんAKB48も

DDって誰でも大好きって意味なんだねぇ

すごいって呼ばれるひとは
たぶんすごいって呼ばれない人以上に
つらい経験をしてるんじゃないか
とかってに創造してみる


情熱大陸で大田光の特集がやってたけれども
彼もおそらく生涯現役の孤独だ
いつもそうだけど
大田光をみてるとやめたたばこが吸いたくなる
高校三年間友人もいなく
1000日強を読書と空想に割いてきたわけだ
あぁ
考えただけでも地獄
オレが生きてこれたのはオレ以外の人間のおかげだからなぁ

AKB48も
初めはオタクの象徴秋葉原の名前をつけられて
秋葉原に足をよく運ぶ人以外からは
結構一歩身をひかれていたんじゃないかと想います
リンカーンで三村の誕生日企画からはやり始めたんじゃないかなぁ
よくわからねぇけど

海援隊は
よくわからない
少し歴史の本も読んでみます

すごいやつらのすごいやつらたる所以は
信じる力の強いこと強いこと

よく
成功するための一番の秘訣は諦めないこと
ということばを耳にするが
まさにそれを実証してるのがすごい連中なんだなぁ


残念ながらオレにはそれがない
特につらい経験をした記憶もないし
それを教訓に生きているわけでもない


でも
それは決してマイナスではない
それが決定的な欠点になるわけではない

瑞々しくはないけれども
オレはオレの感性で
人生の時間を進めるのが
オレのテンポってうやつなんだなぁ

それが生きるという意思表示の一番具体的な形なんだなぁ


そろそろ寝よっと
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by lastest | 2010-05-23 23:57

よだれが染み出す高野豆腐

もうすぐ梅雨がくるねぇ
なんで梅の雨って書くのやろ
誰か教えてぇ

雨に関係する歌はたくさんあるねぇ
最後の雨
はじまりはいつも雨
shower

とか
基本的にバラードが多いなぁ
雨のイメージっておとなしいのかぁ
あんまそんなイメージないねぇ

シトシトと降る雨であれば
人生に少しのロマンティックを加えるのだろうけれども
大雨台風は結構交感神経を刺激される

湿気は肌には悪くないけれども
脂取り紙結構使うよねぇ

好きな人と雨の中を傘をさして歩く
それぞれ別の傘で
独りひとつずつさして
その距離を少し楽しむ

好きなのになぁ
伝えることもできずに
ずっと同じ言葉を心の中で反芻している
でもその言葉を反芻するたびに
どんどん膨らんでいくこの感情

いつ伝えようかなぁ
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by lastest | 2010-05-23 00:15

暴走する黙秘権

それがそのなかでどういう存在なのか

地球は銀河系の中でどういう存在なのか
異質な存在なのかなぁ

スーパーのパートのコミュニティだったら
双子を三度生んだお母さん
猫だったら
スフィンクス

というように
金星や土星などとは少し違った存在なのだろうなぁ
でも火星は少し違うなぁ
火星にはH2Oが流れてる証拠があるから
生命が火星に存在しているかもしれないらしい

火星はバツ一を隠している少し年上のパートだなぁ
火星に生を置く生物がもし地球に来たのであれば
大気圏を超えた瞬間から重力に耐えきれずつぶれるんだろうなぁ
それかそれに耐えられる科学技術が開発されているか


そういった意味で
人間関係もそっと他人の心の中に入り込むのは
結構な応用力が必要
友人はもちろん心を許し合っている恋人ですら
少しのすれ違いで侵入を拒絶されてしまう
親子供関係ですら
崩壊しつつある信頼関係


双子の母は大きな病に冒されていて
でも少し周りと距離を置いているから
それを気付く人がいない
太陽という名の店長の周りを
お母さんだけではなくいろんなパートの人が
ウロチョロしているので
店長はそんな異変に気付いているみたいだ

まぁ
お母さんが自分で気付かない限り
取り返しのつかないことになって
そのまま子供を残して死んで行くのだろうなぁ

大変なことだよねぇ
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by lastest | 2010-05-21 23:55

ピース綾部がめちゃテレビ出てる

物事の反動
というのは結構恐ろしい

楽しんだ後の虚無感
いいことがあったあとの警戒
夏のあとの冬

フロイトは
ユーモアは欲求不満に対する反応のひとつ
と云っている

日常生活においてもバロメーターがあって
所謂テンションの高低がある
オレは基本的に春夏秋冬テンションが高い
桜に
波音に
紅葉に
ゲレンデに
テンションがあがる
へいへーいとか言ってる

試験の後に遊びすぎることや
高校デビューなど
反動形成はたくさん溢れてる

なんでもそうであるけれども
ためすぎることはよくない
表面張力ぐらいが一番よくて
溢れずとも足りずともっていう状態
あと少しでも足してしまえば
テーブルが汚れてしまう

少し口に含んで足りなくなったらまた足すか
口に含むこともなくただひたすら蒸発するのを待つか
それはとても難しい問題だよねぇ
自分で手を加えるか
自然に変化していくのを待つか

自分の日常なんだから
自分である程度コントロールしなければならないけれども
環境にも少なからず影響されるわけで
蒸発に近い状態なのかもしれんなぁ
人間の生涯は
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by lastest | 2010-05-20 23:46

選択肢があることの不幸

きょうは海に隣接した公園に行きました
天気のいい日で適度にお天道様もでてて
とても気持ちいい時間が過ごせました

平日なので
人なんていないかなぁ
と想っていたら
結構恋人たちやサボリーマンがいました

犬を連れているひともいて
その飼い主が犬に向かって投げたボールを
鳥が加えていってしまって
そのまま犬は止まることなく
どこかに行ってしまいました
すげーうけた


命ってどこまでが命なんだろうねぇ
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by lastest | 2010-05-18 23:27