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ジャンプの先に水たまり

今日少し復活した

誰にも相談していないので
完全に主観のみでの復活だけれども
現状ではこれでいい気がする

自分のキャパシティを超えたときに
初めて人に相談する

あんまり頻繁に悩みを相談してると
なんかみんなが離れて行きそうで
少し怖い

自分でできることは自分でする
助けてもらうべきところは助けてもらう

この配分を間違えると
ウザいやつになるんだろうなぁ

誰か呑みにいこう
話したいんかい
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by lastest | 2010-07-30 22:19

新しい時計と財布と灰皿と、、、

しばらく誰とも連絡をとりたくない
と想うことはあるだろう

まぁ
無理なことなんだろうけれども
人間とコミュニケーションすることが
つらい

最近
つらい
とよく口にするなぁ

雨の日は
やっぱり頭痛がする
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by lastest | 2010-07-29 22:52

周囲に歩く緊張

なんか
わかった気がする

いま
つらいことがないから
いま
つらいんだ

言葉では矛盾してるけど
この感覚
わかる人
結構いると想う

いま考えることがなければ
過去のことを考える

特に印象の強い過去について考えるのだろうけれども
オレの場合
それはツラ’かった’ことだ

ツラかったことを想い出すから
いまがツラくなる

ってか
まだ想い出になってないってことかなぁ

世界の中心で、愛をさけぶ
を何年ぶりかに観た
いまのオレのクオリアと似てると想った

特に現在の朔太郎が
体育館で友人と電話をしている言葉

大切なものって何なんだろうなぁ
おそらくオレも忘れてきたものや
捨ててきたものがたくさんある
それはみんなそうだろう
受験失敗や大失恋など
おいてきたいものはたくさんあるはずだ

オレは
ただそれを置いていきたくないだけ
一生連れ添いたいだけ
おそらく他人から見れば
異様なこだわりに見える

だけど
例え他人に軽蔑されようとも
例え異性に嫌悪されても
それはオレの人格を形成してるものだから
それを捨てるということは
自殺するのと同じくらい
重みのあることだと
オレは考えている

あと何カ月生きれるか
わからないけれども
一番好きな自分でいたい

あー
曲作らなきゃ
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by lastest | 2010-07-28 22:59

精神に犯された水晶体

ある女性
いや女の子といったほうがしっくりくるな
に約二年ぶりに逢った

げっそり痩せてた

キャバクラで働いている女の子なんだけれども
今月で辞めるらしい
理由はわからないけれど

負けん気の強い女の子で
絶対に負けたくない
が口癖だ

オレとは真逆の感じ
オレは負けてもいいと想ってるし
積極的に負けるときすらある

負けることの美しさ
負け犬の遠吠え
いや
オレはほえないけど

頭が痛い
熱中症ぎみだ
マジで

みんな積極的に
太陽に負けてみよう
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by lastest | 2010-07-28 00:46

保健の先生と、、、。

サイクリングの途中で
激しいスコールに通られた

衣類の色は代わり
シューズからはクチュクチュと音がする

日焼け止めとワックスの溶けた雨が
眼球の中に容赦なく入ってくる
眼が真っ赤になる


は勝手に降って勝手にあがってゆく
しかも世の中の大勢の人を巻き込んで
カラスやハトは
泣きながらどこに飛んでいけばよいか
必死に問いかけてくる

雨に打たれて疲労したのか
ついさっきまで
睡眠をとっていた

でも
すでに眠い
すでに瞬きが重い

そういうわけで
寝ます
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by lastest | 2010-07-27 02:20

よこにいるぬくもり

もう何年も何度も
同じことを想って
同じことを繰り返してる

まったく進歩を見せずに
ただ
ダラダラと自分というものを死に向かって破壊している

何をしていても
それが頭のなかにあって
まるで
自分が罪人であるかのような気さえしてくる

でも
それは確実に真実なのであって
オレは
それを隠しすぎているのかもしれない

なぜ隠すのか
自分を知られたくないから
弱さをしられたくないから

アスファルトのにおいや
本をめくる音が
いまでも鼓膜の奥から伝わるようで

それが優しさだとも
全く気付くことが出来ずに
自分の痛さだけを
ただつらいと想っていた

それを必死に隠そうとして
ただただ上から埃を被せるようにして
記憶に蓋しただけだった

いつの間にか湧きあがってきてた
それが
いまオレを蝕んでいる


もしかして
オレは何かわかろうとしてるのかもしれない
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by lastest | 2010-07-26 02:04

炭から同情される木炭

なぜかはわからないけれど
涙が出てくる

こころの中は青春時代のままだ


もうそばにいることは出来ない
少し欠けた満月が
眠りを誘うようにゆっくり落ちてゆく

さびしい
と言葉に表すのは簡単だけれど
もし未来にまようことがあるなら
どのときは飛び込んできてほしい

左手を握ってくれた右手
そっと添えながら包み込むようにきいてくれた
うん うん
とただ頷いてくれているだけで
海に包まれているような気がしたよ

眩しい夏の朝日に唇だけ重ねて
ゆっくりと傷つかないように離れた

描ききれない夢に
自分だけがただ不幸な気がして
それを少しだけ押しつけた

それでも君はゆっくりと笑顔になってくれたね
ありがとう
とこころから云えなかった
それが最後になると知っていたから

鼓膜に伝わる君の声
携帯越しでも
そのやさしさが伝わってきた

段々遠くなる記憶に
それでもいい
と眼を叛けるふりをした

覚えておきたいことは
安心できる誰かに覚えておいてもらえば
自分では忘れることができる


忘れたい
忘れたくない

相変わらず揺れ動く感情は
夏の風物詩のように
突然現れて突然消えてゆく

それでも
星空にさけぶ
ありがとう
そして
逢いたい
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by lastest | 2010-07-25 00:22

海と雪のサバイバル合戦

寝付けない

特になにがあったわけでもない

至って身体も精神も健康で
こんな夜は
ものすごく精神が病む

考えなくてもいいことを考えてしまう
生命の一番の娯楽は睡眠なのだろう

去年の今頃は
色々なことが重なって
ものすごく体調を崩した
自転車に乗っていて
気付いたら救急車に乗っていた

オレは夏になると必ずと言っていい
ライフサイクルが乱れる
なぜなんだろう

きっと
自分でも信じられないくらい
遠くのところで
ひっそりとした何かが
オレを操り人形のように嘲笑っているのだろうなぁ
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by lastest | 2010-07-24 03:42

独りごとを生放送

こんな罪深い私に、二度と明日なんて来なくていい

という書籍を読んだ

まぁ
娘さんが自殺した母親が出版した本なんだけれども
所謂日記みたいなものにプラスアルファ
という感じの本です

中絶を経験し
罪の意識に苛まれ
女性が泥まみれになりながらもがく様
を書いた本だ

感受性の高い女性独特の文体や
生命に呼応するかのようなフレーズ

生きる
の意味がわからない
生まれてきた
その意味がわからない

享年25歳
でこの世を去った女性の感性が痛いほどに紙面に印刷されている

ただ
あまり抑揚のない本だなぁ
と想った

比べるのは違うかもしれないけれども
起承転結や仮説立証があったりで
山や谷がある
そういうのがつまりおもしろいということだ

素直な感情で想ったことをそのまま書く
それだけではおもしろくならないことがある
このブログが顕著だ

まして
出版物となれば尚更だ

ただ記録として残しておきたかった
それはものすごくわかる
だからオレもこのブログを書いている

誰にも誰も責める権利はない
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by lastest | 2010-07-24 01:06

popping難しい

オレも熱中症っぽくなりました

群馬じゃあ38℃
そこそこ風邪のときの体温じゃねーかっ

大変だなぁ
アルゼンチンじゃあ
豪雪だっていうし

異常気象だねぇ

オレの感情も異常思想だねぇ
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by lastest | 2010-07-21 21:21