<   2011年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ウイスキーでもっきり

オレは汚い人間だ
嫉妬に狂いそうだ

こんな自分がものすごく嫌だ

あの頃に精神が追いついていかない
何もかもが全て逆もどりで
でも心にも身体にもくっきり傷跡が残ってる

結局オレがバカで死ぬしか脳のない
愚の骨頂たるべき人間なのだ
消えたいのほうが適切
やっぱり何も変わってねぇや

無理に明るく振舞って
ギャグを言ってあっはっはと笑ってみせたって
独りになれば痛いほど浮かび上がる感情

愚かだろう
惨めだろう
何とでも罵ればいい

ダメだ
コレをブログに書いている時点でダメ
数少ない読んでくれている人に迷惑をかける
数少ないということは
オレにとってコレを読んでくれている人は
かけがえのない大切な存在
そういう大切な人に
迷惑をかけること自体がもう最低で最悪だ
こんな記事を読んでも気分を害するだけだろう

北川景子のブログに
歳をとって精神的に安定しているが体力の衰えを感じる
という内容が書いてあった
オレはその逆だ
体力は向上している
二日寝ないのも平気だし
その身体でボードに行っても全力投球できる

めまぐるしく過ぎてゆく時の流れの中で
オレだけが独り取り残されたようだ
時間は直線的に過ぎてゆくのに
その中で
昼と夜を繰り返し
春夏秋冬を繰り返す

その当たり前で誰もが受け入れている流れを
オレは受け入れることが出来ずに
皆が通り過ぎるのをただ観ている

あぁ
またおいてけぼりか

自嘲にも似たため息を漏らす

捨てたいのか捨てたくないのか
自分でもどうしていいのかわからない

なんかここ数日
特に気分の浮き沈みが激しい
浮くよりは沈んでいるほうが
オレとしても楽だし
周りに危害を加えることがないから
疲れていることに重点を置く

浮くとオレは攻撃的になる
少しでも体力を減らすために
ご飯を抜いたり
ワザと寝なかったりする

あーあ
結局オレは何のために生まれたのだろう

頭の中には
幸せそうな家族が地獄の業火の上でピクニックをしてる
[PR]

by lastest | 2011-01-31 23:44

割れた皿の焼け跡

物事に集中することが出来ない

余計なものに意識を占領されている
余分なものが入り込む余地はない


余計なもの

余分なもの
はほぼ同義のような気もするけれど
つまりオレの頭の中は不必要なものだらけということ

朱く染まる白い雪の中に埋もれてみても
すこし皮膚が麻痺を覚えるだけで
そこにオレの感情は一切介入していない

冷たいものに触れて感覚が麻痺するというのは
身体的な防衛反応で
精神のなすところではないのかもしれない

いくら皮膚が麻痺しようと
すりむいて血液が流れても
膝の関節が少しずれても
考えていることは一緒である

ぽっかりと穴が開いて
何か足りないものを探しつづけるように
ずっと当てもなくふらふらと彷徨い続ける
足りないものがわからないから
これに終わりやゴールはなく
無意味且つ無感動にただ繰り返される足音が聞こえる

電話も出来ずに切々と過ぎてゆく夜を過ごす

景色は色を失い華は蕾を失う
根拠のない失望と後悔に苛まれながら
ふらふらと傷だらけの身体を
力の入らない片足に身を任せ

携帯の着信音が鳴る度に
過剰なまでの反応と携帯を開く動作ですら
煩わしく感じる自分がいる

目的のメールではないときのほうが多い
そういうのはなれているはずなのに
ため息と焦りに占領される

あー
とりあえず寝ます
[PR]

by lastest | 2011-01-31 00:09

パブリックなプライベート

今日は気分が浮上した
でも安定はしていないので
案の定
それがプラスには向かいづらい
どういうことかというと
悪態というか性格が悪くなる

もう年齢も年齢なので
それを放っておくわけにもいかず
無理やりにでも安定させないといけません
落ち込めば元気になるようなことをします
浮上しすぎれば抑える工夫をします
B’zや稲葉の唄を来たり
深呼吸やストレッチをしたり

ギャップというか
自分の精神のふり幅の広さに驚く

猫が寝言を言った
にゃ にゃにゃーん
だってさ

ニュースゼロで引きこもりの特集をやっていたが
観ていて感じたことは
よく理解できない
ということ

そりゃそうだ
自分のこともよくわからないのに
他人のことがわかるはずがない

なんでも
三十代の引きこもりが増えているらしい
現代社会に適合できないんだって
まぁ
ずっと自分の部屋にいて
いきなり生の外の世界をみても
それは戸惑うことはあるのだろうなぁ

そういうのを観て
オレはまだ外に出てるから大丈夫
って
見ず知らずの他人の不幸を肥しにして生きている
阿保な考えなのかもしれないけれど
それがオレの生きる糧になる
他人の不幸を笑っているのです

夜がとても長い
無理やりでも寝ないと次の日がつらい
次の日を考えられるのは
まだ余裕があるということ
オレはまだ大丈夫
とトイレの鏡でニコニコ笑ってみる
そして
改めてオレはまだ大丈夫と認識する
[PR]

by lastest | 2011-01-28 20:48

すっぱいりんごと空の函

夜が長いか短いかで
その恋愛が幸せかどうかわかる

夜は独りになりやすい
睡眠導入のために脳と身体を沈める
瞑想に少し似た状態になる

そういう中で
その日にあったこととか
明日のことをゆっくり想う

こういう人とこういうやりとりがあったとか
こういう部分がよくなかったとか
これはラッキーだったとか
そういう何気ないことが
一日の中でたくさん起こって
印象的なことを想い出す

巡る想いに夜は短すぎて
ため息さえも僕をせめる
と福山雅治は唄った
これはその恋愛が幸せな形であるから
あふれ出てくる想いが幸せなものであるから

主に
好きな人を想う夜の詩は
永遠かのごとく長いものが多い

スターダスト・レビューの『追憶』という曲が長い夜を唄っている
長い夜が
悲しい追憶の糸をたぐり
あなたを まださがしてる
やっぱり悲しいという言葉がそこにある
これは別れの詩だからだけれども

片想いというのは幸せなもの
オレはおそらく今幸せではないと想う
これがオレの中でそういう遺伝子が働いていないのだとすれば
これは片想いではないということになる
つまり恋愛ではない
やはり現状においてこの感情は依存なんだ

ダメだ
これじゃ相手に迷惑かけちゃう

たぶんこういう感情も全て独りよがりのもので
オレはただ自分が傷つきたくないから
自分以外の人のために
とうたってその事実から逃げようとしているだけなのだろう

救いなのは
寝ようと想えばいつでも寝れること
寝付けないということがない
むしろ
寝てはいけない場所時間でも寝ちゃうから
少し困っちゃってる
[PR]

by lastest | 2011-01-25 23:48

バイタルサインを見逃さないで

足首をやりました

今日は気分転換にってことで
スノーボードを楽しむというよりは
時間の余裕を見出すために行きました

雪質は極上パウダーで滑っていて気持ちよかった
初心者の人と行ったので
教えていました
最初は木の葉滑りも出来なかったのに
最後にはしっかりターンが出来ていたので
すごくうれしかった
やっぱり教えて返ってくるとうれしいすねぇ

少しスパルタで行きましたが
根性のある女性でしたので
出来ないことを悔しがっていました

根性のある女性はとてもステキだと想います
それにおちゃめが加われば
女性として最強でしょう

そんな感じでまた足首をやっちまったわけなのですが
やはり考え事をしながら
危険なスポーツをやるのはあまりよくないですねぇ
少し大きな段差に気付きませんでした

変な着地をして足をぐにゃり
黒く腫れてきた
こりゃやばいなぁ


最近妙に眠い
昼寝をしても22時には眠くなる
体力落ちてきてるのかなぁ
寒いから体力使ってるのかなぁ
別に疲れているわけではないのですが
欠伸は妙に出るし
頭もボーっとする
疲れているのかしら

とりあえず今日は
コーヒー&シガレッツ
という映画を観て寝ます

「それが大事」
すげーいい曲
[PR]

by lastest | 2011-01-24 23:09

深い空の奥が見たい

なんか最近暗いブログですいません
やっぱり周期的に落ち込む時期があるみたいです
もし
読んでくれている人がいたら
また始まった
くらいにとらえてもらえるとありがたいです

なんか全く同じことを繰り返しそうな気がするんです
いつかのあの頃と

何かが引き金となって
オレの処理能力をこえる出来ごとに膨れ上がってしまう
それは恋愛なのか依存なのか
独りで勝手に悩んで結局答えを出すことが出来ずに
独りでふさぎこんでそれを隠すことも出来ずに
対象相手だけではなくその周りの人々まで巻き込んでしまう
本当に困った人間です
むしろオレの場合成長もしていないので
人間であるのかどうかも怪しい

もうオレは安定した精神を得ることは不可能なのでしょうか
普通に生まれて普通に恋愛をして普通に結婚して普通に子供を産んで普通に死んでゆく
そういう誰にとっても当たり前で誰にとっても幸せの形は
オレの人生では構築不可能なのでしょうか
このサイクルが当たり前になくなりつつありますが
こういう精神状態の人が普通になりかけています

ただ
一つ希望を見出すとすれば
オレは過去にそのことを
解決していないにしても通過はしてきている
現状もその時のように
通過することが出来るのでしょうか

そして
こうして文章にして仮にも公の場に公表している
これだけでも大きな進歩ではないだろうか


ほんの少し前は
自分で具合が悪いことを認識出来なかった
したくなかったのほうが正しいかもしれません
そういうことがあって
自分なりにストレス発散の方法であったり
そもそもこういう状態にならないように
気をつけてきたつもりなのですが
やっぱり
人間は独りで生きていないと実感します
多かれ少なかれ様々な人から影響を受けて生きています

泣くことで解消されるのであればいくらでも泣きます
悔しいのか悲しいのかわからないけど
泣くことで解消されるのであればいくらでも泣きます
それで笑顔になれるのであれば
オレの場合
場所時間関係なく泣いてしまうこともありますが 

人間って
誰でも死のうと想うほどのツラい悲しい出来ごとはあって
死のうと想う想わないは別にして
そういうのを乗り切って
笑顔でおはようと言える強さを持っているのでしょう
オレもそうなれるように頑張ります
オレの目標は全人類です

ブログだと文章になるので
少し冷静になれます
なぜこれを実生活で行うことが出来ないのだろう
それが我ながら不思議です


そうか
ブログは冷静になってるから
本音が出ないのかぁ
こりゃ盲点だなぁ

もう少しマイナスなネガティブな心が続くと想います
読んでくれる人で不快に感じる人もいるのかもしれませんが
オレの心が澄み渡るまで暫し憐れみの眼で見守って下さい

そしてオレは
すばらしい友人にも恵まれています
オレの中で
その人の前だと素になってしまう人
つまり現状だと元気のないそのままの状態で逢ってしまう人
その人の前だと無理をしてしまう人
つまり現状だと笑顔を作ったり冗談を言ったりしてしまう人
どっちにもしてしまうを使うのは
オレが意識していない部分での行動だからです

今のオレの現状を考えると
おそらく後者のほうが後々にいい影響を与えてくれるんじゃないか
と考えています

数日前に前者と逢って今日後者と逢いました
なんか前者が後者に連絡をしてくれたみたい
完全なるオレの憶測ですけど
そういうたくさんのとても優しい人に恵まれています
本当は人間ってそんなに優しくないのかもしれないけど
そうオレが考えることによって
オレがすこしでもよくなるのであれば
人間を少し信じてみようと考えています
とりあえず躁にはならないように気をつけます

そうやって素直に人の善意を受け取れない自分自身にも
腹が立ちます
アーメン
[PR]

by lastest | 2011-01-22 00:47

ブランコに揺れる時間

雪降る海は
とても寂しさを誘います

小一時間ぼーっとしていたら
少し風邪気味

ここ一週間くらい
体調がすぐれないので
明確な風邪という理由がほしかったのかもしれません

でも今日はご飯もしっかりおいしく食べたので
精神的に楽です

年齢的にも
もう少ししっかりしなければいけないなぁ
と感じてはいるんですけれども
うまくいきませぬ

なぜなんでしょうねぇ
オレの中で
まだ処理能力が向上していないというか
丸見えで
自分自身でとても悔しいです

あの頃と
オレは何も変わっていないのか

それはそれで精神の崩壊をまねきます

雪と海という二律背反のものが
オレの視界のなかで同居して
脳にオルゴールにも似た安心感と切なさを与えてくれる

コーヒーも飲まず煙草も吸わず
ただただ舞う白と揺れる銀色を見ながら
ぼーっとしてる

はぁ
[PR]

by lastest | 2011-01-20 23:40

確かにそれは大切なこと

本来嬉しいはずのことを
素直に喜べない

というか
やはり精神が安定しない
人を好きになっているせいだ

いつからだろう
人を好きになることに苦痛を覚えたのは

普通は楽しいんだよね
恋愛って
そうだよね

冷静に考えようとすればするほど
冷静さを失ってゆく

好きになればなるほど
悲しくなってゆくのはなぜだろう

想えば想うほど
苦しくなってゆくのはなぜだろう

というか何が苦痛なのだろう
それがわからない
わからないから
オレにとっては鋭利な凶器として心を抉る

気持ちの持ちようなんてことは
嫌というほどわかっているんだけど
どうしてもフラッシュバックが起こって
どうしてもプラス思考になれない

でも
なんか幸せ
寝なくなってご飯も食べなくなるけど
なんか幸せ

やっぱり人を好きになることっていいことなんだ
ツラいとか悲しい
といっているオレが間違っている
そうだよね

明日からまたいい気分で送れそう
髪を切ります
[PR]

by lastest | 2011-01-19 23:02

ローリング・雪見だいふく(砂がついてる)

具合が悪かったわけじゃないけど
なんか調子悪いんじゃないかい
と聞かれると
ちゃんとしなきゃ
と素直に元気になれる

意識しきれてない部分で
顔や行動に出てしまっているのかなぁ
気をつけるようにします
病気だと想われて得することはなにもありません

ただ
顔が赤いのは雪やけです
熱があるわけではありませんのであしからず

ぼーっとしてる
最近常にぼーっとしてる
気持ちいい
外から帰ってきて
着替えて手を洗ってうがいして
その間にストーブが起動し始める
ぬくくとして気持ちいい

冷えて固まった皮膚が弛緩していく感じ
じわーって身体中にストーブの温もりが広がる感じ

これぞ冬の醍醐味
寒さのあとの温もり
ドロっとした時間

あぁ
幸せ
心から
そう感じます

ありがとう
ストーブ君
ストーブちゃん
[PR]

by lastest | 2011-01-18 20:59

忘れられぬ忘却

自分の好きなひとが
自分以外の人間を想っている
のって以外にしんどい

一緒にいても
そのひとの話ばかり
うんうん
と頷いてはみるけれども
心は笑っていない

忘れてほしい
自分以外のひとことなんて想ってほしくない

もし涙を流すのであれば
その涙はぬぐってあげられる
かわかしてあげられる

いくら電話を待っていても
かかってくることはない


オレの異性に対する
好き
という感情は
愛というよりも依存に近いんじゃないかなぁ
と自己分析してる

つまり
精神的に寄りかかりたくなるのよねぇ

ご存じの方多いけれども
オレは精神的にとても弱い人間なので
常に何か支えが
有機物無機物問わず
ないと結構しんどくなってしまうのです

もちろんレスポンスがあるほうがいいので
動物
より人間がいいのです
全てを許してもいいと想えてしまうのは
つまり好きな人なわけで

寄りかかるという行為は想ったより大きな重力がかかる
精神的に強いひと
もしくは
それを寄りかかられることを苦と感じないひと
でないと
お互い破たんしてしまうと想うのです

前に恋しない
と書いたけど
オレは恋してるなぁ
今日意識した
なんか気色悪い

万人に与えられている
ひとを好きになる
という権利と言い換えることも出来る行為は
オレにはあまりそぐわないこと

オレと一緒になっても
そのひとは幸せになれない
オレは好きなひとですら幸せにすることができない

なんか勝手に悲劇のヒロインを気取って
ひとを好きになることなんて許されない
と想っているのです

でも
勿論オレも人を好きになることはあるわけで
草食系とか置物系というわけではないけれども
そのひとに迷惑をかけてはいけない
と素直に引いてしまう自分がいる

好きになってくれなくてもいい
誰にも打ち明けることなく
そのまま自然に消えて行ってくれれば
それで満足なんです

オレと一緒になって幸せになれるひとっているのかなぁ

この記事は気持ち悪い
忘れてください
[PR]

by lastest | 2011-01-16 02:04