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燃え尽きて塵になる

大人になると時間が過ぎるのが早くなるのは
初体験が減ってゆくのが関係しているらしい
テレビでやっていた

今現在のオレの時間が過ぎるのが遅いのは
この感情が初めてだからなのか

少し前に
その恋愛が幸せかどうかは
夜が長いか短いかで決まる
と綴ったような気がする

幸せなら夜は短く
幸福に膨らんでゆく想いに夜は短い

幸せでないなら夜は長く
不幸せに群がる想いに夜は長い


恋愛対象が変われば
勿論その想いも変わる
恋愛はひとつひとつが初体験
そういう意味で夜は長いのか

幸せな恋愛というのは
オレの中で居心地が悪い


ルール違反のメールをしてしまった
それでも
そのひとはやさしく
ルール違反なんてないんだから
いつでも連絡してねぇ
とおしゃれな絵文字付きでメールをくれた

オレは完全にそのひとに甘えてしまっている

迷惑だと想っていないし
迷惑だったら初めから話しを聞いたりしないよぉ
ご遠慮なさらずどうどぉ

涙が出るようなメールを送って戴きました

オレはこんなに恵まれた環境にあるのに
何を悩む必要があるのかと
また自己嫌悪に落ちていちゃった
自己嫌悪に陥ること自体がそのひとの迷惑になることにさえ気づかずに

これはオレのなかでは完全にルール違反で
プライベイトに食い込んではいけない
とオレは考えているのです

だれしも独りの時間が必要なように
そのひとにはそのひとの独りの時間が必要であって
そこにオレのメールという外部要因が浸食してはいけない
オレはそう考えているのです

トンと身体をぶつけてきたり
優しい言葉をかけてくれたり
オレという弱い人間は
いや
人間ではない
と少し前に綴ったなぁ
それに頼りたくなる

オレの好きというのは
なんか幸せの形からは少し遠い気がする

好きという感情は
好きになってほしいという感情も含まれていて
相思相愛がある程度前提になっていて
そういうものだとお互いが納得する

でも
オレの好きって
タスケテ
なんじゃないかって想えてくる

そこに相思相愛はなくて
オレに一方的な依存感情だけがあるんじゃないか


心だけが不細工に揺れて
それに縛られている
もし
それがオレの恋愛の理想だとすれば
それで幸せになれるひとはいない

結局
オレはひとに恋愛感情を持ってはいけない
そうなんだ
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by lastest | 2011-02-24 01:00

弁当やの胃液で

信頼関係についてね
少し
考えたことがあったんだけれども
今日はもう眠いから
寝るね

おやすみ

オレって
とことんイヤな人間だなぁ

ねぇ
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by lastest | 2011-02-22 23:48

あなたは嘘つきだね

今年のテーマは
アンニュイ
で行こうと想います

ennuiというフランス語なんですけれども
物憂い感じであること
また、そのさま
倦怠
という意味です

オレなりに解釈して
感情を表に表わさないこと
いつも不思議な笑みを
浮かべること
というニュアンスを加えよう
かな


うん
結構いいかも

お姉さんも
私もアンニュイかも
みたいなことを仰っていたので
仲間がいて
とても心強いです
ありがとう

どんな誹謗中傷を受けても
うふふ
と笑う
愛を告白をされても
くすくす
と笑う

常に
一歩引いた態度で
いる
そういう風に
辺りの世界を見渡すと
少し冷静になれるんじゃないかなぁ

ennuiという綴りが教えてくれます
日本語の あ という発音を
e で表わすことが
なんか違和感があって好き

そういう風に生きることが出来れば
なんか幸せになれる気がする
逃げの姿勢ではあるけれども

ニコって
少しはにかまれるだけで
自分のなかの何かが
感動的に弛緩されてゆく気がする

にゃん太郎さんが寝てるときに
布団をかぶせてあげると
起きて移動したときに
それが背中に乗りっぱなしで
ものすごくかわいい
コスプレみたいになる
ネコスプレ
にゃにゃーん
かわいい

にゃん太郎さんも
アンニュイ入ってるよねぇ
ぷよぷよお腹はアンニュイの象徴だと想いまふ

あんぽよ~

やっぱり元気が出る
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by lastest | 2011-02-22 00:25

朝がきた
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by lastest | 2011-02-20 06:38

少なくとも、、、

もう少しで逢えなくなる
そのことを意識した瞬間に
時間という概念が煩わしい

スターダストレヴューの『木蓮の涙』を聴いていて
オレはなんてちっぽけで下らない世界で
涙を流していたのだろう

感じた

その唄は
愛するひとに旅立たれて
嘘つき
私を置き去りにして
と唄うのだけれども

オレがどんなに幸せな環境に置かれているのか
反省せずにはいられない

だって
愛する人は少なくとも生きていて
幸せに命を謳歌している
それのどこに
オレが悲しむ要素があるのだろう

愛するひとが幸せに生を消費している
それだけで

どう表現すればいいのかわからないけれども
愛するひとが笑顔でいる
これに勝る幸せなんてないんじゃないだろうか

例えそこにオレがいなくても
それは全く関係なくて
愛するひとの幸せをただ想うだけで
オレは幸せ

月がきれい
同じ月を観て
幸せに暮らしている
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by lastest | 2011-02-20 01:30

暗闇の中で出口を探す

好きなひとで
気分
が落ち込むのと
恋愛対象ではないけれども
仲のいいひとで
元気になれるのと
どっちがいいのだろう

少し話を聴いてもらえるだけで
元気をもらえて
煙草を一本く燻らす 

なんか
自分だけが
真っさらになれていない気がする

結局
自分の腹のうちを探られるのが怖い
そうだと想う
相手はオレがそういうことなのを
知らないフリをして
うんうん
と話しを聴いてくれる

勿論オレも
核心を突く話しはしないよ
なんて云わないし
その時は全てを話しているつもりでいる

全て話してはいるのだろう
少なくともその時においては

でも結局
オレが腹を割って話せていない
そんな気がする

腹を割ってはなせていなんじゃないなぁ
違う
話したいこと
知ってほしいこと
が次から次へと頭の中に降ってくる
完全に甘えだなぁ

そうか
そういうことなんだ

でも
オレはそのひとに吐露することが出来ていない
と想うと
とても
やるせない気持ちになる

ものかなしい気持ちになる
せっかく誠意をもって聴いてもらっているのに
オレはそれに応えることが出来ているのだろうか

ありがとう
と呟くと同時に
すいません
と諳んじている

態々時間を作って戴いて
オレの下らない話しでたくさん笑ってくれる
一緒に考えてくれる
もし一生付き合いを持てるのだとすれば
ずっと大切にしていきたいひと
なんか表現が適切ではない気もするけど

オレは本当にどうしようもなくて
そのひとのことをなぜ好きじゃないんだろう
と考えてしまうこともある
というかたぶん少なくない

でも
あのひとなら
この感情をどう表現するだろう
とか
どんな瞳で空を眺めているんだろう
とか考えてるのはあのひとに対してであって
結構頭の中がぐちゃぐちゃになる


ちょっと待てよ
恋愛の対象のひと
それは好きなひとで
話しや悩みを聴いてくれるひと
それは仲がいいひとで
その違う感情の二つが
混同や錯綜するということは

あのひとに対する感情はもはや恋愛ではないのか
それとも
そのひとに対する感情は既に恋愛であるのか

また
ちょっと変な感じになってきた
やっぱりオレはばかのままだ
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by lastest | 2011-02-19 20:08

スパルタンな留学欲求

自分の日常があって
例えば
映画を観たり本を読んだりなんでもいいんだけれども
その日常の中に
相手がいないことが
、、、
なんて言ったらいいんだろう
わからないけど
んー
いいのか悪いのかもわからない


昨日はダンスイベントをやってました
主催ではないけれども
MCやって踊って
酸素薄くて頭痛くなって
最後にバーステイを祝ってもらいました
おいしそうなケーキを顔面でうけました
ケーキって結構痛い
口も切った

頭髪が臭くなりました
お姉さんにずっと頭を拭いてもらってました
ありがとうございます


オレはものすごく恵まれている人間だ
オレの生命を祝ってくれる友人もいる
悩みを聞いてくれるひともいる
一緒に泣いてくれるひともいる

そのひとたちには
ものすごく感謝してる

ただ
結局自分だけが幸せだったらそれでいいのだろう


誰も傷つくことがない世界って
それって本当に幸せなのか

ふと想う

傷ついて考えて成長して
そういう世の中のサイクルで科学が進歩して
今現在の生活を営むことが出来る

そういう過去に積み重ねられてきたことに
自分は感謝することが出来ていないような気がする

もし傷つくことが辛いことだとしたら
だったら傷くつのは
オレだけでいいんじゃないか
って
そう想うのは被害妄想の拡大か

閉ざされた光の中で
ゆっくりと記憶の迷路を迷いながら進んでゆく
全てを捨ててもいいと想えるほど
翳りも曇りもなく進むことが出来るのに
同じ空間を共有しているだけで
息が詰まるほどに想いは高ぶっているのに
それを表現することが出来ない

相手の日常に介入するということは
とても勇気のいることで
それがオレでいいのか
とか
それが迷惑になっていないか
とか
まぁ
そんなことを考えていれば生きることが出来なくなってしまうのですけれども

何か違うと感じる自分がいて
苦しい苦しい
タスケテタスケテ
と必死にもがく自分がいて
それでもそれを克服すれば
そのもがいていたことを愛おしく想う自分がいて
今までお付き合いいただいた人たちには失礼になるけど
結局
オレは自分の幸せな姿を具現化することが出来ていない

つまり
いままでオレを好き
と言ってくれたひとのこともオレは
満足し幸せにしてあげることもできなかったわけで

たまにいわれることではあるけれども
オレ以外のひと感覚がずれている部分があって
大きな想いと同時に
空腹に耐えられない自分や
排泄欲求に耐えられない自分がいて
それがあるうちは
本当の感情じゃないんじゃないか
って
想ってしまう

これだけ魯鈍を露呈する稚拙な文章を書いても
まだ足りないオレがいて
それを誰かに吐露したくて仕方なくて
どうしても
オレの心の隙間を埋めてほしいと
欲してしまうオレがいる

あぁ
強くなりたい
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by lastest | 2011-02-17 00:50

満員電車の休日

熟れた夜
というのは時間は関係なく
独りきりになった瞬間から始まる

誰かと同居していたり
壁が薄くて隣人の生活音が聞こえる時間は
熟れた夜とは言わないのではないだろうか

誰しも誰かの影響を受けて生きている
家族や恋人やタレントなんかの
そういう意味でひとは本当に独りになることは難しい

星空輝いていても
人ごみのように雲が敷き詰められていても
夜はただ夜なだけで
そこに付加要素は関係ないはずなんだけれども
どうしても理想があって
出来れば酒と煙草があるとなおよい

煙草の灯りと煙に塗れて
心臓の一番深い部分を刺激する
不安と期待が入り混じり
笑っているのか泣いているのか
微妙な表情をする羽目になる

少しずつ少しずストレートを呑みながら
記憶に蓋をされた部分を
ゆっくり時間をかけて解いていって
反芻しながら想い出してゆく

時々あの出来ごとはなかったんじゃないか
と錯覚することがある
初めから出逢いなんてなくて
何事もなかったかのように
あの頃のオレは未来に期待している

でも
心の中のいいようのない喪失感は
それを打ち砕く
空を飛べそうなくらい歓喜の波に押し流された時も
血が流れ身体が張り裂けそうなくらい苦しかった時も
全て現在のオレという人間を構成する要素になっていて
それは一生消えることなく
細々とではあるけれども
確実に爪痕は残している

そういう一見くだらないような
でもオレにとってはとても大切な
様々なことが襲ってくるのが
熟れた夜であって
最近はその熟した夜を過ごしていない

だから今日は
映画も観ないで
音楽も聴かないで
照明も点けずに
ゆっくりとした夜を過ごしてみたい
明日も早いけれど
そんなことは関係ない

そういう無鉄砲さが
今のオレには大切なのだろう

明日早くなくなった
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by lastest | 2011-02-12 20:58

これはお節介か恋の告白なのか

体調がいいということに
違和感を感じる

足取り軽く
目線は宙を舞い
生まれたことを素直に感謝出来る自分がある

居心地が悪い

脳みその奥の奥のそのまた奥に
狂った羅針盤があって
それがオレの思考および行動を司っている

狂っているわけであるから全うな方向には進んでくれない
全うということは間違っているということ
それが正しいということを植えつけられている

体調がいい証拠に
肌が荒れていない
オレの名言に
クレンジングはぜった~い
というのがある
それくらいオレは肌には気を使う
肌が弱いからだ
日焼けするとすごく痛くなるから
夏は強い日焼け止めをぬるし
洗顔後も最低化粧水をつけないとヒリヒリする
まぁ
スキンケアの話しはいいとして

それに違和感を感じるのだ
足の先に微かではあるけれど
血流を感じる
血液が身体の隅々まで通っている
健康な証拠だ

雪が降ると
空気が綺麗になる気がして
ついつい煙草に手が伸びる
そんな日は
そんな煙草の香りでさえ愛おしく感じてしまう
その香りが想い出深いものであるなら
なおさらだ

ふわりふわりと
ひとつずつ落ちてゆく
いや
舞い降りてゆく粉雪

海沿いを歩いていると
ふと雪が降ってきて少し驚く
俯きながら記憶の中の綺麗な部分だけを取り出して
とびきりの包装しに包む

意味のない笑顔と少し速くなる足取りに
気持ちの変化を汲み取った
それは誰のためでもなくて
一番いい方法を選んだつもりだったのに
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by lastest | 2011-02-12 00:54

まっすぐ見つめて

夜が終わることなく
独りきりで白々しい朝を迎える

欠伸もすることなく
真っ赤な眼を擦るわけでもない

ただ
自己嫌悪感と
罪悪感だけが
太陽に照らされて
そっとその影を隠そうとしている

後ろめたさの陰に
ほんの少しの希望が見え隠れする
その希望をなんとか持続させようと
もがく


年上のひとの目線で見ると
どうやらオレはかわいいらしい
いやルックスとかではなくて
行動が
という話だとは想うけれども

どういう意味なんでしょう
マスコット的なことなのでしょうねぇ
たれパンダとかりらっクマとか
そういった類のものでしょう

かわいい
って恋愛対象ではないよなぁ

オレは
あんまり異性にもてても仕方がないと想う
負け犬の遠吠えに聴こえると想うけど
興味のないひと100人に好かれるよりは
ものすごく好きなひと独りに
バレンタインチョコを貰ったほうが
何百倍もうれしい

因みにオレはバレンタイン生まれです

幼いころは
顔がいいとかスタイルがいいとか
外見に拘っていた
それは
他人に見せびらかすためのもので
つまり
愛するべきひとをステータスとしてしか考えていなかったということ

でも
例えば結婚をすれば
他人に見せびらかすためでも
自慢するためでもなく
一緒にいて幸せだと想える瞬間が大切なわけで

逆に
ルックスがいいひとは
他のひとからもモテるので
心配になっちゃう


だからといって
どーのこーのというわけではないけれども

幸せにしてあげたい
ではなくて
一緒に幸せになっていこう

心から想えるひとと
一緒になれれば
これ以上に幸せなことはない

オレの大好きな
エターナルサンシャインで
いま死んでもいい
という表現が出てくるが
これは二人一緒に
という条件がつく
オレが死ぬことで愛するひとを悲しませたくはない
それは相手に罪を背負わせることになってしまう
それはあまりにも悲しすぎる

つまり
オレは何がいいたいかというと
想い続けることというのは
とてつもないパワーであるということ
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by lastest | 2011-02-10 01:21