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さよならといいかけて

あぁ
そうか

あなたが近くにいないから
そんなに苦しくないのか
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by lastest | 2011-04-30 00:29

OMY

メールしたいけど
できないなぁ

なんかブログなのにツイッターみたいになってる

スマホに変えたらツイッターもやろうかなぁ
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by lastest | 2011-04-30 00:23

さいきん笑っていない

心の奥を探られてみたい
自分自身でも知らないような
オレの内部を探られてみたい

そのためには
オレが心を開いて
言葉を選ばず
誰かに何かを打ち明ける必要がある

何度もいってるけど
それが
オレにとって
とっても重労働なんです

それで
打ち明ければ打ち明けたで
打ち明けたそのひとの負担になるような気がするのです

心に蓋をしているのではなく
雨が降り続いていて
出ようと想えば
傘をさしたりして
出れるのだけれども
傘がない
みたいな
そんな感じのような気がする

濡れてもいいんだよ
どうせ
家に帰ってお風呂に入って
身体を拭いてドライヤーを当てれば
風邪をひくこともないんだろうから

でもね
雨にあたって
すぐ家に帰れない状況だとしたら
駅で迷惑がられたり
衣服が濡れた子犬のようなにおいになったり
そういうこともあるわけじゃない

そういう状態だと想う
雷とか竜巻とか
そういう危険な状況ではないのだろうけれども
むしろそういう天候だったら
外に出ることは諦める

でも
雨だったら出れるじゃない

でも
ずっと何年も雨が降っていたら
それはそれで気が滅入るでしょう

ゴールデンウィークも夏休みも
クリスマスも大晦日も元旦も

陽のひかりが当たらないことによって
桜や向日葵や紅葉なんかの
冬の花って知らない
綺麗な彩りも味わうことができなくなる

外に出れそう
というのは
期待を生む
雨のなかのあの景色はどうなっているんだろう
雨の日のあのひとはどんな感じなのだろう
そんなことを想うと
余計に出掛けなったりもする

変わってしまって
忘れてしまった街を
手探りで歩いているような

それでも
大きな道路や
大きな街路樹や
そんなものが溢れているおかげで
少しは歩けてしまう

結果
迷ってしまう
という


段々
何を探しているのかも
わからなくなって
それでも
家には戻れなくなって
もう
途方にくれて
煙草をくわえるしかない

それでも
やっぱり外には出てみたい
というオレの好奇心が問題なんだ

いっそ
心の引きこもりになって
だれにも心を開かないで
そうやって生きてゆくのがオレにとっての
シアワセなのかもしれない


無縁社会
という本を読んでいたら
やっぱり
気持ちが暗くなった
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by lastest | 2011-04-28 23:46

ありがとう

たくさん
たくさーん
綴りたいことはあるのだけれども
うまく
文字にできない

誰か
お酒を呑みにゆきましょう

前に
話すことで
言葉が宙に漂う
といったけれども
漂わせることも必要だ

一回
自分の外に出すということが

漂ったものを
大気ごとまきこんで
それをもう一回吸い込む

言葉
というのは
深呼吸なんだなぁ

とりあえず

自分で到達点を決めて
それまでの固定概念を
壊すことが重要なのかもしれない

たとえ
それがこれまでのオレを
破壊することになっても

伝えなければ
何も伝わらないよね

頑張ります
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by lastest | 2011-04-28 22:59

おなかすいた

オレは料理のセンスはないけれども
結構自炊するようにしている

テーブルもソファもない部屋で
床に茶碗をおいてごはんを食べる

結構おいしい

野菜も採るようになった

カフェインの量も増えた

本で溢れる床

とりあえず
ブルーレイレコーダーが欲しい

明日は雨に注意ですよ
ヴィヴィアン・ウエストウッドの傘買おうとおもったけど
盗まれそうだからやめた
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by lastest | 2011-04-27 23:31

置き去りの羽毛布

鈴木聖美さんの
「TAXI」という曲がすごくいいのだけれども
この曲で書かれているような
甘い情景には
実際のタクシーはミスマッチのような気がする

特に夜の街中を歩いていると
路肩駐車のタクシーの
┃列|┃|列┃
┃列|┃|列┃
┃列|┃|列┃
って感じ

車から降りてタバコ吸いながら
運転手同士談笑をしている
まるで接客なんてする気がないように



まさか
逢える
と想っていなかったから
おもいがけず心が躍る自分がいる
まだ日は遠いけれど
それでもその日が待ちきれない

見慣れたはずの細い肩に
また逢える
と想うと
それだけで満足を覚える

驚く顔
いや
あなたは冷静に
少しの笑顔と
だるそうに手首を振るだけなんだろうなぁ

なんて
少し危ない妄想をしてみて
なんとなく複雑な気持ちになる

オレが独りなのは間違いないのだけれども
それでもそこにあなたがいるということを
わかっているだけで
なんかシアワセ

その曲のなかに

I love you tonight
抱き合って眠れなくても傍にいたい
Lonely tonght
思い出を燃やし尽くしたら
男と女には友情が残るはず

という詩があるのだけれども
燃やし尽くした後に
友情が残るということは
それ以外のものを燃やし尽くした
ということであって
あなたとの想い出には
友情以外のものはないような気がする

だとしたら
燃やすすべきものはその友情なのか
それとも
その友情は不燃物で
一生残ってゆくものなのか

だったらいっそ
粗大ごみにでも捨ててみようか

別に捨てたいわけではない
むしろ
大切なんだ

ただ
一緒に眠ることができなくても
少しの間だけでいいから
一緒の空間にいたい
という想いはある

好き
という感情には
好きになってほしい
という感情があって
オレの好きは
タスケテだから
それは好きではないのかもしれない

ということを以前書いたとおもうけれども
それは正直本当にそう想えて
あなたの名前を心の中で呟いてみても
あなたの顔を頭の中で浮かべてみても
あなたの声を鼓膜で響かせてみても
それは単なる独りよがりで

そこには恋愛感情は持ち込んではいけないような
禁断領域のような気がする

それでも
一瞬でも
あなたを好き
と想えた瞬間があったのであれば
それを表現すればよかった

少し後悔もしている

でもそんな気持ちを打ち明けることは出来なかった
だってオレには勇気がなかったから

いくら過去は悔やんだって
過去に戻れるタイムマシーンが開発されない限り
それをやり直すことは出来ない

いや
タイムマシーンで過去に戻れるからといって
それを利用するかというと疑問だ

過去を変えるということは
現在も変わるということで
未来も変わるということで
その変化に
オレの心は耐えられるのかというと
甚だ疑問であって

少し家を出る時間が違ってた
とか
乗り換えを間違えた
とか
少し調味料を多く入れすぎた
とか
そういった
少しの間違いでさえ
オレの糧になっているのだろう
と想うと
それをあえて変えてまで
人生をやり直したい
とは想うことができない

勿論
変えることによって
よりよくなることもあるのだろうが
それを言ってしまえばキリがないわけで
ある種ギャンブルのような人生を
人間は生きているのだろうなぁ

明日
5時半起きなのに
こんなくだらない文章を書いている
現在のオレも少しは未来のオレの
糧になってくれているのだろうか
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by lastest | 2011-04-27 00:31

偶像と虚像

残したい感情
消したい感情
二つが混ざってしまったら
それはどうなってしまうのだろう

残したいまま
消したいまま
どっちに転ぶのだろう

その対象がどのようになっているかで
それは変わってくるのかもしれない

愛するひととの記憶
愛し合った記憶
ケンカした記憶
もしその愛するひとがこの世からいなくなったら
それらの記憶はどのように残るのだろう

普通であれば
愛し合った出来事は美しい記憶として脳内に駆け巡る
ケンカして罵り合った言葉は少しの懐かしさと後悔と共にくちびるに残る

それらの記憶は
愛するひとがこの世からいなくなって
100パーセントもう逢えない
という境遇になっても
そういう一般的な形を保つことはできるのだろうか

愛し合った記憶もケンカの記憶も
ただひたすら懐かしい過去として風化してゆくのか

愛し合った記憶もケンカの記憶も
心に刻まれた傷として一生膿を発してゆくのか

もちろん
時間というのは何もしなくても
記憶を誤魔化してくれる
そうでないとにんげんは生きてゆくことができない
辛いことが多すぎて

モノであれば
例えば代替品を手に入れることである程度癒えるのかもしれない
それでも
想い出の詰まったモノには
ほかの何物にも代えられない何かがある

モノとひとを比べることは全く意味をなさないことであって
それをするのは
その程度にしか
そのひとを愛していなかったということになるのではなだろうか

失恋をすれば
新しい恋愛対象のひとと出逢って
また新しい恋をする
それは言い換えれば
代替ひとといえるのかもしれない
言葉を選ばなければ

オレも
たくさんひとを好きになって
たくさん失恋をしている

それでも
そのひとつひとつの恋が
特別なもので
何物にも代えられない出来事であった

信じたい

最近
また寝付けない
でも
幸せ
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by lastest | 2011-04-25 23:41

部屋が本まみれ

壊れることわかっているのに
愛しい
と感じてしまうのは
なぜなのだろう
どうしても

返信を必要としないメール
さよならが漂わない別れ
傘をささない雨

数を挙げればキリがないけれど
そういったものを
なぜか
愛しいと感じてしまう

愛しい
ということと
大切
ということは
似ているのだろうか

ずっと大切にしたいものがあって
それはずっと愛しいの対象であることは
できるのだろうか

今日
何年か前に書いた遺書を見つけた
いや
遺書というのはあまりにも稚拙すぎる
紙面にインクが滲んでいるだけの
単なるそういう物体
と表現したほうが正しいか

真剣な感情がむき出しになっていて
当時のオレの感情が痛いほど伝わってくる
今読めば笑っちゃうんだけれども
それでも
それが今のオレを構築していると想うと
やっぱり
あのときがあってよかったのかもしれない
って
少し想う

あの時は勿論オレだけのものなのだろうけれども
それを共有してくれているひともいて
そのひとりひとりが
オレにとって必要なひとたちなわけです
独りよがりかもしれないけれども
頻繁に直接顔を合わせるひとも
メールでのやりとりだけのひとも
このブログを読んでくれているだけのひとも

オレのなかにちゃんと存在しているひと

そういう意味では
その遺書も
ひとたちも
大切であるということができる

でも
それは
愛しいとはちょっとだけ違う気がするんだよなぁ

オレも整理できていない
現在にまだ慣れていないのでしょう

なぜなのだろう
とりあえず明日は早いので
そろそろ寝ます

扉が閉まらねぇ
って五分くらい四苦八苦してたら
自分の足でストッパーかけてた
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by lastest | 2011-04-25 00:44

今度はBBQ

今日は交流会

日本人
イギリス人
インドネシア人
アメリカ人
25人くらいで
ネパール料理店に行きました

オレの英語は意外にいけるのかもしれない
中の中
という日本語を
normal in normal
と表現しましたが
それは伝わりませんでした

でも
ふつうに会話できたし
少し自信につながりました

なんか
最近暗いお酒を呑んでないような気がする

明るいと
すべての言葉が音になって宙に舞ってしまう

それはそれですごくいいことなのだけれども
オレの中で咀嚼する間もなく
消えてしまうので
少し考える時間がほしい

今日もふと想いました

昨日は大切なひとの誕生日だったみたいです
おめでとうございます
もう逢うことはないだろうけど
しあわせになることを願っております

まぁ
このブログみてないだろうけど
だからこそ
そんなことをかけるのだけれどもねぇ

というか
誰にも教えていないのに
閲覧してるひとがいることが不思議であらねぇ
ブログ七不思議
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by lastest | 2011-04-24 00:50

子供のころに戻ったみたい

たぶん
今でも気持ちはあって
今すぐにでも逢いたい
と想ってしまう自分がいる

だって
さようなら

ちゃんと云えてないのだから

オレって
いつもそう
そうやって
最後を有耶無耶にして
はぐらかして
少しでもつながりを持とうとしてしまう
例え
それが途切れることを知っていても

自分自身と同一人物でないのだから
心にせよ身体にせよ
いずれ離れることわかっているのに
それでも永遠を求めてしまう

さようなら
と云うことで何を変えれるわけではないのだろうけれども
次のステップへ進みやすくなる気がする

次を望めない関係において
ふたりで逢うことほど
これほどしんどいものはないかもしれない

でも
逢いたい
と連絡を取ってしまうのは
オレの心の弱さの表れなのだろう

未来への希望よりも
その時に甘えてあなたを好きでいたかった

かなしいさようなら
よりも
清々しいさようなら
の方が
いいに決まっている
そんなことも気づいているのだけれども
それよりも
ありがとう
とオレは音にしたい

はにかみながら
且つ
余所余所しく
呟くような空気の振動で
さようなら
と一言だけ口にできれば
どれだけ
、、、

以前よりは
直接顔を合わせて話しをする機会は減ったけれど
それでも
やっぱり
大切にしたいひとだから
例え互いの環境が変わっても

少しでも気づいてほしいことはある
少しでも伝えたいことはある

それでも気づけてもらえなかったり
    伝えられなかったり
したのは
オレに勇気がなかったからなのだろうなぁ
とこれからに対するあきらめを見据えながら笑ってみる

眠れる夜は増え
寝つけても突然目覚める夜中が増す

そんなに親しくなったわけではないのだろうけれども
確かに一緒にいた時間は幸せだった
心を開けそうに錯覚できるくらい
あなたに心惹かれていたんだよ

この
親しくなったわけではないのだろう
というのが絶妙で
まったく親しくなければ
それは他人となんら変わりのない存在になる
ただ
親しくなりすぎてしまえば
離れたとき
失ったとき
のかなしみが深くなる

あの親しさで現状なのだから
もっと親しくなっていれば
オレはかなしみの深淵へと落ちていったことだろう

このまま連絡が着なければ
オレから連絡することもないのかもしれない

それでも
ずっと大切なひと
名前も忘れて
声も鼓膜に響かなくなって
顔も瞼に浮かばなくても
それでも
ずっと大切なひと

ごめんなさい
ひとつだけ嘘をついていました
あなたはお姉ちゃんみたいで
なんでも話せる
と云いましたが
この気持ちだけは打ち明けることが
できませんでした

でも嘘をついたままにしたくないので
いつかだれも傷つかないタイミングがあれば
その時にお話しさせてくださいね

どうもありがとうございました
こんなオレと出逢ってくれて
こんなオレの言葉を聞いてくれて

はぁ
面倒くさいと想われるかもしれないですけれども
これがオレの正直な感情です

ってか
このブログ訪れていないだろうけどねぇ
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by lastest | 2011-04-23 00:38