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間接照明が欲しい

関東は梅雨入り
観測史上二番目に早いらしい

梅雨入りの時期の早遅が
そんなに大切なのか
と少し疑問におもってしまう
他国の王子の結婚式報道と同じように

梅雨になると
河村隆一の「恋におちて ~Fall in love~」
を聴きたくなる

まぁ
evergreenってカヴァーアルバムに入ってる曲なんだけれども
なぜかこの曲を聴きたくなる

クルマの
ツイーターを足しただけの劣悪な音響で聴く
この曲がなんかいいんだよなぁ

ってか
このアルバム自体が結構好きなわけで



感情が動かない
というのは
オレの精神が成長したからなのかもしれない

何があっても
何が起きても
動じないような不屈の精神力を手にいれた
からなのかもしれない

苦笑いにも少し似ていて
隠そうとおもえば
隠すことはできるのだろうに
そういう手段でしか
表現をすることが出来ないから
ただそういう手段をとっているだけの話しで

破裂しそうな鼓動の中に
心地いい一瞬があるのだとすれば
それを意識した瞬間なのだろうなぁ

段々と配色が変わる景色のように
オレの心も色を変えてゆき
色褪せて
最終的には色を失う

でも
それでいいと想う
色を失ったときが
オレの死期ということなのだろう

あと何年もあるかもしれないし
もしかしたら
あと一分後かもしれない

とりあえず

いや
なんでもない
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by lastest | 2011-05-30 23:35

焼きドが気になるなぁ

もはや
泣く気持ちもおきない

前なら
こういう感じになったときは
涙を流すことで解決していた
もしくは向かっていた

だから
お酒を呑んだり
好きな映画を観たり
して
あるべきところに感情を整理整頓してた

だけども
現在は
もう
そう気持ちにもならない

なぜなのだろう

本当に
オレは
どうしようもない方向に変わってしまったのだろうか

想い出の唄を聴いても
印象深い文章を読んでも
何にも感じない
何にも想わない

考えようによっては
それはいいことなのかもしれない

心が動かなければ
かなしくなることもない
むなしさに泣くこともない

ただ
無感動に
無慈悲に
生きてゆくのも悪くないのかもしれない

感情の老化
とでもいったらいいのだろうか
いや
この表現は失礼である


といわれている時間を過ごしているひとびとでも
もっと
感動的な人生を送っているだろうから

身体が老いるのと
感情が老いるのと
どっちが人間にとって
苦しいのだろう

最たる例が
脊髄小脳変性症
脳死状態
ちょっと違うか
老いる
という表現が違うなぁ


脊髄小脳変性症
って脳は正常なんだけれども
身体が段々動かなくなる病気らしい
だからすごく残酷なんだろう

脳死状態は
ある種身体は正常だけれども
脳が動いていないから
そこに打ち寄せる感情の波はない

意識がある状態とない状態
といえばいいのか

そういう意味では
現在のオレは意識がない状態だといえるかもしれない
病気の方には失礼になるけれども
すみません

そういう
傷つくひとがいるようなことも
インターネット
という公共の場に出せてしまう
ということは

やっぱり
オレはどうしようもない方向に変わってしまったのかもしれないなぁ

どうしようもない方向に
変わりきってしまう前に
あなたに
コラ
って
頭をコツンと撫でてほしいなぁ

あー
頭の悪い文章

それにしても雨が強いですねぇ
ASKAの「はじまりはいつも雨」
もこういう天気には合わないような
気がします
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by lastest | 2011-05-29 22:59

難しい方程式のよう

こんなに好きで苦しいくらいなら
いっそ出逢わなければよかった

なんて

なぜ
そんな哀しい文章が存在するのだろう

それこそが
かなしい恋愛の最たるかたちであると想う

好きにならなくても
出逢いはとても素敵な出来事だと想う

ましてや
それが恋愛感情を持つまでに
自分のなかでその魅力を帯びてゆく

それって
すごくいいことだと想うんだけどねぇ


変わるオレ

変わらぬオレ以外

オレ自身は
何も変わっていないつもりなんだけれども
変わってしまったなぁ
とオレ自身が
どうしても感じてしまう

色々な刺激や
感情の波によって
変わらなければ適応できない状況になっているのかしら
まぁ
変わっている
ということは適応できていない
ということになるのだけれども

小さくため息をはいて
じゃあ
かわらない
ってなんなんだろう

少しだけ考えるふりして
やっぱり頭の中は空っぽって

何がしたいのか
何になりたいのか
そういう
所謂
未来に対する希望
というか
未来に対する注文
みたいなものがみえなくて

そうなってくると
現在もみえなくなってきて

過去の記憶も朧になる

本当にオレ
っていう人間は存在するのかなぁ
と阿呆みたいな
思考に陥る

あぁ
消えてしまいたい

また
この季節がやってきたのかなぁ

一年中ってわけじゃないけれど
こういう時期ってけっこうある

弱音は吐きたくないけれど
正直しんどいなぁ

どうすればいいのだろう
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by lastest | 2011-05-28 19:50

ケータイを変えよう

望み
を持つことってそんなに悪いことなのかなぁ

いやね
叶いそうなこと

叶いそうもないこと
の区別はつけているつもりなのだけれども
その区別が出来ていないってことなのかなぁ
区別というか分別になっているのかなぁ

何かを伝えて
傷つくのがこわい
どれがそんな反応をしようとも
どのみちオレは傷つくように
心と身体にそういうメカニズムが組み込まれている
それが有機物でも無機物でも

コミュニケーション
というのは所謂そういうことで
それでシアワセになれたり
それで落ち込んだり
本当はそれが醍醐味というか
愉しい部分なんだろう

なんか
また空っぽになった
何をどう考え
何を想い
どう表せばいいのか
全く想いだせない

充電期間なのかなぁ
沢山本を読んで
沢山映画を観て
沢山ひとと話して
また
オレを引っ掻き回す必要があるのかぁ
とりあえず
アマゾンで
高田純二と江國香織の本を買いました
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by lastest | 2011-05-25 00:34

ウコン飲みたい

なんか耳痛いなぁ
とおもっていたら
鼓膜裂けてた
耳鼻科の女医さんに

聞えてるのが不思議
と言われた
それくらい
ひどいらしい

とりあえず
薬をもらって
それを耳にいれて
十分ほど寝てなきゃいけない
しかも朝晩

朝は忙しいってのに
まぁ
気持ちに余裕が生まれる
だろうから
いいのかねぇ

最近
観たい映画が多い
八日目の蝉
とか
婚前特急
とか
いろいろある

とりあえず
DMMを契約しようかなぁ
と考えている
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by lastest | 2011-05-23 22:56

今年はシーマスター買う

心のひらき方
というのは人それぞれ違う
基準が違うから
経験が違うから
それは仕方ないことなのだろう

心を打ち明けていないねぇ
とか
云われると
結構複雑な感情に襲われる

そこまでに気持ちを許すことは出来ない

だって心を許せば迷惑になるじゃない
という
大雑把に分けるとふたつの感情に襲われる

オレも一応頭はあるので
そのひとにとって
一番何がいいのかを考える

こういう話しをしたらいいのかなぁ
とか
こういう話題が好きなのかなぁ
とか考えるのだけれども
オレの心を打ち明けることが
一番そのひとのことを考えていることにはならない
と想うのである

そういう意味では
あなたは
甘えることのできるひとだなぁ
過去にならないのは
それがオレの中で現在形で止まったままであるから
勝手な独りよがりに溺れているから

意識してないにせよ
心をひらく
という行為は
誰にでも勇気のいる作業だと想うのだけれども
それの基準が明確であるひとに対して
ものすごく羨望の意を持ってしまう

前にも語ったけれども
そういう
マイナスの感情を持つことによって
それがプラスに変わる可能性があるわけだから
それはそれでいいのだけれども

やっぱり
その瞬間では
ツラいものが自分に襲ってきて
嘔吐欲求

何ぞや欲求
を引き起こすことがある

やっぱり
抜けていない部分があるんだろうなぁ

そういう話しも
ゆっくり
きいてくれるあなた

やっぱりね
あなたは大切な存在なんだろうなか

もう二度と逢えなくてもいい

逢おうと想えば
逢うことは出来る
だけれども
オレから
そういうことはしないで
ただ
手探りで
答えもわからず
何かを探すのがいいのかもしれない
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by lastest | 2011-05-23 00:19

開かぬ華の名前

想えること

事実
は違う

自分でどれだけ
そう想っていても
それは事実とは違う
少なくとも現在においては

信じれば願いは叶う
とかよく云われていることだけれども
その想いが叶うことがない場合もある

想い方が弱い
といわれてしまえば
それまでの話しなんだけれども
それは他人の基準であって
もしその基準に合わせろ
というのであれば
それを教えてもらわなければ
わからない
オレはそれほど不器用で拙い人間だから

想うだけでは
叶わないのはわかっている
その想いを
どう形で現すか
そう行動にうつすか
ということが当たり前に大切なんだけれども
そうしたことに
そうしてしまったことに
よって
得るもの失うもの
を考えてしまいます

得るものがあるのならば
それは勿論得たい
失うものがあるのならば
それは失いたくない

そのリスクを背負うことのできない
でも
己の欲望は叶えたい
オレは志の低い我儘な人間なのです

そんな人間は生きている価値があるのか
なんて考えてしまうのですが
未だ傷跡癒えぬ大震災の被災者として
偶然とはいえ
命を灯している

そういう意味で考えれば
生きるべくして生きている人間だとも想えてくるし
現在をより苦しませるために無理やり寿命を延されている
とも想えてくる

何れにせよ
行動にうつせないのであれば
想い続けることしかできないのだろう
想うことが何よりの力
という表現もよく鼓膜に入ってくる音であるが
それが真実だとすれば
オレはその可能性に少しだけ望みを託してみたい
と想う


また想っている
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by lastest | 2011-05-22 15:40

掌から流れる愛情

弄られて生きる
というのが
オレらしい

自分からは何も生み出せないけど
ほかのひとが
色々な形で
オレのことを
際立たせてくれる

オレはそういう役割らしい

でも
それは
とても素敵なこと
とても幸せなこと

だって
嫌われていたら
声もかけてもらえないでしょう

確かに
無茶なフリをされて
すごく困るときもある
次の日
枕にとても多くの毛髪が抜け落ちてる
ときもある
それどころか
玄関で
寝てしまうときもある


でも
そういう
ストレスって
案外気持ちよかったりする

不幸せを経験していないとシアワセを感じることが出来ないように
そういう
かわいがりを
素直に受け止めてゆくことが
とても大切なのだろうなぁ
と素直に想う

違う可能性は高いのだけれども
オレは
愛されているなぁ
とか
オレは
可愛がられているなぁ

率直に想えること

とてもシアワセです

ねぇ
あなた
オレはね
あなたと離れても
こんなにシアワセを感じることが
できるんだよ

だから
この感触を
直接お話ししたいなぁ
いつになってもいいのだけども
やっぱり
電話はメールよりも
あなたの顔を直接みて
そういう
お互いのシアワセなお話しをしたいなぁ

あなたは元気かなぁ
なかなか連絡を取れない時間が続いて
段々とかかわりのない生活が続いていくのだけれども

オレだけが
あなたのシアワセを願っていたとしても
それは
オレの中でとてもいいかたち
のような気がする

独りよがりだけれども
あなたにお願いがあるのよねぇ

どうか
あのままで
変わらないで

いくら月日が過ぎても
いくら環境が変わっても
あの日にオレにお話しをしてくれた
あなたのままでいてほしい

勝手に聞こえるかもしれないけれども
それでも
独りでひそかに
そのことを考えています
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by lastest | 2011-05-19 22:54

ハンガーが足りない

昨日は終電乗り過ごすまで
お酒に浸ってしまって
初めてからむひとの家にお泊りしました
同性のだけどねぇ

その家ににゃんちゃんがいて
ずっと抱っこして寝てました
人懐っこいにゃんでした

白と鈍色のマーブル柄
かわいかったなぁ





相手があなたでよかったなぁ
としみじみと想うことがある

好きなら好きといえばよかった

何気のないやりとりも
交互に交し合う言葉も
今でもすべてが宝物だよ

こうやって
どうしようもないことを
少しだけ想う雰囲気がオレにはお似合いで
痛みも苦しみも
全て受け止めて
薄れゆく記憶のなかに留めておきたい
と願ってしまう

どうすれば笑顔になるかなぁ
とか
どうすればたのしんでもらえるかなぁ
とか
そんなことばかり考えて
少しの努力と諦めが
今はものすごく愛おしい

そういう大切な記憶が
オレを優しいきもちにしてくれる

月明かりが路を照らして
月日が流れてゆくのをそっと見守っている

心が通うこともなくて
すれ違うことすらなくて

それでも
逢いたくて
いないはずのあなたの面影を探してしまう

オレはあなたを見つけたころと何も変わっていないよ
どれだけ時が流れても
オレはこういうきもちを
ずっと大切にしていきたい

あなたがくれた何気のない一言が
今の励みになっている
あなたがくれた綺麗なアロマが
部屋の空気を満たしている

漂う空気に負けてしまい
終わらせることをすっかり忘れて
恭しい雰囲気のなかへの埋もれてしまう


あぁ
今夜もオレは迷っている
どこに向かえばいいのか
何を想えばいいのか

そんな夜は
あの日を漂わせて
朝を待ちながら
眩しい太陽のなかで微笑むあなたを想う

そんな夜も
少しだけ酔って
そんなオレを叱ってくれる
あなたを想う
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by lastest | 2011-05-18 00:24

テトラポットに昇る黄昏

オレって
意外と環境に溶け込むことのできる人間なのかもしれない

少し前までは
頭が悪くて
不器用で
何の特技もない
自分が
いやでいやで仕方なかった

それでも
ない
ということは
ある
という可能性に向かって
進むことのできる

そういう風に
マイナス思考なりに
プラス思考に変えようとして
なんとなく生きていたんだけれども
それでも
みたいなループにはまっていて

だから
今日そういう風に想うことが出来ることによって
ひとつの可能性を失った

そういう意味では
かなしくもある

小さな小さなひとりの人間として
脳みそをつかって
こういう拙い言葉をひとりで綴っている

誰の心にも響くことのない
独りよがりな言葉を
何の意味もない言葉を
ただ
独りで綴っている

放射能が無害になるまでに
何百万年という時間を要するらしいのだけれども
オレの言葉は
一瞬たりとも残ることなく
粉雪や波のごとく形を留めておくことが出来ない

形にとどめることだけが
いいことだ
とは言わないけれども

何か
オレが生きた証
というか
オレが生きていた結晶のような
何かを
残してみたい

誰かの心に
何か
オレの生きた証をとどめてほしい

それは
我儘なのかなぁ

よくわからないけれども
とりあえず
心のすべてを嘘偽りなく
お話しできる
ひとに巡り合ってみたい

それは
無理なのかなぁ
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by lastest | 2011-05-16 00:21