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夢をみていました

テレビが復活した
二週間強テレビ視ていなかったわけだけれども
結構良かったなぁ

なんか
パソコンが壊れたときも
同じような感情を抱いた気がする

インプットがあまり得意じゃないのかもしれない
放っておいても
情報は無数に
自分のなかに入ってくる
電車のなか
ビルの電光掲示板

なのに
なぜひとは
能動的に情報を仕入れようとするのだろう

確かに
知りたい情報や
知っておいた方がいい情報は
たくさんあるのだろうけれども
仕入れたところで
それに対するアウトプットがなければ意味がないような気がする

ということで
そろそろ
スマートフォンにして
ツイッターでも初めてみようかなぁ
とおもいます


その瞳にみつめられるだけで
こころまでも
背を向けることは不可能になる

こころとこころで出逢うことは
ひとみとひとみが出逢うことより
よほど体力が必要で
そこには
ふたつのこころが
不必要だと感じるくらいの
ぶつかり合いがある

でも
それで傷つくのではなくて
段々と浸食していくような感じ

出逢いは
とても力が必要なんですねぇ

ここ最近
改めて実感している次第であります
まぁ
合コンの話しなんだけれどもねぇ
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by lastest | 2011-06-28 23:19

旅に出たい

最近
毎晩へこんでいる

何に
というわけではないのだけれども
なんか
本当に自分がどうしようもなくて
生きてていいのかなぁ
とか
想う

下がるところまで下がらないと
上がらないのだろうけれども

それはわかってるんだけれども
なんか
なんなんだろう

なんか
最近は
しっかりと色々なことに向き合えてないような気がする

自分の感情だったり
周辺環境だったり
どこにどうベクトルを向ければいいのか
すごく迷っている

毎日呑み過ぎて
朝はいつも頭が痛い

何に迷っているのだろう
何が不満なのだろう

まぁ
わからないから
こういう状態になっているのだろうけれども

それでも
やっぱり
なんかモヤモヤしたものが
こころのなかにあるのは
あまりいい状態ではないのだろうなぁ
精神衛生上

本当に
どうしたらいいのだろう
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by lastest | 2011-06-27 23:31

雪は降り積もるけど雨は?

泣かないで

泣いてもいいよ


いったい
どっちなんだろう

そう想う

泣く
っていうことは
何度も
このブログで
綴っているとおもうけれども
未だにそのことが
なんのためにあるのか
なぜ泣くと呼ばれるようになったのか
全くわからない

結構多くのひとから
飄々としている
と言われるけれども
おそらく
メンタルが世界一弱いオレにとって
その言葉ほど的を得ていないことはない

表情がそうさせるのか
発言がそうさせるのか
本当にオレは
何を言っても平気だとおもわれている

弱音を吐くのはいやだけれども
ほんの些細なことで傷つくこともある
逆に
オレ以外のひとが傷つくといわれることで
傷つかないことがある

つまり
基準の違いなんだろうなぁ

ひと
を見極める
という言い方はいくらでもできるけれども
本質的な部分では
みんな
だれも自分を見せていないのだろうなぁ

いいたいこと

少し抑えたり
やりたいこと

少し我慢したり

そうやって
ひとは
自分を捻じ曲げながら生きてるのだろうなぁ

なんか
今日は色々なことがあって
少し自己嫌悪
熱中症気味にもなったし
危なく倒れそうになるところを
助けられました

もう少し
自分で自分のことを考えてみたい


iTunesの
トップレートで
鈴木聖美の「TAXI」がダントツ
いい曲だから聴いてみてくださいなぁ
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by lastest | 2011-06-24 23:03

ささやきの溜息

何度も
何度も

同じ情景がよみがえる

まぶたを閉じて
隙間の時間に入ろうとしても

もう
そこにはもどれない

それはわかっている
つもり

でも
そこには
現在のオレのすべてがあるような
そんな気がしてしまう

なにか衝撃的なことがおきたとき
自分のなかに
その出来事が大きな傷跡になって
こころにしこりをつくる

あのとき
ああなっていなければ
オレはいまどうなっていたのだろう


それでも
あの出来事によって
いいこともたくさんあった

なんか矛盾しているのかもしれないけれど
それは
とても素敵な記憶として
こころにいつまでも残るのだろう

あなたがいきたいと云っていた公園も
あなたのお気に入りの街灯も
記憶のなかにだけ
とどまっていて
もう二度とそとに出ることはないのだろうけれども

蕾がひらき始める季節には
必ず
あなたのことを想うよ
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by lastest | 2011-06-23 22:36

結局酒を呑む

こだわらなくてはならないのに
それができない

別にこだわりを持たない

決めたわけではないのだけれども
無意識に
それをさけているような気がする

確かに
こだわり
を持つことはとても大変なこと
オレにとっては

勿論
こだわりを持たなければ
いやだ
というひともたくさんいるけれど
オレにはそれができねぇ

何かにこだわりを持つとき
必ず
それには束縛がついてくる

これはこうじゃなきゃダメ
これはどうしても譲れない
オレはそれにどうしても違和感を感じてしまう

なぜ
そうじゃなきゃダメなのだろう
なぜそれを譲ることが出来ないのだろう

別にそれじゃなくてもいいじゃん
別に譲ってあげればいいじゃん
オレはそう想う

想う
というか
そこに想いとかは
ない

誰になにを言われたって
それは変わらないし
変える気もない

そういうところがとてもダメな気がするなぁ

なんか
いいかげん
ともまた違う
いいかげん
よりも階級的には下のような感覚
だって
いいかげんには
天真爛漫的な要素が少し含まれているような気がするけれども
オレのこれには
プラスの要素はひとつもない

それでも
オレの生きるスタンスというのは
これがいいのかもしれない

勿論
犠牲になるものもたくさんあるし
それに嫌悪を覚えるひともあるだろう

それでも
オレがこうして生きてゆけるのも
そういうスタンスがあるお蔭であって
こうでなければ
ずっとまえに死んでいたのかもしれない

こんなことをいっているけれども
人一倍
こだわりが強いといわれる

オレにこだわりがあるとして
それが強いのであれば
オレ以外のひとのこだわりの
程度hどれくらいなのだろう
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by lastest | 2011-06-22 00:23

memory for

今日はすごく和むメンバーで焼肉

やっぱり付き合いが長いと
共通の話題が多いということもあって
話しは弾むじゃんねぇ

やっぱりいいなぁ
安心できるなぁ

また
ごはんでも
お酒でも
いきたいですねぇ

まぁ
いつでも行けるけどねぇ
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by lastest | 2011-06-19 22:20

大空への長い坂道

何を確かめようとしているのか
ただ
ひたすら
何かを自分に問いかけている
ような気がする

曲げられるもの

曲げられないもの

誰もが持っている
生きてゆくための天秤

何を乗せて
反対側には
何を乗せるのか

結局
自分でどうしたいのかわからない

ただ
何かを想い出そうとしているのは
少しだけわかる

変わってしまった自分
まぁ
何をもって変化というのかは
基準が少し曖昧だけれども
オレは少し変わったとおもう

けれども
やっぱり
あの時やあの頃を失いたくなくて
必死なって
何かを想い出そうとしている

それは探せばみつかるものなのか
そもそも探すべきものではないのか

文章があいまい
それは仕方ない
だって
頭の中が曖昧なんですから

それでも
頭のなかに流れているのは
あの頃のメロディのまま

まま
という表現をするのは
それがいいことなのか
それがわるいことなのか
それがわからないから

曖昧なものが
段々視えてくる
キャンドルが溶けて底がみえるように
みえれば淋しいものが
段々みえるようになる

オレが探しているものは
そういうもののような
気がする

これまでは
かなしい
という状態を美しいもののように
感じていたのだけれども
それは
本当にかなしい
という心の琴線に触れていなかった
からなのかもしれない

本当にかなしい
状態になると
それを意識することが出来ず
なんとなく
ココロに引っかかりがあるような
そんな感覚に陥るのかもしれない

それを
自覚してしまえば
自分が壊れてしまうかもしれない
という自己防衛
が働いて
それを意識しないように
無意識の部分が
ココロに働きかけているのかもしれない

そういうことを想うと
オレの人生は
本当に幸福だったのだなぁ

心から想える
かなしいこと

苦しいこと

ひとつもない人生なんて
なんてシアワセなのだろう
オレはそういう人生を
おくってきたんだなぁ


忘れそうになる前に
手探りでもいいから
それに
確かめようとしている何かに
少しでもいいから
触れてみたい

記憶が曖昧になって
想い出せなくなって
声もきこえなくなって
頭のなかから完全に消えてしまうまえに
少しでも
残しておきたい

あの春に近づいた日にみた
あなたの笑顔に
あなたの言葉に
今の自分が少しでも近づけるように
少しでも
残しておきたい

想えば
想うほど
苦しくなるのに
どうして
あたまに浮かぶのは
あなたの笑顔なんだろう

触れることができなくてもいい
記憶のなかで
あなたの
顔や
声や
しぐさや
遠くからみえる面影さえも
あたまにとどめておきたい

一緒にいったお酒も
一緒にいった公園も
かけがえのない記憶に変わってゆく

ねぇ
だから
あなた
また
逢ってほしいなぁ

なんてねぇ

最近甘いものが手放せない
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by lastest | 2011-06-19 00:10

空に放つメロディ

夜を引きずっている

別に寝てない
とかそういうわけではなくて
しっかり寝て
目覚めた時には
陽の光が射しているのだけれども
その時に
オレの頭の中に
新しい一日
という認識は薄い

特別な夜
というわけではなく
別に普段通りの夜でも
やっぱり
ひとつひとつの夜は大切にしたい

テレビのない生活
というのも結構いい
ということは
前にも書いたかもしれない

間接照明やアロマキャンドルのひかりで
本を読んだり
少しゆっくり行動してみたり
まぁ
オレは基本ゆっくりなんだけれどもねぇ

少ない星をみたり
仄暗い部屋を眺めてみたり
夜は色々
刺激的なことが多い

もし
あれが真実だったら
とか
優しさってなんなんだろう
とか
映画観たいなぁ
とか
色々刺激的なことが多い

白玉ぜんざい食べたいなぁ
とか
焼きドってどうなんだろう
とか
色々刺激的なことが多い

まぁ
焼きドは食べたけどねぇ


ねぇ
あなた

あなた

ぼくの辛い部分をみせても
ありがとう
と云ってくれたね

なんといったらいいのだろう
あの時の
あの感情
言葉では表せない

もちろん
そういうことを話したひとはいたけれども
包まれている感じ
ふわりと浮いている感じ
初めての感覚だった

オレが
一切無理をしなくてもいい感じ
そういう錯覚に陥ったよ

そういうことは
やっぱり
夜に回想したり追憶したりすることが多い

辺りが暗ければ
眼が見えない分
ココロやカラダで感じなければいけないこと
があるからなのだろうなぁ

忘れてしまえれば
どれだけいいのだろう
なんて
考えたこともある

眠って
目覚めた後に
全てがDelされている状態

忘れているのではない
初めから何もなかった
そんな状態

何かあった
と想うから
そうなるのであって

もとに戻った
とそう想えることで
もう一度ゼロからスタートすることが出来る

夢見心地を味わうこともできる
もう
初めから
壊れそうなものは持たず
ココロに残りそうなものだけ
そっと包み込むように抱きかかえる

何にも似ていないこの感情
喜怒哀楽でもなければ
迷いや
況してや恋愛でもない

なんと現せばいいのだろう
ただ
素直になることだけが出来ない
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by lastest | 2011-06-14 23:15

嘘吐き村の村長

いつの間にか
独りでいることに違和感を覚えている

独りのほうが何かと都合のいいことが多い

言葉を頭のなかで反芻する時間
眼を瞑り視界を遮る時間

独り
というのは
時間に対して貪欲になれる時間なのかもしれない

そこに
己以外の誰かが介入することがなく
完全に外部から孤立している状態

孤立は決して悪いことではなくて
誰にでも必要なこと
そこで
色々なことを
過去や現在や未来のことを
改めて考えなおす時間

オレもこれまでは
そういう時間を沢山必要としていて
そういう時間を沢山撮るようにしていた

そういう時間が必要だったし
そういう時間がとても愛しかったから

でも
そういう時間に違和感を感じるようになった

最近
オレ以外のひとのありがたみ
というか
もちろんそうなんだけれども
やっぱりにんげんは独りで生きてゆくことは出来ないなぁ
としみじみ想うことが多い

つまり
独りの時間よりも
誰かと時間を共有することに
重きをおくことを
覚えた
ということで

それは
オレが淋しがり屋
になった
というわけではなくて

いや
なったのか

というわけではなくて
そういう時間に
シアワセを感じることが
出来るようになった
ということなのだろうなぁ

それもこれも
あなたの影響
というか
あなたといた時間

とてもシアワセだったからだろうなぁ

もう少しで
あなたに逢うことが出来る
かもしれない
と想うと
コカ・コーラのCMのように
ココロが躍り出します

あなたが
僕の中で勝手に更新されてゆく

髪を切ったり
新しい衣を購入したり
そういう
気持ち悪い更新が僕の中である

だけれども
たまに連絡があったりすると
それが
とても大切な記憶になって
僕の中の
鍵付きの箱に大切に収めておきたい

正直に想える

梅雨の雨の中でも
目まぐるしく過ぎる日々も
あなたと一緒にいた時間の
僕と何も変わっていないんだよ

さようなら
を口にしたわけではないのだから
また逢うことはわかっていたのだけれども
いざ逢えるということになれば
それは
とても感動的な出来事として
この胸にささやくように刻まれる

愛しさが溢れて
言葉に詰まるかもしれない

嬉しさが溢れて
涙がこぼれるかもしれない

それでも
たった一言だけ
伝えたいことだけを伝えるのもいいかもしれない





テレビが突然倒れてきて壊れた
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by lastest | 2011-06-13 23:39

靴がほしい

いやだったころを追憶しているとき
それはどういう意味を持っているのだろう

今がシアワセだから
バランスをとろうとしているのか
今がシアワセじゃないから
過去と比較しているのか

いずれにせよ
追憶という形は
過去のことであって
それは現在のことではない

だから
想い出すという言葉が
自然に頭に浮かぶのであろう

現在のシアワセを感じるためには
過去と未来が必要
だと想う

過去の場合
あのときあれだけ頑張ったから
今がシアワセなんだなぁ
となる

未来の場合
明日また仕事があるから
今だけはシアワセな気持ちでいよう
となる

何れも
現在よりシアワセでない状況を
想い出したり想像したりして
現在のシアワセを噛み締めている

比較することでしか
シアワセを感じることができないというのは
結構さびしい
ことであると想う

比較するということは
どちらかを否定しなければいけない
ということ
過去よりも未来よりも
現在がシアワセであるのならば
現在はほかの時系列を否定している

ずっとシアワセ
というひともいると想うけれども
一瞬一瞬
その瞬間はどうしても訪れてしまう

今しあわせ
という瞬間

比べる尺度が明確でないから
ある種の錯覚に陥るかもしれないけれど
同じくらいシアワセなんてありえないと想う
時間や状況や体調が違えば
そこに同じ感情が湧かないように

逆にいうと
過去よりも現在はシアワセであるし
現在よりも未来はシアワセである
という風に生きていければ
一番いいのだろうなぁ

どうにもこうにも
シアワセに正解なんてないんだろうから
形は千差万別ですわなぁ
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by lastest | 2011-06-10 23:19