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如実な剥

溜まってないんじゃない
ただ
整理しきれないだけなんだなぁ

だって
どういう風に整理したらいいか
わからないんだもの

ずっと
こうやって
なんとなく毎日を過ごして
あのときも段々遠くなっていって

それでも
まぁいいかなぁ

なんて
大切なことですら流しながら
自分が傷つかないように
いつまで生きれるかわからない
余生を消化していゆく

本当にそれでいいの
って
それで
本当にそれでいいの
って

何度も何度も
自問自答するけれども
それに対する回答は
全く浮かぶ気配はなくて

こういう感じ
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by lastest | 2011-09-16 23:29

故障のかかった牛乳プリン

しばらく
ブログ書くの
やめとっと

なんか前もこんなの
あったような気もするんだけれども

ちょっと
溜めることが必要なのかなぁ


何も動かされることがないので
浮かぶこともないのです
よって
自分が
言いたいこと
綴りたいこと
もわからずに
ただ
ひらがなだけを羅列してしまっていた

こんなくだらのない文章が世の中にあるのか
ってくらい
どうしようもないこと
を記事にしていた

少ないけれども
これを読んでくれているひとがいる限り
そういうのはよくないと想う

だから
ひと月くらい
記事にするの自粛します

また
いつの日にか


ひと月後か
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by lastest | 2011-09-15 23:08

少女時代いいわぁ

そういえば
もうしばらく逢っていないなぁ


時間は待ってくれない
ちょっとまった
と想っていても
次の主観にはもう次の時間が始まっている

つまり
刻一刻と時間は更新されている
ってことだと想うんだよなぁ

そんなに考えているわけではないのだけれども
オレのなかで
そのことは更新されてなくて
ずっと
そのときで止まったままになっている

いや
正確には
その場に佇むと
戻ってしまう
というほうがイメージが近いかなぁ

忘れちゃいけない
なんてことは想わないけれども
思考じゃなくて
身体が
それを拒絶しているみたい

江國香織さんが
なんかの詩集で

時間は敵だ
傷が癒えてしまう
せっかくつけてもらった傷なのに

ってことを書いてたとおもうけど
まさにぴたっとくる表現だなぁ
と想った

傷さえも愛しい
と想えるほどそのひとに好意をもって
それが続くのだとしたら
苦しさよりも愛しさが勝っちゃうなぁ

流れる風景のなかで見た色や
雑踏遮るように聴いた音も
全てそこに回帰するためのようで
ありがとう
傷つけてくれて
と素直にお礼を云えてしまう

また逢おうね
なんて
見え透いた嘘に期待をしてしまって
ただ
それを目標にしてきた部分もあるけれども






ダメ
インプットもアウトプットもうまくいかないなぁ
とりあえず
明日は寿司でも食べにいこうかなぁ
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by lastest | 2011-09-14 23:11

saigo

昨日で
東日本大震災から半年
そして今日から新たな半年目が始まる

被災地の書店なんかには
大震災の
写真集や原発を扱った新書
時系列を追ったドキュメンタリー
なんかの本が特集を組まれている

そういうのを
見るたびに
オレは泣きそうになって
慌ててトイレに駆け込むか
急いで車の鍵を開ける

だって
オレのなかで
あの瞬間から時は止まっている
201103110246
これだけ見ればただの数字の羅列なのに
この十二桁の数字は
多くのひとに
大きな意味を持たせてしまっている

突然起きて
突然去って
アフターケアもないままに
ただ現実を押し付ける

まぁ
自然災害とはそういうものなのだろうけれども
それを誰のせいにもできないから
その感情の行き場は見当たるはずがない

メディアの名を借りて
無残に荒らされる被災者感情
それに鞭を打つように
放たれる無神経な言葉や音

原発被害者が
どういう考えを持っているのか
オレは知らない

死の街
と云われても
それが事実と認めるひともいるかもしれないし
それによってより悲惨な現状を知ってもらいたい
と考えている被害者もあるかもしれない

各々が各々の感情を持っているのだから
それをすべて覆うことは限りなく不可能に近い
それゆえにマジョリティとか多数
という言葉が生まれているのだから

少しでも多くの意見を
重視したほうが
少しでも多くのひとが
シアワセになれる
だからとってマイノリティが犠牲になっていいわけはなくて

そのアンバランス
というべきか
もどかしさ
というべきか

そういう危ういところで
綱渡りしているような感じが
何とも言えず快感なんだろうなぁ
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by lastest | 2011-09-12 23:19

あなたは元気かな

出逢いがあるから別れがあるのか
別れがあるから出会いがあるのか

ニワトリが先か
タマゴが先か
みたいな感じだけれども

それでも
出逢ってしまえば
それが有機物でも無機物でも
それと別れることは必ずあるわけで

ひと
きおく
じょうけい
もくひょう

様々なものと
にんげんは別れながら生きているのだろうなぁ

別れに関する捉え方
というのは幼少期の経験なんかが
影響を及ぼす
みたいなことがなんかの本に書いてあったけれども
確かに
そうなのかもしれないなぁ

オレは
結構マザコンだと想う

幼稚園くらいのときに
母親が
アイス買ってきてあげるね
といって
独り電車に取り残されたことがある

オレは電車のなかで独りで泣いてしまって
周りの大人が声をかけてくれたけれども
母親が戻ってきたら
すぐに手をつないだ

それがオレにとっては
すごく大きな喪失体験になっている
のかもしれない

だから
現在でも
別れ
というものに対しては敏感だ

モノを捨てる
想い出があればなおさら
ことには抵抗があるし
深い記憶は少しも忘れたくない

毎日照っている陽にすら
別れが惜しい

ちょっと
まとまらないなぁ
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by lastest | 2011-09-08 23:37

その声が聞きたい

攻め

守り

攻守なんて言葉もあるくらい
その二つは対局にあるもの

オレの人生の基本スタンスは
ディフェンスだけれども
オレのまわりはオフェンスのひとがおおい

だから
そういうひとからみると
オレはまどろっこしいらしい

そんなの知らん
といえばそれまでなのだけれども

まぁ
それでも
オレはこのスタンスを変える気は
毛頭ないんだろうなぁ

いくら攻めるべきことがあっても
オレは強くなれない
そんな気がする

守るべきものが出来て
初めて強くなれるような
そんな気がする

ここでは
攻めるべきものを
未来
守もるべきものを
過去
としてみると

なんと
オレの性分にピタッとハマる感じになる

わからない未来を憂えるよりも
素晴らしい過去を誇る
こんなことを唄っていたのは
稲葉だったかしら

確かに
そう想う

過去に縋り付くのは
悪のような風潮があるけれども
別に
それがいい方向に働くことがあれば
それがいいと想うんだよねぇ

もう少しで
東日本大震災から半年が経つけれども


その日はアメリカ同時多発テロからちょうど十年だ
奇遇だねぇ

そういう災害を
教訓にして生きてゆく
というのが典型的な例だよねぇ

オレも過去を糧にして生きてゆこうかなぁ

未来は素晴らしいもの
と信じたい気持ちはあるけれども
現在のオレだったら未来が素晴らしいものになる
とは考えにくいし
そしてこのスタンスを変える気もない

つまり
オレの未来が素晴らしいものになる
という可能性は限りなくゼロに近いわけで

そういうスタンスを貫くつもりであれば
過去に焦点を合わせないと
色々なものが狂ってくる

攻めて壊れるくらいならば
守って維持したほうがいい

オレはそういう考えの持ち主

だから
そっと生きて
誰にも気づかれないように
生きて
そっと死んで
誰にも気づかれないように
死んで

そういうスタンス
を保っていきたい
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by lastest | 2011-09-06 23:38

ゆっくり笑う

節を唄った歌
はたくさんあるけれども
その季節に聞くとは限らない

オレの場合
B'zの「いつかのメリークリスマス」
を初めて聴いたのは夏だし
サザンオールスターズの「あなただけを~Summer heartbreak~」
を初めて聴いたのは冬だし

それでも
約三か月ごとに季節は移り変わるわけで
夏に冬の唄を聴いても
春に秋の唄を聴いても
それほど遠い季節のようには感じないのかもしれない


季節はこんなにも早く移り変わるのに
なぜ
ひとの心だけは
ずっと留まったままなのだろう

ほんの一瞬の出来事なのに
記憶に留めておくことなんて
不可能なはずなのに
それでも
同じ季節の同じ情景が
何度も何度も
甦ってくる

しかも
それは
すごく心地いい

石鹸も香るし
時計も時を刻んでいる

そういう
季節の移り変わりのなかに
変わらないことが
結構ある



最近
すごく眠い
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by lastest | 2011-09-05 23:03

あなただけが笑ってくれた

さよならは辛いけれども
それが初めの一歩にもなる

別れを経験することで
新しいスタート地点に立つことが出来る

別れに対する
その人間の体制は
幼いころの経験なんかによって
大凡決まるらしい

オレの幼少期の体験が
今現在の
別れ
に対するスタンスにどう影響しているかは
知らないけれども

これが
ほかのひとからみて
いい形なのか
わるい形なのか
わからないけれども
オレは
とてもいい形だと
想っている

最後の雨
の歌詞はとてもいいけれども
共感することは難しい

最近では想う

あー
カラオケ行きたい
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by lastest | 2011-09-04 02:01

おもいやりと小雨降る道

何を云われても
傷ついていない
ように想えるのは

オレのこころが強いから
じゃなくて

オレに発せられる言葉が
オレを傷つけないように
コーティングされているから
なのだろうなぁ
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by lastest | 2011-09-02 23:58