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ウズベキスタンの娼婦が騒ぐ

昨日
久々の友人たちとお酒を呑んだ

なかなか最初の一杯がこないから
はやく持ってきてきてくれればいいのに
ってことを呟いたら
そんなこというひとだっけ?
って言われた

ドキってなった

あぁ
やっぱりオレは少しずつ
しかもオレの望んでいないほうに
変わっていってるんだなぁ
って

なんかね
本当に何も頭に浮かばないなぁ
って想ってたんだけれども
そういう風に
誰かとお酒を呑みに行く機会が増えて
下手くそなアウトプットしかしていないから
その都度頭が空っぽになって
そして満足なインプットも出来ていない

そりゃ頭も空っぽになるわいなぁ
って

ほらね
もう何も浮かんではこない

これはなんなんだろう
とか
それをどうすればいいのだろう
とか
そういう
過去や現在や未来に対する
改善策若しくは堕落策
を見つけることが出来ない
片足だけ結ばれて宙ぶらりんのまま

つまり
オレ自身がどうなりたいのか
とか
今後どう変わりたいのか
とか
そういう明確なものがないわけであって

地震の影響とか
そういうことを言う気なんてないけれども
今年に入ってから
そういうことを考える時間がものすごく減った気がする

現在の生活に物理的時間的な余裕がなかったり
何かを失ったと勘違いして喪失感に駆られたり
何かを生み出したい
という欲求を生み出す余裕がなくなっているのだろうなぁ

それでも
これはこれでいいのかなぁ
なんて
そういうどうでもいいや思考に
陥っているのも
オレが変わったところなのです
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by lastest | 2011-10-31 22:49

綺麗な夜景に血液を垂らしてみる

どうしても浮かんでしまうメロディがあって
それに付随する記憶も
どうしても忘れられないものになっている

点と点を結ぶことが
過去を育てる
ことだとするならば

オレのなかに
点は存在しない
ということになる

全てが

になっていて
それらは途切れることがない

全てが一直線上に存在していて
それらは別々の事柄ではないのだろうなぁ

それらすべてはつながっていて
あれがあったらから
これがこう
とか
それがあったから
なにがどう
とか
結局全ては繋がっている線なんだよ

それが
時系列的に途切れていようとも
己の心のなかでつながっていれば
それは
点ではなく線なんだ

初めから繋がっているものを
より繋げるというのは
とても難しいことであって
遠くからみて
こんな線を歩んできたんだなぁ
なんて想うことしか出来ない

とことんオレは
向上心がないなぁ
と想うんだけれども

経験したことを
次に生かしたり
失敗したことを
反省したり
そういうのが出来ない

向上心がなければ
発展する
ということがないということだから
惰性で生きることの
素晴らしさを見つけようとする

憂鬱で甘美な記憶のなかに
今後見てゆくであろう美しきものが
全く歯が立たないくらいに
輝いている記憶

失くさないように
腐らせないように
密閉容器に鍵をかけてしまっておきたい

段々とジュクジュクと腐らせて
想い出したころに蓋を開けて
あぁ
やっぱり腐ってゆくものなのだなぁ
やっぱり永遠なんて概念はありえないんだなぁ

期待の絶望の狭間を漂っていたい
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by lastest | 2011-10-23 21:08

月明りの下の出逢い

プラス思考がいいこと
なんてわかってる

これはなんてすばらしいんだろう
自分はなんて活気に満ち溢れているんだろう

そいう思考が
人生をいい方向に導くこと
なんてわかってる

それでも
なんでこんな風になってしまうのだろう

俯きながら歩いて
口角は下がり
うっすらと浮かべる涙

別に何がかなしいわけじゃないのに
いや
それを意識できないだけなのかもしれないけれども

それを学んでしまっているんだろうなぁ
学ぶ
という表現が適切かはわからないけれども
そうすることで
あのひとはかわいそうなひと
という同情をもらうことが出来る

誰かに支えてほしい
誰かに隣にいてほしい

全てを発散しても
それを受け入れてくれるひと

そんなひとが存在しないこと
なんてわかっている
そんなことはわかってる

そんなことはわかってる

グチャグチャ
信じられないくらい
グチャグチャ
のこの心のなかを
誰かに聞いてほしい

ちょっと今日はもう寝たほうがいいかもしれないなぁ
こういう日は
起きていても
何もいいことがないだろうから

なんて変な文章で申し訳ないです
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by lastest | 2011-10-17 00:21

ミラノの曇り空のしたで将棋

誰にでも
後悔や葛藤の時間はあって
それに感謝をしていきたいと想う

自分ではどうしようもないこと
に対して
後悔すること自体が違うのかもしれないけれども

ただ
結果論だけでとらえれば
うれしいことは素直にうれしくて
かなしいことは露骨にさみしくて

例えそれが癒えた

癒えたというのは
そこにその出来事が置かれている状態

癒えたとしても
遠くから眺めて見える場合もある

それは大切なモノを忘れたかのような
焦燥感や喪失感に似ている

後悔しているわけではないのだけれども
オレ
が違う行動をしていれば
違う結果になっていたのかなぁ
って
少し振り返ることがある

その一つの行動で
その後の人生に大きな影響を与える
なんて考える余裕がなかったから

それがオレの弱さなのだろうけれども
その弱ささえも
全てをみて欲しかった
自覚をしていなかったとしても

弱さ
をみせれる

ということは
そのひとを信頼しているから

ただし
そこに双方性はない

一方的に信頼して
一歩的に弱さを見せ
一方的に満足する


そういう一過性の
満足

不安

ドロドロに入り混じったものが
ひとつになって
現在のオレがあるわけであって

ツイッターで
点と点を結ぶことは過去を育てる
という表現をみたのだけれども
素晴らしい表現だと想った

育てる
ということばに過去をイメージすることがなかったから
ものすごく新鮮だったし
それが生きてゆく糧になるのだなぁ
と素直にその言葉を受け止められた

ドロドロの点を結んで
ドロドロの過去を育てて
ドロドロの未来を築いて
ゆく

そういう
いつ血管が詰まるかわからない
いつ外に漏れるのかわからない

そういう綱渡りの生き方が
なんとなく羨ましく想える
なんて自己肯定してみたり
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by lastest | 2011-10-10 23:18

綺麗な手首

何もかもが彷徨ったって
それをさがす
ようなことはしない

それが一番いいかたちなのであれば
それをあえて引き止めるようなことはしない

最後に交わした言葉も
いつの間にか見えないくらいまで
高く舞いあがってしまって
ただ
俯いて影をみていることしか出来なかった

もう一度聴きたい
最後の言葉

そうは想うけれども
それはいいかたちじゃないんでしょう
それは望むかたちじゃないんでしょう

かなしみ
がかたちを変えて
この想いが届いてくれればいいのに
そういう勇気がないから
こうなってることぐらいは気づいているはずなのに

それを
優しさ
という言葉に逃げているに過ぎないのだろうね

微かにきこえる吐息

遠くなる意識

静かに差す光

消えそうな声

時間が進めば遠ざかることわかっていたのに
どうしようもないくらいに
覚えているから

面影だけを置き去りにして
みえなくなるあなたを
ただみおくろう
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by lastest | 2011-10-05 00:11