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光回線についての講演会@イタリア

傷つきやすいのは
その出来事を受け止めれるだけ
心が柔らかいから

もちろん
心が強いひとは
それに越したことはないよねぇ

ただ
ちょっとしたことで
傷ついたり
ちょっとしたことで
落ち込んだり
そういうことを繰り返しているひとって
そういうことに
敏感でもあるし
それを
自分のこころに
吸収できるような
柔軟性
を持っているひとなんじゃないかなぁ
って
おもう

オレはオレなんだ
とか
他人は他人でしょ
とか
そういう風に生きれることは
勿論素晴らしい

自己形成のプロセスを
ちゃんと間違わないで通ってこれたひと

でも
オレもそうなんでけれども
どうしても
物事を自己否定から入ってしまう

そして
そういうひとって結構多いんじゃないかなぁ
って想う

相手のなにも意識のしていない一言や
全然知らなくてこれからも知り合うこともないだろうひとの言動に
傷ついている

もちろん
その時は本人はツラいのだろうし
それが尾を引くこともたくさんある

それでも
それは他人の痛みをわかってあげれるからこそ
他人の立場に自分の身をおいて物事をみれるからこそ
そういうことなんじゃなかなぁ
って

だから
オレにも
そういう優しさじゃないけれども
もう少し
様々なことを俯瞰でみれる
度量というか器量というか
そういう広い人間になりたい

独りよがりを捨てて
もっと他人の心に寄り添うことが出来る
そんな人間にわたしはなりたい

他人
という云い方が
もう
独りよがりだなぁ
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by lastest | 2011-11-30 01:09

湿気で本がくしゃくしゃ

いつも
桜の花弁が散っている情景が
頭のなかに流れている

春が好き

春に早く出逢いたい

もちろん
スノーボードを趣味としているオレにとって

というか

はかけがえのないものだけれども

それ以上に
春の
あのくすぶった感じ
コショコショをされているような
自然に口角があがってしまうような
そんな季節の感じが好き

春は
なぜか肯定的になれる
ような気がする

うん

うん

うん

とゆっくい頷くことが出来る

冬の永い夜から
段々と
陽の射す時間が永くなってゆく
あぁ
あと数か月で夏だなぁ
と妙にシックリくる
そんな季節

気温の低い季節から
徐々に過ごしやすくなる
その過程の季節

五月はもう春と云えないし
二月はまだ春と云えないし

三月後半から四月半ばくらいまでの
貴重なひと月半
そこに早く出逢いたい

春は
映画もたのしくなる
出逢いも多くなる

だから
早く春に出逢いたい
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by lastest | 2011-11-30 00:31

もうすぐプロ

ツラいのは
まだあきらめてないから

書店でこんなタイトルの本を見つけた

んー
ニュアンスがわからない

そもそも
あきらめない
って言葉は
絶妙なバランスでなりたってると想う

二時間ドラマの船越英一郎のような
一歩間違えれば
堕ちてしまうような
そういう綱渡りな
雰囲気

にげる
ということは
とどまる
ことより
はるかに体力のいること
尚且つ
ひとはにげたがる

そんなことをいったのは
確か柳美里さんだったと想うけれども
確かにそうなのかもしれない

忘れたくても
忘れられないこと

あきらめたくても
あきらめられないこと

したくても
できないこと

例えば下半身不随のひとが
自らの足で全速力で走るのは
難しいし
コンピュータを所有していないのに
エロ動画を視聴することも
現代では難しい

でも
不随でも走ることへの希望は捨てきれないし
性欲は放っておいても溜まるものだ

にげる
ということが
あきらめる
ということには必ずしもならないのだろうけれども
走るために
視聴するために
その努力を惜しまないこと

必ずしも逃げないことにはならない
と想う

だったら
忘れよう
忘れよう
と考えることは
逃げ
になるのか

あきらめなくてもいいや
と放り投げることは
逃げ
じゃないのか

そういうニュアンスでいうと
ひとって
心理的な部分では
自分の理想から
自分を遠ざける
ような
そんな癖があるんじゃないのかなぁ


そうして自己憐憫に陥ることで
自分のなかのナルチシズムを
昇華させている
ような
そんな愚かな部分こそ
本当の人間味ってやつなのではなかろうか



はなしズレすぎ
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by lastest | 2011-11-23 00:42

風が運んでくれる

外に一歩でれば
冬のかおり

なんていえばいいんだろう
空気が澄む感じ
というか
全てが蒸発していく感じ
というか

とにかく
この冬の雰囲気がたまらなく
好き

オレは
無形物

関心や好意を持つクセがあるらしい

光は好きでも影は嫌い
雰囲気は好きでも外見はどうでもいい
そういうことが結構ある

一生奏でられないメロディ

洋食屋の匂い
なんかも
そういうことだと想う

なんでかっていったら
たぶん
無くなる心配がないから
だと想う

形のないもの
初めから体系を成さないもの

そういう
目に見えてうしなう心配がないもの

そういうものを
好んで
しまう

だから
想い出
なんて
いらない

想って
いる

それでも
いやでも
形に残る
ものは
存在して
しまう

そういう
ものに心を動かされるから
自ら
望むものぐらいは
無形のものが
いい

そう
願ってしまう
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by lastest | 2011-11-16 00:31

街は薄汚れたネオンの楼閣

何回
何十回
何百回

ひとは涙を流すけど
ひとつひとつ理由はこのなるのかもしれない

目頭から
流れる綺麗な滴
そんな表現が当てはまる涙は少ない
と想う

大概は
鼻水ズルズルで
あー
とか呟きながら涙を流すのだろう

もうそうなると
流す
というよりは
垂れ流す
という表現のほうが
しっくりくる

涙を流す
つまり
泣く
っていういうことなんだけれども
音だけで考えると
鳴く
無く
喑く
哭く
涕く
なんて色々な感じがあるけれども

鳴く
猫や鳥が鳴く
おそらく
人間以外の動物って
かなしみの表現方法を知らない
泣くのは
かなしいときだけじゃないんだろうけれども
感動
なんて感情も
人間以外の動物は知らないんじゃないかと想う

ネコが忠犬ハチ公の話しを聞いても感動しないだろうし
スカイツリーが完成された姿を鳥が観ても関心すら示さない
生物学には精通していないのでわかりませんが

喜怒哀楽は
人間だけに許された娯楽なんじゃないかなぁ
って

オレにとっては
喜びだろうが
哀しみだろうが
感情が揺れ動くことが
とても
負担のかかることになっていて
感情が動くことによって
異様な疲労感
というか
悲壮感
というか
そういうものが
皮膚の外側も
内臓の内側も
全てを満たしてゆく

ただ
それすら味わえない生命が存在すると
想うと
その悲壮感や倦怠感にすら
感謝したくなるのであります

だから
浮かび上がる虹の七色のような喜びも
波のように満ちては引いてゆく怒りも
ゆっくり夜になるように実感する哀しみも
缶ビールのプルタブを起こした時のような楽しみも
特権と想えれば
全く苦にならない

そういう
想い込みは
とても大切なんだと想います

なんかもっと書きたいなぁ
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by lastest | 2011-11-14 00:40

ストライプ

わからない
なんて言っても
本当はとっくに気が付いているクセに

故意でも
無意識でも

そういう状態になってしまう
ということは
臆病なことこの上ない証拠なのだろうなぁ

こういう
抽象的に濁すことも
その一環であって
あの頃から
段々臆病な自分に
気づかないふりをしている

考えたり
答を出したり
そういう
結論に結びつくような行為が
とても恐ろしく感じる

じゃあ
答が出たら
そこで終わってしまうの
って

何かを理解したら
それを掘り下げなきゃいけないの
って

戻ることも
進むことも
出来ないし
したくない

そういう八方ふさがりな
追い込まれた状況が
ずっと続けばいい

そうすれば
オレはずっと苦しむことが出来るのだろうから

それが
本当の答なんじゃないかなぁ
って想う
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by lastest | 2011-11-12 00:39

文学への侮蔑と嘲笑

傍にいなくたって
ちゃんと更新されてゆく記憶

それでも
消えないかなしみ

違うかも
かなしみじゃない


なんだろうなぁ

あのとき

になって
そこからなにも構築されていない

だから
本当は
よろこびもかなしみも
感じてはいけないし
表現することはもってのほか

ひっそりと
存在しないかのように
生きてゆくのが
本当なんだろうなぁ

こういうことを想うとき
なぜか身体が火照る

火照るというか
身体から水分が蒸発している
というのが近い感じ

必ずといっていいほど頭痛が襲ってきて
眠れなくなって
文字も追えなくなって

そうそう
こういう状況
って
シックリくる感覚を覚える
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by lastest | 2011-11-08 23:29

創造する過程での誕生

やりたいことと
いたいばしょの
相違に違和感を感じる

やりたいことを
いたいばしょで
出来るのが
一番のシアワセなのだろうけれども
それを現実化させるのは
簡単なようで難しかったりする

場所
というのは
言葉
と同様に魂をもつもの
というのをとても前に
かいた気がするけれども
それにメロディが付随してくる

その時に聴いていた音楽
だけではなくて
喧騒や空気が響く音
なんかも
記憶に付随するもの

その中に
戻れない時を
つまり場所への記憶を
悔やんでしまう

時間を巻き戻せないのは
大前提として
それを再現すること
物理的にしても脳内活動にしても
は不可能でも荒唐無稽でもない

その状況になるべく近づける必要があるわけで
時間(帯)

服装

体調
なんかもそうなんだろうけれども
それの一番重要なファクターが
場所
なんだろうなぁ
って想ってる

そろそろかなぁ
と想って外へ一歩踏み出しても
何か一つが欠けていたり

卵雑炊作るからまた今度
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by lastest | 2011-11-02 23:46