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出せなかった公開

なるべく
全てのものを
形に残しておきたくはないのだけれども
残しておけばよかった
と想うものもある

特に
無形のものは
何とかして形に起こしておきたい
と想う
ことがある

つらいことがないときは
自ずと
その方向に自分を導いてしまう傾向がある

バカ
だなぁ
って自己嫌悪に陥ることがほとんどなんだけれども
なぜか
アリジゴクにはまって抜け出せない

素晴らしく輝いた感情

恐ろしく魯鈍な行動
のギャップ

感動的な速さで
過ぎてゆく感情に
行動が付いていっていない






哀しみに溺れたい

笑い
なんていらない
希望
なんていらない
明日
なんていらない

もうこの瞬間
この瞬間が
ダメなのであれば
その次の瞬間に
消えたい

だからこそ
形にとどめたい
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by lastest | 2011-12-12 01:38

活性化おじいちゃん

あれ
なんだっけ

最近
そういうことがとてもおおい

行動にしても
思考にしても
そういうことがとてもおおい

要するに
想像力の欠如なんだろうけれども
あれはこう
それはどう

自分のなかで
様々なことを処理する能力が
著しく低下している
最近
本当にそう想う

だから
誰かの感情を読み取ったり
場の空気を読んだり
ということが
とても難しいこの現状

ギターソロでスケールアウトするような
少しの違和感

それがいいんだよなぁ
という
自己憐憫に溺れる

結局
オレを突き動かすものは
絶望だけなのだろうなぁ

でも
考え方によっては
これはとてもいいことで
絶望は人を無に導く
通常であれば

それを原動力にできるオレは
世界一プラス思考の人間なのだろう

絶望など無い
と考えることと
絶望から何度でも浮かび上がる
と考えることは
ニアリーではあるけれども
決してイコールではない
と想う

オレは後者のタイプ
だと想う
絶望が存在すること

それが何度も己を襲ってくること

多分知っている
つもりかもしれないけれども

何度も何度も
死を意識するようになって
それでも
どうにか動いてやろう
ともがいて溺れて
どんどん深みに埋もれていく

タスケテ
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by lastest | 2011-12-06 00:23

空飛ぶ深海魚(フィクション)

後ろめたさ
を感じることが出来るほど
オレは
立派な人生を歩んではいない

後ろめたさ
というのは
その人生や人格に自信を持っていて
尚且その自信に裏付けがある場合
にのみ
感じていいものなんじゃないかなぁ
って
最近そう想う

素晴らしい過去があって
それに見合う現在や未来がなければ
そこで初めて
自分の過去に後ろめたさを感じる

後ろめたさは
他の人に感じるものではなく
自分に対して感じるものなのかもしれない

ごめんね
あの頃思い描いていた未来とは
現在は程遠いね
って
ポルノグラフィティの曲のような
そのような
思考と現実の狭間において
後ろめたさ
というのは感じるものなのかもしれない

何を誇りにするのか
そのように誇れるのか

それは人それぞれなのかもしれないけれども
何かの賞がある限り
それは客観性に重きを置いているわけであって
己のみでその感覚を保ち続けるのは難しい

信じる力
なんて
信じたくないけれども
それが大きな力となって働いているのも
事実

じゃあ
物事はプラスの考えたほうが
得なのかもしれない

自己憐憫に浸っている場合はない
そんなことしてたら死んじゃうよ
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by lastest | 2011-12-01 00:10