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偶有性の中に潜む狂気

ゆっくり
ゆっくり
落とされてゆく
今日のオレの死に向かっている

何があったとか
どういうことを想ったとか
そういうものをすべて無視して
今日のオレは死に向かっている

詩のないインスツルメンタルのような
何かを創造したく
何かを想像したくなる
時間

そういう
時間を
今のオレは過ごしている
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by lastest | 2012-02-28 00:33

hayakushinitai

なんど
同じことを繰り返せば
気が済むのだろう

素直に綴りたい
誰にも話しをすることが出来ないのであれば
ここに綴るしか
オレの発散の手段はない

なぜなのだろう
オレは
異性として
好きなひとが現れると
自分から遠ざけてしまう
はぐらかす
とうか
いやな自分になってしまう

いやね
もとからさ
オレは性格はあまりよくない方だとは思うのだけれども
それに輪をかけて
もっといやなヤツになってしまう

突き放す
というか
もうオレに近づかないでくれ
みたいな
ことをしてしまう

いや
別に異性から好意を抱かれることはほぼないのだけれども
なんか自分の中で勘違いしちゃうっていうかさ
もしかした
オレのことを許してくれるんじゃないか
って
ちょっと
甘えてしまう部分がある

それでも
オレと一緒の時間を過ごして
シアワセになれるひとって
本当に少数だと想うんだ

大概のひとは
オレと一緒にいると
不快な思いをして
モヤモヤになる

それでも
オレの弱さは
もっと他人に近づいていけ
そして
自分の淋しさだけのために
他人に迷惑をかけろ
と指示をする

そうなんだなぁ
やっぱり
オレは存在してはいけないのかもしれない

せめて
もっと
素直に
オレは苦しい
オレはしんどい
と口開けた
ほうが
まだ
可愛いような気がするなぁ

それでも
やっぱりさびしい
さびしい、、、

シアワセな人間関係とか
シアワセな恋愛関係とか
オレには
もう無関係だ

じゃあさ
なんで
人を好きになるのだろう
なぜ
恋は
向こうから
残虐かつ冷血に
訪れるのだろう

ねむいからねます
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by lastest | 2012-02-20 00:57

方位磁針の針が未来を向いている

弱さ

オレの現状をあらわすことば

なんだろう
いつも同じような内容の記事を綴って
いや
書き捨てて
なんとなく
自分のなかで納得したような気がして

結局
何もかもが整理されていなくて

ゆっくりと降る雪が
ハタハタと音を立てながら街路樹の葉に堕ちる
タクシーのエンジンの音やひたひたと響く足音も
なんとなく鼓膜からは遠い場所で鳴っている

ゆるりと深呼吸をしてみて
なんとなくわかったような気になって
それでも
やっぱりなんか違うなぁ
とすこしだけはにかんだフリをしてみる

本当は
自分のなかですべてが終わっていないのかもしれない
何かを始めてみたり
全てを捨ててみたり
それでも
なんだかなぁ
とゆっくりと呟いてしまう自分に戸惑う

やっと
やっとだよ
やっと解放されたんだぁ
って
この表現が正しいかどうかはわからないけれども
それははたして本当に一番の選択だったのかなぁ

苦しいことを少しだけ懐かしむ自分がいる

それはなぜかというと
そういう状態に自分が慣れていないから
だから
何か自分に素晴らしいことが訪れても
自らそれを遠ざけてしまう
100パーセント他人が近づくべきだ
と言っても


そういう
オレに訪れてくれる素晴らしいことに
オレは飲みこまれてしまう

だって
オレは何もすることができないのだもの

本音を言えば
なんでオレがこんな想いをしなければいけないの
ってことなんだろうけれども

もちろん
これよりもつらい経験
これよりもしんどい想い
たくさんの人が痛感している

それでも
オレの経験はオレ以外はしえない
その程度は関係ない
どれだけ小さかろうが
どれだけくだらなかろうが
それでも
関係ないの

ツラい
とかじゃなくて
自分のなかから
段々色々なものが
抜けていって
自分が
無になってしまうのが
怖い

なぜだろう
あの頃
あれだけ望んだ
無なのに
今はそうなるのが怖くて仕方がない

オレは
自分を偽っているのか

こういう記事も
自分の弱さ

日本が拳銃合法万歳大国だったら
とっくにこめかみ撃っとるわい
それができないのも
自分の弱さ
手段はいくらでもあるんだから

いや
別にそういう行動に走る
とかじゃなくて
ある種のメタファーです
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by lastest | 2012-02-18 02:08

余裕の表れ

アウトプット
をし続けるというのは
とんでもなく困難な作業である

そんなことに
今更気が付くなんて

オレは
頭のいい人間ではないし
何かを発展させることも得意ではない

だから
100をアウトプットしたいと想えば
200をインプットしなくてはならない

圧倒的にインプットが足りない
日々求められているものに対しての
アウトプットの量がとても多い

だから
干からびている
というか
なんか
ボーっとすることが増えている

あれ
なんだっけ
あれ
そういうことだっけ
そういうことが多い

オレの
源ってなんだっけ
オレの
パワーってなんだっけ

そうなったときに
それは
かなしみ
なんだ
って
やっと
ふと
頭に微かに過った

そんな
大切なことに今更気が付くなんて

いやね
かなしみが源
っていうと語弊があるのかもしれないけれども
そのかなしみを獲得するまでの過程というか
要は
何かや誰かに出逢って
つまり夢中になれることや恋愛対象のひとと出逢って
それを究めようとかそのひとと一緒になりたいとか
そういう感情がじわじわ浮かび上がってきたときに
そのために頑張るんだよ

頑張って少し挫けてまた頑張って大きく挫けてそれでももっと頑張って
それでも
ダメだったときに
初めてかなしみは浮かび上がってくる

だけど
今のオレには
そのかなしみが浮かび上がるための条件がない

なんだろう
枯れてしまった
こころとからだに
自分で憤りを感じている

そろそろ
自分を追い込まなければいけない
ツラい経験をしよう
自ら傷つこう
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by lastest | 2012-02-17 01:08

クリオネのブックカバー

知識は思考の邪魔になる
なんかの本で読んだ

そうなのかなぁ
と半信半疑

思考を形成するものがなんなのか
ってなったときに
オレは
これまでの経験や読んだ本や誰かがいった言葉
そういうものを寄せ集めて
咀嚼して
離乳食状態にして
そこから
粘土を捏ねあげるように
自分の思考を形成してゆく

だから
オレは凡人
全く無のところから
何かを作り出すこと

オレには出来ない

オレにできないことを否定するつもりはないけれども
むしろ
尊敬しているのだけれども
事実
というか
真実から
とても遠いところにあるような気がして

だから
何かを望むとき
その望み
というのは
己の想像力の範囲をでない

ライト兄弟が飛行機を発明したように
ノーベルが爆弾を開発したように
フォードが自動車を大量生産したように
オレには
自分の思考を発展させることが難しい

そのもどかしさ
というか
困難に一生悩まされ続けてゆくのだろう
大勢の人間がそうやって生きているように
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by lastest | 2012-02-06 00:58

パイ生地に

優しさの体験が
優しさを生むんじゃない
冷たさの経験が
優しさを生むんだ

陰のなかに存在する
っていう表現も間違いじゃないのかもしれない

どのような刺激を受けて
それが自分のなかでどのような反応を示して
どう変わっていくのか

それは先天性のものなのかもしれないけれども
それが気に入らなかったとして
それを少しでも理想のほうへ近づけるのは
後天的なもの

自分で自分をどのように変えたいか
自分をどのように変えてほしいのか

そういう
自分のなかだけの
グニャグニャ屈折した
願望及び感情が
ゆっくりと
優しさに容を変えてゆく

その優しさは
また容を代え
自分以外への誰かへと
乗り移ってゆく

自分の優しさが
他人の優しさと
一致するとは限らない

時に優しさは豹変し
おせっかいや余計なお世話になる場合もある

優しさを信用する
ということは
その優しさの主語に
全てを預ける
ということ

そのぐらいの覚悟をもっていなくては
優しさ
という名詞を
優しい
という形容詞を
信用してはいけないのかもしれない


逆にいうと
憎悪が優しさに豹変する場合もある
豹変
というか
和解といったほうが適切なのかもしれないけれども
マイナスの感情とは
人間は闘う傾向にある

その戦闘が
優しさと混じりあって
マイナスの感情が失われたとき
それは自分に大きな影響を与えるきっかけになる

プラスの感情だけが
人間にとって
よいことではないだろうし
マイナスの感情をどのように対処してゆくのか
その過程によって
優しさは生まれる

それが
優しさなのだろう
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by lastest | 2012-02-01 01:06