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もうすこし、なんだなぁ

シアワセが
こわい

それは
シアワセな証拠

こわい
というか
シアワセでいいのかなぁ
って
自分のなかの願望をすべて
否定してしまいたくなる衝動にかられる

例えば
何かをしたい
という意思を持ったときに
オレは臆病すぎて
誰かの許可がなければそれを実行することが出来ない

誰かに背中を押してほしい
もう
無理しなくてもいいんだよ
って
優しく言葉を落としてほしい

そうすれば
積極的になれる希望が持てるかもしれない
してもいい

したい
では全くニュアンスが異なる

してしまった
ということばもあるけれども
まさにそれがシックリくる
というか
まぁ
そうだったんだろうなぁ
って感じでストンと心に堕ちて脳みそで昇華されている気がする

だってね
仕方なかったんだもの
しょうがなかったんだもの
そうしなきゃ
壊れちゃうことわかってたから
そうしなきゃ
消えちゃうことわかってたから

でもね
オレは
そのとき
ものすごくシアワセ
だった

、、、
だった

だった
んだよなぁ
確かに
だったんだ

誰を傷つけて
誰が涙を流して
それでも
オレはシアワセ
だった

鈍色に光る空と
だた通り過ぎる車の音と
遠くにみえる愛しさ
そういうその時にオレの傍にあった要素すべてが
オレにとって宝物だった

それの反動で
何がシアワセなのかわからなくなっちゃった


区切りをつけたい
このブログを初めて
八年と少し
ということは
あれから九年
そうか
もう少しで十年なのかぁ

十年
経ったら少しは変われるかなぁ
十年
経ったら
もういいかぁ
って
想えるかなぁ

そのときには
誰か背中を押してくださいね
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by lastest | 2012-04-29 22:51

殿様のちょんまげが電波塔

フラッシュバック

あの風景も
あの言葉も
全てが脳内に甦ってくる

いつまで経っても
微かな陽すらつかめなくて

遠ざかっている
確かに
遠ざかっている

でも
絶対に消えない

いつからかはわからないけれども
想い出
になってしまっている
だから
絶対に消えない

想い出
になるということは
想い出す
ってことだから
脳内に焼き付いてる
ってわけじゃないんだなぁ

だから
脳内からその想い出が逃げだす瞬間があって
またひょっこりと帰ってくる瞬間がある

あれ
いなくなっちゃった
なんておもってると
また現れるもんだから
自分でビックリしちゃうときがたまにある

それは時間も場所も関係なくて
そうなったときは平静を装うことが大変で仕方ない

まぁ
いつまで
記憶のなかで溺れているんだ
って自分でも想うんだけれども

そういう溺れるべきものを
全て置き去りにして
日々を過ごしている自分が
ものすごく醜いような気がする

襲ってきても
襲ってきても
完全にオレを呑み込もうとしない

追うだけ追って
外からオレをみている

はたして
オレは溺れるほどの過去を経験しているのか
というのは
甚だ疑問ではあるのだけれども
溺れていたい
っていう
馬鹿な憐憫感情もある
確実に

かまってほしい
とか
心配してほしい
っていうのに似ていて
自分で自分のことを
かまいたくて仕方がないのだろうなぁ
そういう意味では
ものすごくナルシスト

ってか
何度も何度も
同じような記事ばっかり書いてるなぁ

エッセイストとか小説家とか
尊敬しますねぇ
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by lastest | 2012-04-22 22:56

軽く振る雨

とことん
オレは
愛のない
人間
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by lastest | 2012-04-16 23:52

おやすみ、今日に

対象に対して
何も反応が返ってこない

これって
オレからすれば
結構ツラかったりする

だって
対象が
無機物
というか
容がないものなんですもの

あのね
いつも想うのだけれども
なんで
自分以外の人間が
なんで
こんなに
素晴らしいのか
って
どれだけ
自分
つまり
オレが
魯鈍極まりなくて
どうしようもない人間なのかって
そもそも
こんなに
向上心のない
有機物が
本当に地球上に
存在していい
人間
という生物なのか
って
疑問を持つ


今日ね
お前はみんなから愛されてるんだから
って云われたの

それにさ
自責の念を感じてさ

本当は
感謝をしなきゃ
いけないんだと想うの

その一言でさ
どれだけオレが救われているか
あぁ
まだ
この世に生を所有していていいんだ
って

そういう風に錯覚しちゃうじゃんねぇ

オレの
どこに
愛する要素があるの
オレの
どこに
庇う要素があるの

もっと
時間を有効に使ったほうがいいよ

もし
オレのことを
愛している
ひと
がいたとしたら
それは
あなたの人生において
無駄でしかないんだから
それはやめてください

それに対して責任を
負うことは
オレには荷が重いのです

みなさん
どうもありがとう
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by lastest | 2012-04-16 23:32

honer

自信をもって生きろ
なんて
そんなことできるわけないじゃんねぇ
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by lastest | 2012-04-15 17:01

蒼白くひかる電子書籍

雷が鳴って
いつの間にか
桜の花弁も散り始めている

枝から離れる
花弁
それらは土に帰って
また
来年のほんの少しの時間だけのために
ずっと
その姿をひそめる

やがてそれらは
また人々が意識し始めたころに
姿を現し
ただ
饗宴のための出し物になる

桜の花弁が
どんなことを考えているのかは
全くわからない

そんな儚さのナルチシズムを堪能しているのかもしれないし
より高みを目指して咲き誇れる日を待ち望んでいるのかもしれない

鈍色に光るアスファルトに
一片に堕ちてゆく

堕ちたくない
堕ちたくない

必死に願っていても
陽の光はそれをゆるめることを知らず
色を褐色に変えてゆく

そういう風に
人間の心もなってゆく
ただ
哀しい気分に浸りたいから
過去の哀しい記憶を引っ張り出して
自己憐憫に堕ちる

なんて素敵な生き方じゃないかい

消えてゆく記憶ですら
消せないような
そういう
素敵な経験をしたのであれば

それが
嬉しいことなのか
哀しいことなのか
そんなことは自分の感受性の問題であって
その事実には全く関係ない

だから
愛しい記憶は愛しい自分
だし
消したい記憶は消したい自分
なんだろうなぁ

でもさ
その記憶がよみがえる
ってことは
忘れたくないんでしょ?

その記憶が
今の自分を形勢してるんでしょ?

夢だと想っていたら
その夢に呑み込まれちゃったもんだから
ただ
焦ってるだなんでしょ?

新しいものやひとに出逢って
それらが素敵であればあるほどに
自分との埋められない溝に戸惑っているんでしょ?

それでも
半強制的に訪れる新しい出逢いのなかで
魅力的なことのなんと多いことか
起床して睡眠導入までに
なんど心が揺れ動かされることか

目を開いた瞬間に
眼球を通して脳に届けられるひとつひとつ
まぁ
全てではないけれども
が混乱のもとになって

ここの文章だけみるとLSDやってるひとみたい

毎日
毎日
オレの容量を超えて
オレは毎日フリーズしている
あーなんだっけかなぁ
あーこれはどうすればいいのかなぁ
毎日そんなことばっかり
でも容量を増やすこともできないの
手段もしらないし
そもそも向上心がオレの中のどこを探しても見当たらない
本当だよ
頭のてっぺんから足のつま先まで探しても
向上心が見つからないんだよなぁ

そうなんだよなぁ
全く進歩もせず
しようともせず
それでいて誇れるような過去もなく
希望を持つべき未来もない

じゃあ
なんで生きているのかっていうと
ただの惰性なんだろうなぁ
家族とか友人知人が哀しむ
なんて
そんなに自分以外のことを考えられるほど
オレは頭もよくないし優しくもない

命が続く限り
自分以外のなにともだれとも接触せずに
時間を過ごす
というのは
ほぼ不可能なのだろうけれども

もがきもしていないくせに
現状に違和感を感じている自分

ただ
死ぬのは怖い
この一言に尽きるんだけれども
結局臆病だから
次に進む勇気もないし
ここでやめる度胸もない
かといって
現を耐えられる忍耐力もなければ
飄々とやり過ごせるほどに猜疑心を捨てきれない
ただの我儘なんだろうなぁ
そして現状がシアワセだから
こういうふうになっちゃうんだ

まだまだ
自分を追い詰めることが必要なようです

とりあえず
いまは
ただ
寂しい
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by lastest | 2012-04-15 16:03

カレンダーが汚れている

ストン

本当に音がきこえたと想った

あれだけ
吐きたくても
吐瀉物は何もでてこなくて
ただ
嗚咽に狼狽していた

ささやくように
ゆっくりと
遠ざかってゆく

遠ざかれば遠ざかるほどに
大切になってゆくもの
それが記憶と呼ばれるものであって
脳に残らないものは
大切でない以上に忘れたいことなのかもしれない

後戻りのできない
そういう
時間の概念
という固定されたものがあって
そういう縛りのなかで
営みを行っている

時間
という概念がなければ
人間は生きることができないのだと想うのだけれども
ごく稀に
そのまま止まっとけばいいのに
止まっておくわけにはいかないか
と願うことがある

まぁ
なぜ
止まっていてほしいのかは
自分でも不明なんだけれども

でも
なんとなく
ではないんだよなぁ

さようなら
リアルさん
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by lastest | 2012-04-14 01:06

紙袋を、、、。

風のかおりが春になってる

ゆったりと貴重に流れる時間

限定された価値
そういう時間

少しだけ冷たいそよ風と流れる風景
溢れるものがたくさんありすぎて
脳の処理速度がそれに追いついてゆかない

想うもの
想うべきもの
忘れたもの
忘れるべきもの
様々なものが錯綜して
グチャグチャになって
全てはオレのなかにとどまっている

あの日観た桜と
今現在観てる桜は
絶対に違うはずなのに
シンクロするものが多くて
どうも時間が進んでいないような感覚に陥る

脳内で
様々な情景
数か月前のものも
もう何年も前のものも
独りのときも
誰かが隣にいたときも
それぞれ
オレにとって
とても大切な風景
オレにとって
失いたくない情景

ゆっくり
ゆっくりで
いいんだけれども
そういうものを
ひとつに統合して
過去
という大きなカデコリーで包みたい

たぶん
明日は違うことを考えているとおもう
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by lastest | 2012-04-07 01:50

nue ebbeae lfiel grferal

キャンバスは
普通真っ新なもの
大きければ
なお
よい

そのキャンバスに
様々な色の絵の具をぶつけてゆく
乾かぬうちに色を重ねれば
それは黒に
その黒さが渋さを表すものなのか
暗黒という表現になるのか
それはわからないけれども
とりあえずそういう状況になる

乾いてから色を重ねれば
それは
その新しい色に染まる
以前に重ねた色は
その姿を消す

以前ぶつけた場所以外にぶつける場合もある
つまり
ひとつひとつの色を
狭範囲にぶつけること

そういう風にして
絵は出来上がってゆく

もちろん気に食わなければ
新しいキャンバスを購入してもいいし
同じキャンバスを真っ白に塗りなおしてもいい

もう書く気持ちがなければ
キャンバスなんか捨てればいい

人生なんてそんなものよ
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by lastest | 2012-04-04 00:01