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betabetanokekkann

雨は
なぜ降るのでしょう

幼き頃に
おばあちゃんから
雨は
神様の小便で
雪は
神様のウンコだ
と教わった

いま考えると
その真意は全くつかめないけれども
空にも
感情はあるのだ

小便やウンコをしたい
という

それは
とても晴れやかな感情で
人間の心に訴えかけてくる

晴れやかな時は
抑えるように小雨が降る
大雨は降るときは
何か心に大きな傘をさしたいとき

お天道様は
よく人間の心を理解している
ように想う

だから
最近
とく雨が降るのだと想う

五月病
という言葉があって
その終焉を抑えるために
雨は降るんだとおもう

哀しい別れが訪れる
春の終わりには
名残惜しそうに雪を下ろす

やみそうもない雨の時は
全てのおとが遠くで鳴っているような気がして
その雨音に身を任せてみるけれども
それを雨音は理解しているから

雨に意思があるとして
どのくらい
空高くから落ちてきているのかはわからないけれども
その儚い生命を
人間の枯渇のためだけに尽きるのは
とても切ない

人間の生活を一日にすると
十代はまだ朝日が昇った頃らしい
そのときにも
命を絶つ十代がいて
一日が始まったばかりで何がわかるのだ
という考えはあるけれども
人生は二十四時間ではない
何十年と
退屈な日々が続くのが人生なんだ

それを精神論で打ち負かそうとするのは
123w4e65愚の骨頂
自己中心的な考え以外の何物でもない
朝のテレビでよく見る占いも同じ側面を持っているとおもう

ずっと死にたくて
ずっと死にたくて
それでも
この世に未練があったり
この世に残した人がいたり
怖かったり
そういうのが
無駄に生命をこの世にとどめているんだ

だって
もうずっと死にたい
というか
この世にいたくないんだよ?

そういう人が
改めて
という容で
自ら死を選ぶのだろう
突発的に行う行為としては
死は
影響が大きすぎる
そこまで
心が狭き人間も少なかろう
思春期でもあるまいし

うーん
オレはまだ思春期
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by lastest | 2012-05-28 00:00

DUBSTEPにハマリ中

オレはリアクションが
とても薄いらしい

偶然街中で
友人にあって
やぁ
とオレは手をあげて
素通りしようとした

なんでそんなに普通なの?
って不思議そうにきかれた

うーん
なんでだろ
自分自身ではとても
普通に
むしろ
リアクションをとっているほう
であると想うのだけれども
だって
やぁ
って手をあげてるからねぇ

まぁ
そもそも人と基準が違うのかもしれないけれども

それでも
逢いたい
と想っているひとに逢ったときに
そのリアクションが意外性を持っているものかというと
それはとても疑問
だって
逢いたい
と想っている人には
逢うシチュエーションを想定しているからなぁ
オレは
そういう意味では
イマジネーションの範疇を超えない

んでも
なるべく
オレも感情を抑えよう
というか
外に出さないようにしよう
と心がけているところはあって
そういう部分が
ほかの人から見れば
無感動とかつまらない人間に見えるのかもしれない
それって
けっこう損なことだよねぇ

なぜ
外に感情を出さないようになったかというと
オレの憧れのひとがそういう人
というのもあるのだけれども
感情を外にださないことによって
オレの内部が外に出ることを防いでいるのかもしれない

なんか
感情を外に出すことが
最近怖くなって
なるべく
極力
自分の感情を表す言葉を表に出さないようにしている
それが
他人を不快にさせるようなものならば
尚更だ

それで自分を悟られてしまうのが怖い
それで自分を理解されてるのが怖い
オレ自身がオレを理解していないのに
誰かがオレのことを理解してしまうのが怖い

その理解は
オレの外で起こっていること
それは正解かもしれないし
誤解であるのかもしれない
そのいずれでも
外からオレの情報が入ってくるのは
怖い

整理できないまま
オレ以外の人間に
オレをグチャグチャにされるのはいやだ
なぜなら
グチャグチャになる前に
早く死にたい
と想っているから

んでも
死ぬのは怖いから
だから
オレを荒らされることのないように
オレは感情を表に出さない
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by lastest | 2012-05-15 00:29

真っ赤にそまる街への視界

なんか
ふと

電車のホームに飛び込みそうになった

別に飛び込み自殺をしよう
と想ったわけじゃないんだけれども
なんでだろう
とても
謎だ


というか
生きている
ということを実感するためには
より死に近い
何かを経験することが
一番の近道なんじゃないのかなぁ

死ぬ
一歩手前の出来事
死ぬかもしれない
直前の出来事

よく
臨死体験をした人間が
生きていてよかった
とか
この命を全うしたい
みたいなことを
ドキュメントで云ってるでしょ

要は
それが
自発的かどうかってだけの話しで

そういう
有限に対する憧れ
というか
自分で
制限を設けることの大切さに
オレは気づいていない

限りあるものだからこそ
様々な場面で美しさが際立つし
様々な場面で血肉滴る


オレは
自分で自分の心の奥底を切り裂いたことがないから
自分の心がどれだけドロドロなのかが
わからない

考えていることが
人類史上
最低最悪のことが
頭のなかで創造されていて
例えそれを実行にうつさなかったとしても
その恐ろしさは
おそらく
周りが恐怖に慄くほどであろう

そういう感情を
オレは表に出すことができないから
オレの内部に向いてくる

あぁ
自分を陥れていこう

便器に頭をツッコもう
ゴミ捨て場で睡眠をとろう

それでも
オレが死ぬことができないのは
おそらく
まだ自分に期待をしているからなのだろうなぁ

もう
何も自分のなかには何も残っていないのに
それでも
何か期待しているのだろうねぇ

馬鹿だねぇ
オレも
早く
自分の限界に気が付けばいいのにねぇ

もう
早く
そう
早く
誰か
それを
認めてほしい
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by lastest | 2012-05-10 00:13

つぎたし

そういう意味では

オレはぶれない
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by lastest | 2012-05-04 01:13

憂いなる自殺願望

オレは
どこに
なにを
置いてきた
のだろう

さっぱりわからない

ただ
虚無
を埋めるために
虚無
を繰り返している

そんな感じ

そこに
オレの意思はなくて
じゃあ
どうしたいの
って聞かれたときに
オレは何も答えることができない

結局
空っぽ
オレには
魂も精神も肉体も
何もない
付随していない
のほうが正しいかなぁ





例えば
今日
というか
この瞬間に
とてつもなく
かなしい
想いをしている人は世界中に
ものすごくたくさんいるのだろう
失恋したひともいるだろう
最愛のひとを亡くしたひともいるだろう

じゃあ
そのかなしみ
をオレは共感してみたくて
別にそのかなしみに寄り添いたいわけじゃないんだけれども
そのかなしみ

少し触れてみたい

なぜ
そう感じたのか
それは
本当にかなしみなのか
そういう
誰かの
心の奥底に触れてみたい


もうすぐ
心のお姉さんに逢えるらしい
このひとのまえでは
少しだけ素直になれる
ちょっとだけ
背中を押してもらおうかなぁ
絶対に
賛成してくれないと想うのだけれども
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by lastest | 2012-05-04 01:12