<   2012年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

さわやか三組(校内乱交の巻)

誰かを必要としている
ということは
誰かを必要としている
ということ

つまり
それは
精神が
身体が
求めている
ということ

独りで生きていけるひとは
もちろん独りで生きていけるひと
その容が生涯独身だったり離婚だったり
する

オレは
おそらく
独りでは生きていけないひと
ひと?

まぁいいや

でも
それをオレは選択したわけで
もう
決めたことだから
と言い訳はいくらでもできるけど
結構
厳しい状況が待っているのでありました

男性でも女性でも
関係なく
オレにとって魅力的なひと
このひとと一緒にいたいな
このひとをもっと知りたいな
と感じるひとはたくさん
現れて
そういうひとって
物怖じしないから
オレに向かってくる場合が多い

そして最後に
また逢いましょう
と締めくくるひとが多い
オレにはその気がない
というか
期待していないから
そういうことを心が苦しめてくる

オレの場合に当てはめると
また逢いたい
と感じる対象のひとは
自分にとってとても魅力的なひとであって
例えそれが社交辞令であっても
云われれば素直にうれしい

まぁ
オレがどうなろうが
知ったことではないのだろうけれども
というのはちょっとひとを疑い過ぎのような気もするけれども
それでも
たぶんそういうことなんだろうなぁ

そういう意味では
自分を知るのが怖い
んだとおもう

おそらく
友人が
恋人が
両親が
この世からいなくなったとしても
オレは涙を流さないどころか
悲しいとすら
感じないのではないだろうか
そんなのどうだっていいよ
と皮肉に笑う自分が容易に想像できる

そういう
冷血な己自体を知ることが怖いから
他人との関わりを避けるようになったのかもしれない

優しい自分でいたい

そう願っていたはずなのに
喜びを放棄した瞬間に
哀しみもどこか遠くへ消えていった
オレの原動力の
哀しみ悲しみかなしみカナシミ悲哀

ガソリン切れのアメ車のようで
まるで古いポンコツだ
早く廃棄したいけど
そのためにはお金もかかるし時間もかかるし
なにより手続きがものすごく面倒くさい

もう景色は白と黒ばかりで
オレには
自分も他人もシアワセにする力はない
惰性で生命を延ばしていこう
せめて両親が亡くなるまでは
それだけは
せめて義務のような
気がする

あと何年後か
何十年後か
もしかしたら明日なのか
不謹慎だけれども
それはわからない

ただ

両親が亡くなったら
オレは本当に死のうと
考えている

気づいたことがあって
別に死にたいわけじゃなくて
生きていなくてもいいんだ
って
感じなんだよねぇ

[PR]

by lastest | 2012-06-18 23:28

目くばせの自殺願望

たくさんの
人々が行方不明になって
たくさんの
人々が亡くなった

なのに
オレは知らんぷりを
して
さらっと
生を保っている

これから
不快なことを
綴ります






生命を保つ
それは誰もが望むことであって
それでも
理不尽なことが
いつでも起こりうる

それが
他意的でも
それが
超自然的でも


冗談じゃないよ

なんで
生きる意志のある人間の
命を奪う

なんで
必死に逃げようとしている人間の
脚を縺れさせる


納得いかない
納得いかないよ

例えば
神様がいるとすれば
ものすごく
頭の悪い生き物なのだろう

思慮分別がつかない生き物
誰をさばいて
誰を生かすか
その判断がつかないのは
魯鈍の証明にほかならない

オレは
なんて馬鹿なのでしょう
そんなオレを想っていることも
アホだ

無駄なんだよ
オレのことに割いている時間が

そろそろ
本当に死のうかなぁ




オレは
生きたいのかぁ
死にたいのかなぁ

その時点で
ポリシーは
皆無といって等しい
[PR]

by lastest | 2012-06-13 00:05

全くねつけん。。

クルマと電車は
プライベートとパブリック
電車は叫びたくても叫べない
泣きたくなっても泣けない

クルマは眠ってしまえば事故を起こす
泣いてしまってもワイパーは眼球を拭ってくれない
電車のワイパーも拭ってはくれないわねぇ

どっちにせよ
電車の中で野島伸司を読んではいけない
今日想った
感情が爆発して
発狂しそうになったよ
気をつけよう

愛は永遠なんていう人間を
オレは信用することが出来ない
まぁ
そんな人間はいないかもしれないけれども

恋と愛は比較されることがある
というのは
腐るほど書かれたり
ここでも書いていると想うけれども
恋が永遠じゃないなんて
誰が立証できる
愛が永遠なんて
誰が立証できる

オレは
基本的に男女間の事柄が
愛に発展することはないと考えているのだけれども
じゃあ
何が愛か
っていえば
家族になってくるわけで
それすらも最近は怪しいわけでしょ

じゃあ
愛はこの世にはもう存在しなくて
近親相姦
という言葉があるように
家族間でも恋が芽生える可能性は往々にしてある
と想う

そう考えると
愛は誰にでも手に入れられるものなんかじゃなくて
ましてや
生まれもって得ているものではない

それこそ
それはプライドの問題になってきて
オレはこれだけやってきた
とか
仕事でも音楽でも
なんでもいいんだと想うけれども
そういう
自分が築きあげてきたものに対して
人間は愛を感じる

オレにはそれがない
全て中途半端で
何か一つを究めた
経験がないんだよなぁ

だから
生きる気力がないのかもしれないし
いつ死んでもいい
って考えているのかもしれない


人は
愛されたら
それに報いるだけの
生き方を
しなければならない
って
聞いたことがあるけれども

オレのことを
愛してる人
なんているのか
それがまず疑問だ
[PR]

by lastest | 2012-06-12 01:01

高濃度血液ソーダ水

んー
風邪が治らない
もう二か月くらい
風邪をひいてる
鼻水と咳と頭痛

なんか
一年の半分くらい
体調悪いんじゃないかってくらい
オレは身体が弱い
肺炎も六回か七回くらいなってるし
骨折も四、五回くらいしてるし
他にもいろいろやってる

フィジカルが弱いかわりに
メンタルが強いのかもしれない

タフだなー
とよく言われる

まぁ
確かにそうかもしれない

バランスが取れているのが一番いいのだろうれども
オレの場合
どっちかがいいと
どっちかがわるい
ことが多い

刺激
という言葉は
プラスでもマイナスでも使われることがあるが
プラスの意味でつかわれるときは心理的な意味
マイナスの意味でつかわれるときは医学的な意味
の時が多いのかなぁ
って想う

オレは
刺激が嫌いだ
特にプラスの意味のとき
刺激がほしい
というのをよくいうひとがいるけれども
全く理解できない

心が揺れ動くことを嫌うオレは
そういう刺激物は一切排除していたい

やる後悔
やらない後悔
消極的な性格を持つ人間としては
やらないことが多くて
それに比例して後悔も多くなる

やればいいじゃん
なんでやらないの
そんな言葉は聞き飽きた

だって出来ないんだから仕方ないじゃない

その一言はどうしても言えない
だって
それはほかのひとからみれば言い訳になるからねぇ

心理的なストップというのは
自分の知らないところで無意識的に
しかも何か別な理由をつけて
勝手に訪れる

そして
終わった後に
あぁ
やってきてたんだ
とストップの訪問に絶望する

無駄に生きてるなぁ
とはおもうのだけれども
なにか踏ん切りもつかない自分もいて
さっさと諦めればいいのに
まだ
何か自分に期待している自分がいて
散々その期待を自分で裏切ってきているのに
それでも期待することが止まないのは
結局オレの弱さなのだろうなぁ

やっぱり諦めることって
とても体力がいることだったんだよねぇ
あきらめた後は楽なんだろうけれども
その過程で
また消極がでてきてしまう
しかも
オレが気づかないように
ひっそりと

オレはとても頭が悪いから
そういうちょっとしたことでも
思考回路が停止したり
パニックになったりする

そして結局は
まぁいいかー
で済ましてしまう

考えることで
オレ自身傷つくのをとても
恐れているのですねぇ

自分が一番嫌いなのは自分なんだ
この思春期のような文章
そんなひらがなを並べるオレも
オレは嫌いなのです

いまのオレがこういう風なのは
何かそうなるきっかけがあったわけであって
もし
オレが今後人生を続けていくのだとすれば
また
それを変えるきっかけがほしい

それまで
オレの生命が持てばいい

何をいってるんだかなぁ
[PR]

by lastest | 2012-06-04 02:00