全員幽霊の忘年会

なんで

こんなに

癒えないんだろう
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# by lastest | 2013-01-10 00:18

暴力を振るうミジンコ

季節が巡れば巡るほど
愛おしくなるのはなぜだろう

桜色の春を見つめて
褐色の夏を眺めて
落ち着いた秋を迎えて
舞い落ちる冬を過ごした

優しい言葉

冷たい肌

愛おしい動き

憎らしい視線

全てが大切だった

全てが宝物だった



オレは
定期的に涙を流さないと
いけないみたい

理由はどうにせよ
涙を流さなければ
自分が壊れていることをわかっているから

心のコップが一杯になってしまえば
その涙は溢れてしまう

表面張力の力を信じるような
綱渡りはできない

泣く
という行為には
何度も
想っているし
何度も
触れている

そのたびに
オレは絶望して
それは
答えがでないから
ではなくて
わかりきっている答えが
何度も顔を出すから

つまり
その答えは
絶望
なんだ


泣く度に
絶望している

泣く
という行為は
オレの中で
ストレス発散であるのと同時に
自分を追い詰めてゆく行為でもある

泣く
という行為は
オレの中で
生きる原動力であるのと同時に
眠っている脱力を起す行為でもある

泣く
ことによって
オレの身体は浄化されて
そこに新しく濁々しい血液が流れ込む

結局
オレに何かの原動力が漲ることは
皆無なのだ
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# by lastest | 2013-01-04 22:29

ラジオをレディオっていうな

生命
という時間を重ねると
様々なことを経験することが出来るが
同時に
様々なことを忘れていっている

まぁ
こんなことは誰でも何回も考えているのだろうけれども
オレにとっては
それが
半分嬉しくて
半分とても悔しい

日常の中の非日常

刺激的ではあるが
刺激的であるが故に
それが恒常的になってしまうと
心身が疲弊してしまう
激辛の食べ物は毎日食べたくない


転機

機会が転がる
と書くけれども
その転がっている機会は
雪玉のようなもので
小さいと両手の中であっという間に溶けてしまう
大きすぎると盛り上げられなくなってしまう

雪が降らなければ玉は大きくならないし
雪が降りすぎれば玉は大きくなりすぎる

その転がっているものの見極めというか
いつそれを包めばいいんだろう
っていう自分の中で一番心地いいタイミングを
それを見守ることが必要なんだろうなぁ

そのためには
雪が降っていることに気が付かなくてはいけないし
寒い外気の中で冷たい塊を握りしめなければいけない

そうやって
少しずつ加えて
少しずつ固めて
泥を払いながら
理想の形をつくってゆく


積もらないような少ない雪を
固まらない
と見送り
玄関が埋まるような積雪を
家から出れない
と諦める

それぞれのタイミングで
それぞれの雪をかためる
それは
完全なる運だ

だけど
運も実力のうちであるし
宝くじは買わなければ絶対に当たらない

そういう意味では
運は完全には運ではないのだろうなぁ
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# by lastest | 2012-12-01 23:28

秋に咲く桜や向日葵があってもいい

人間は
出来事を関連付けたがる

万人向けにかかれた歌謡曲の歌詞を
自分の恋愛に
あたりさわりのない占いの結果を
その日のテンションに

人間を何行かの歌詞にまとめたり
12や4に分けたり
そういうことのほうが困難なんだと思うのだけれども
そういう
小さい思想や数字の中に
自分を当てはめていたほうが
案外楽なのかもしれない

ひとは
初め自分を信じている
才能や栄光を得れる生物であると

様々なことを経験して挫折していく過程で


自分には才能がないんだ


決めつける
その方が楽だから

頑張る
とか
努力する
っていう言葉がつけられた時点で
それには苦痛が伴う

その苦痛は結構おおきなものであって
その対象が近ければ近いほど
苦痛は大きくなってゆく

サラリーマンと主婦の間に生まれた小学生が総理大臣になりたいと願うのと
40代になってもどの役職にもつかないサラリーマンが願うのと
どっちの方が可能性が高いだろう

そこで小学生は一生懸命勉強をして
ボクは絶対総理大臣になる
と願い続けることが出来るのかもしれない
苦労や挫折をあまり知らないから
それに比べて
サラリーマンはもはや願いもしないのであろう

そうやって
ひとつひとつ
あきらめながら生きて
たどり着いた先が
シアワセなのかもしれないよねぇ

誰かのシアワセを
自分のシアワセに
することは出来ないし
自分のなかで妥協を見つけて
シアワセになることが
一番のシアワセなのかも
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# by lastest | 2012-11-15 00:43

お風呂で溺死しそうになった

新しいものの誕生は
嬉の感情の場合が多い

ただ
何かの誕生は
歪の原因でもある

自殺者三万人超えのこの国で
終身雇用や年功序列が崩壊して
能力実力主義になれば
自殺者は二倍には膨れるんじゃないかとおもう
別に統計とかアンケートとかとってないから
根拠のある数字じゃないけれども

窓際族とか
結構古い言葉だけれども
存在は未だにしてるんだよねぇ

そういう人たちが
いらない、クビ
っていわれたらクビをくくらないとも限らないし
雇用保険生活保護医療費
大学を新設しなくてもかかるカネはたくさんある
まぁ
出てるだけの大学を出ても意味がないのだけれども
もっというと
東京大学をでてもそれを生かさねばあまり大卒の意味はない

ただオレにとって
子供の誕生だけは
全てを凌駕して嬉なる感情に他ならない

子供は糧になっても
邪魔になることはない
子供を殺す親の気持ちはわからないよ
親を殺す子供の気落ちは思春期だろうけれども

戦や戦争で
殺すことが美徳とされていた世界では
肉親を殺す遺伝子が残っていてもなんら不思議ではない
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# by lastest | 2012-11-09 00:39

NHKにモザイクあらわる

不思議だ

感じることはたくさんある

不思議だからといって
理解していないわけではない
理屈はわかっているのに
なんか自分のなかに堕ちてこない感覚

人の気持ちとかは
如実にそういうのが表れるとおもう

わかるよ
わかるんだけど
みたいな感覚

居酒屋チェーンの社長が発している言葉もそうだし
殺人事件を起こす犯人もそう

悪いこと

やっちゃいけない
のではなくて
やりたくないから
やらない

まぁ
やっちゃ
いけない
になっているから
悪いこと
と言われるのだろうけれども

じゃあ
やるべきこと
といわれることはいいことなのか

募金
という行動があったとして
ボックスにお金をいれることは
いいこと
つまりやるべきこと
でも
それをやりたくないのに
ボックスにお金を入れるのは
悪いことになるのか

盲導犬とか関係ねーし
オレ関西出身だし

募金をしないほうが
まだいいような感覚がある

偽善
という言葉があるけれども
偽悪
ってあんまり聞かない
あるにはあんのかなぁ

よいことはニセモノが存在して
わるいことはニセモノが存在しない
基本的に日本人は性悪説なんだろうなぁ

情けはひとのためならず
っていうのは
いい諺のように感じるけれども
結局見返りを求めている諺なんだから
これも偽善でしかないんだなぁ

人にみられてどう思われるか
という基準を多くのひとが持っている
と思うけれども
どう見られてるか
より
誰に見られてるか
というのも大きな基準になる

好きなひとの前ではかっこつけるだろうし
どうでもいいひと
つまり一般大衆
つまり自分にとって色を持たないひと
のまえでは
結構なんでも出来たりするのかもしれない

自分にとって大切なひとが
どれだけ自分のまわりに存在するか

自分の偽善の大きさが決まるのかもしれない
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# by lastest | 2012-11-07 23:15

波音がうるさいこんな夜は

陸にあがって肺呼吸を始めた人間は
はたして
本当に進化し続けているのだろうか

いや
そもそもこれは進化なのだろうか

進化に明確な定義はない

鰓呼吸をして
優雅に水中を泳ぎまわる魚類が
人間よりも劣っているとはおもえない

逆に
人間のことすらもほぼわかっていない人間は
地球上で一番劣っている生物なのかもしれない

魚類がどういう手段で交流しているのか
鳥類が自分の身体で空を飛べるのはなぜか

もし
突き詰めることが出来ているとして
では
なぜ
人間は
それを実行できないのか

魚は100パーセント自分の生態を理解しているのかもしれない
鳥は古代から自分が飛ぶ手段を自分で開発していたのかもしれない


自分はどうすれば進化しているのか
明確な定義がないのであれば
それを測ることは不可能なんじゃないかなぁ

強くなるということは
鈍感になるということ

んー
なんといったらいいのだろう

もちろn
草野仁みたいに退化せずに進化しているひともいるのだろうけれども

基本的に
何かを得ること

何かを失うこと
という考えの人間なので
これは両立することのがない
と考えている

今度
遺伝子学者にこの話しをしてみよう
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# by lastest | 2012-11-04 23:03

スペシャルなもぐらたたき

大切なもの
ほど
壊したくなる

愛しいもの
ほど
離れたくなる

その
大切さを
その
愛しさを
確認したいがために

そして
時が経ったあとに
自己満足は消え去って
激しい後悔に襲われる

壊したくないことぐらい
離れたくないことぐらい
痛いほどに
感じているのに
それを反復してしまうのは
オレの悪い癖

言葉にしたいことは
たくさんある
伝えたいことは
溢れている

でも
オレは怖がりで
オレは臆病で
オレは傷つくのが怖くて
オレは素直じゃなくて
そういう
オレを構成するものが
そういう方向に導いてくれる


それに比べて
なんて素敵な言葉を投げかけてくれたのだろう
なんて心地いいぬくもりを感じさせてくれたのだろう

零れおちる涙は
なんて美しかったのだろう
落ち着かない指は
なんて細かったのだろう

なんて
今更後悔しても
遅い

でも
あの言葉が
もし本当にオレのために発せられたものだったとするならば
もう少しだけ
希望を持ってもいいよね
なんて
少しのプラス思考

そんな自己中心的な自分に対する嫌悪が
混在している

とりあえず
今日は寝よう
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# by lastest | 2012-10-26 22:15

トランクまとめて出ていきたい

季節は移ろう
とはいうけれども
この残暑はなんだろう

夏は
なにを惜しんでるのか
夏は
何を巻き戻そうとしているのか

残暑
という言葉はあるけれども
残冬
という言葉はあまり聞かない
とおもったけれども
ざんとう
と打ったら一発で変換された

冬にも
残り
があるんですねぇ

3月31日に降る雪
名残雪
8月31日に起こる蜃気楼
名残蜃気楼
んー
語呂があんまりよくない

夏には
さよなら
ってうけど
冬は
またね
って感じかも
完全にニュアンスでしかないけれども

名残る
という言葉が当てはまる
ということは
冬は残るもの
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# by lastest | 2012-09-18 00:03

ハマショー

継続のコツは
適度にいい加減であること

なんて
よく言われていることだけれども
世の中の成功しているひとって
とてつもなく大きな危機感を持っていて
それを補うくらいの努力をしている
と想う

それは
平凡

平穏
とはほど遠い位置にあって
もちろん
一般的
ともほど遠い

シアワセ

成功
は違う

成功⇒シアワセ
ってのはそうなのかもしれないけれど
シアワセ⇒成功
ってのは必ずしも
そうではない気がする

しかも
成功したからシアワセ
なのであって
シアワセになりたいから成功してやる
ってのは違う気がする

成功ってのは
どちらかというと
反骨心とか報復心とかが原動力になってる
ような気がする

ギラギラした成功
穏やかなセイコウ
一見二律背反しているような
ふたつだけど
同時進行させることは
オレに可能なのだろうか
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# by lastest | 2012-09-13 23:46