さわやか三組(校内乱交の巻)

誰かを必要としている
ということは
誰かを必要としている
ということ

つまり
それは
精神が
身体が
求めている
ということ

独りで生きていけるひとは
もちろん独りで生きていけるひと
その容が生涯独身だったり離婚だったり
する

オレは
おそらく
独りでは生きていけないひと
ひと?

まぁいいや

でも
それをオレは選択したわけで
もう
決めたことだから
と言い訳はいくらでもできるけど
結構
厳しい状況が待っているのでありました

男性でも女性でも
関係なく
オレにとって魅力的なひと
このひとと一緒にいたいな
このひとをもっと知りたいな
と感じるひとはたくさん
現れて
そういうひとって
物怖じしないから
オレに向かってくる場合が多い

そして最後に
また逢いましょう
と締めくくるひとが多い
オレにはその気がない
というか
期待していないから
そういうことを心が苦しめてくる

オレの場合に当てはめると
また逢いたい
と感じる対象のひとは
自分にとってとても魅力的なひとであって
例えそれが社交辞令であっても
云われれば素直にうれしい

まぁ
オレがどうなろうが
知ったことではないのだろうけれども
というのはちょっとひとを疑い過ぎのような気もするけれども
それでも
たぶんそういうことなんだろうなぁ

そういう意味では
自分を知るのが怖い
んだとおもう

おそらく
友人が
恋人が
両親が
この世からいなくなったとしても
オレは涙を流さないどころか
悲しいとすら
感じないのではないだろうか
そんなのどうだっていいよ
と皮肉に笑う自分が容易に想像できる

そういう
冷血な己自体を知ることが怖いから
他人との関わりを避けるようになったのかもしれない

優しい自分でいたい

そう願っていたはずなのに
喜びを放棄した瞬間に
哀しみもどこか遠くへ消えていった
オレの原動力の
哀しみ悲しみかなしみカナシミ悲哀

ガソリン切れのアメ車のようで
まるで古いポンコツだ
早く廃棄したいけど
そのためにはお金もかかるし時間もかかるし
なにより手続きがものすごく面倒くさい

もう景色は白と黒ばかりで
オレには
自分も他人もシアワセにする力はない
惰性で生命を延ばしていこう
せめて両親が亡くなるまでは
それだけは
せめて義務のような
気がする

あと何年後か
何十年後か
もしかしたら明日なのか
不謹慎だけれども
それはわからない

ただ

両親が亡くなったら
オレは本当に死のうと
考えている

気づいたことがあって
別に死にたいわけじゃなくて
生きていなくてもいいんだ
って
感じなんだよねぇ

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# by lastest | 2012-06-18 23:28

目くばせの自殺願望

たくさんの
人々が行方不明になって
たくさんの
人々が亡くなった

なのに
オレは知らんぷりを
して
さらっと
生を保っている

これから
不快なことを
綴ります






生命を保つ
それは誰もが望むことであって
それでも
理不尽なことが
いつでも起こりうる

それが
他意的でも
それが
超自然的でも


冗談じゃないよ

なんで
生きる意志のある人間の
命を奪う

なんで
必死に逃げようとしている人間の
脚を縺れさせる


納得いかない
納得いかないよ

例えば
神様がいるとすれば
ものすごく
頭の悪い生き物なのだろう

思慮分別がつかない生き物
誰をさばいて
誰を生かすか
その判断がつかないのは
魯鈍の証明にほかならない

オレは
なんて馬鹿なのでしょう
そんなオレを想っていることも
アホだ

無駄なんだよ
オレのことに割いている時間が

そろそろ
本当に死のうかなぁ




オレは
生きたいのかぁ
死にたいのかなぁ

その時点で
ポリシーは
皆無といって等しい
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# by lastest | 2012-06-13 00:05

全くねつけん。。

クルマと電車は
プライベートとパブリック
電車は叫びたくても叫べない
泣きたくなっても泣けない

クルマは眠ってしまえば事故を起こす
泣いてしまってもワイパーは眼球を拭ってくれない
電車のワイパーも拭ってはくれないわねぇ

どっちにせよ
電車の中で野島伸司を読んではいけない
今日想った
感情が爆発して
発狂しそうになったよ
気をつけよう

愛は永遠なんていう人間を
オレは信用することが出来ない
まぁ
そんな人間はいないかもしれないけれども

恋と愛は比較されることがある
というのは
腐るほど書かれたり
ここでも書いていると想うけれども
恋が永遠じゃないなんて
誰が立証できる
愛が永遠なんて
誰が立証できる

オレは
基本的に男女間の事柄が
愛に発展することはないと考えているのだけれども
じゃあ
何が愛か
っていえば
家族になってくるわけで
それすらも最近は怪しいわけでしょ

じゃあ
愛はこの世にはもう存在しなくて
近親相姦
という言葉があるように
家族間でも恋が芽生える可能性は往々にしてある
と想う

そう考えると
愛は誰にでも手に入れられるものなんかじゃなくて
ましてや
生まれもって得ているものではない

それこそ
それはプライドの問題になってきて
オレはこれだけやってきた
とか
仕事でも音楽でも
なんでもいいんだと想うけれども
そういう
自分が築きあげてきたものに対して
人間は愛を感じる

オレにはそれがない
全て中途半端で
何か一つを究めた
経験がないんだよなぁ

だから
生きる気力がないのかもしれないし
いつ死んでもいい
って考えているのかもしれない


人は
愛されたら
それに報いるだけの
生き方を
しなければならない
って
聞いたことがあるけれども

オレのことを
愛してる人
なんているのか
それがまず疑問だ
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# by lastest | 2012-06-12 01:01

高濃度血液ソーダ水

んー
風邪が治らない
もう二か月くらい
風邪をひいてる
鼻水と咳と頭痛

なんか
一年の半分くらい
体調悪いんじゃないかってくらい
オレは身体が弱い
肺炎も六回か七回くらいなってるし
骨折も四、五回くらいしてるし
他にもいろいろやってる

フィジカルが弱いかわりに
メンタルが強いのかもしれない

タフだなー
とよく言われる

まぁ
確かにそうかもしれない

バランスが取れているのが一番いいのだろうれども
オレの場合
どっちかがいいと
どっちかがわるい
ことが多い

刺激
という言葉は
プラスでもマイナスでも使われることがあるが
プラスの意味でつかわれるときは心理的な意味
マイナスの意味でつかわれるときは医学的な意味
の時が多いのかなぁ
って想う

オレは
刺激が嫌いだ
特にプラスの意味のとき
刺激がほしい
というのをよくいうひとがいるけれども
全く理解できない

心が揺れ動くことを嫌うオレは
そういう刺激物は一切排除していたい

やる後悔
やらない後悔
消極的な性格を持つ人間としては
やらないことが多くて
それに比例して後悔も多くなる

やればいいじゃん
なんでやらないの
そんな言葉は聞き飽きた

だって出来ないんだから仕方ないじゃない

その一言はどうしても言えない
だって
それはほかのひとからみれば言い訳になるからねぇ

心理的なストップというのは
自分の知らないところで無意識的に
しかも何か別な理由をつけて
勝手に訪れる

そして
終わった後に
あぁ
やってきてたんだ
とストップの訪問に絶望する

無駄に生きてるなぁ
とはおもうのだけれども
なにか踏ん切りもつかない自分もいて
さっさと諦めればいいのに
まだ
何か自分に期待している自分がいて
散々その期待を自分で裏切ってきているのに
それでも期待することが止まないのは
結局オレの弱さなのだろうなぁ

やっぱり諦めることって
とても体力がいることだったんだよねぇ
あきらめた後は楽なんだろうけれども
その過程で
また消極がでてきてしまう
しかも
オレが気づかないように
ひっそりと

オレはとても頭が悪いから
そういうちょっとしたことでも
思考回路が停止したり
パニックになったりする

そして結局は
まぁいいかー
で済ましてしまう

考えることで
オレ自身傷つくのをとても
恐れているのですねぇ

自分が一番嫌いなのは自分なんだ
この思春期のような文章
そんなひらがなを並べるオレも
オレは嫌いなのです

いまのオレがこういう風なのは
何かそうなるきっかけがあったわけであって
もし
オレが今後人生を続けていくのだとすれば
また
それを変えるきっかけがほしい

それまで
オレの生命が持てばいい

何をいってるんだかなぁ
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# by lastest | 2012-06-04 02:00

betabetanokekkann

雨は
なぜ降るのでしょう

幼き頃に
おばあちゃんから
雨は
神様の小便で
雪は
神様のウンコだ
と教わった

いま考えると
その真意は全くつかめないけれども
空にも
感情はあるのだ

小便やウンコをしたい
という

それは
とても晴れやかな感情で
人間の心に訴えかけてくる

晴れやかな時は
抑えるように小雨が降る
大雨は降るときは
何か心に大きな傘をさしたいとき

お天道様は
よく人間の心を理解している
ように想う

だから
最近
とく雨が降るのだと想う

五月病
という言葉があって
その終焉を抑えるために
雨は降るんだとおもう

哀しい別れが訪れる
春の終わりには
名残惜しそうに雪を下ろす

やみそうもない雨の時は
全てのおとが遠くで鳴っているような気がして
その雨音に身を任せてみるけれども
それを雨音は理解しているから

雨に意思があるとして
どのくらい
空高くから落ちてきているのかはわからないけれども
その儚い生命を
人間の枯渇のためだけに尽きるのは
とても切ない

人間の生活を一日にすると
十代はまだ朝日が昇った頃らしい
そのときにも
命を絶つ十代がいて
一日が始まったばかりで何がわかるのだ
という考えはあるけれども
人生は二十四時間ではない
何十年と
退屈な日々が続くのが人生なんだ

それを精神論で打ち負かそうとするのは
123w4e65愚の骨頂
自己中心的な考え以外の何物でもない
朝のテレビでよく見る占いも同じ側面を持っているとおもう

ずっと死にたくて
ずっと死にたくて
それでも
この世に未練があったり
この世に残した人がいたり
怖かったり
そういうのが
無駄に生命をこの世にとどめているんだ

だって
もうずっと死にたい
というか
この世にいたくないんだよ?

そういう人が
改めて
という容で
自ら死を選ぶのだろう
突発的に行う行為としては
死は
影響が大きすぎる
そこまで
心が狭き人間も少なかろう
思春期でもあるまいし

うーん
オレはまだ思春期
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# by lastest | 2012-05-28 00:00

DUBSTEPにハマリ中

オレはリアクションが
とても薄いらしい

偶然街中で
友人にあって
やぁ
とオレは手をあげて
素通りしようとした

なんでそんなに普通なの?
って不思議そうにきかれた

うーん
なんでだろ
自分自身ではとても
普通に
むしろ
リアクションをとっているほう
であると想うのだけれども
だって
やぁ
って手をあげてるからねぇ

まぁ
そもそも人と基準が違うのかもしれないけれども

それでも
逢いたい
と想っているひとに逢ったときに
そのリアクションが意外性を持っているものかというと
それはとても疑問
だって
逢いたい
と想っている人には
逢うシチュエーションを想定しているからなぁ
オレは
そういう意味では
イマジネーションの範疇を超えない

んでも
なるべく
オレも感情を抑えよう
というか
外に出さないようにしよう
と心がけているところはあって
そういう部分が
ほかの人から見れば
無感動とかつまらない人間に見えるのかもしれない
それって
けっこう損なことだよねぇ

なぜ
外に感情を出さないようになったかというと
オレの憧れのひとがそういう人
というのもあるのだけれども
感情を外にださないことによって
オレの内部が外に出ることを防いでいるのかもしれない

なんか
感情を外に出すことが
最近怖くなって
なるべく
極力
自分の感情を表す言葉を表に出さないようにしている
それが
他人を不快にさせるようなものならば
尚更だ

それで自分を悟られてしまうのが怖い
それで自分を理解されてるのが怖い
オレ自身がオレを理解していないのに
誰かがオレのことを理解してしまうのが怖い

その理解は
オレの外で起こっていること
それは正解かもしれないし
誤解であるのかもしれない
そのいずれでも
外からオレの情報が入ってくるのは
怖い

整理できないまま
オレ以外の人間に
オレをグチャグチャにされるのはいやだ
なぜなら
グチャグチャになる前に
早く死にたい
と想っているから

んでも
死ぬのは怖いから
だから
オレを荒らされることのないように
オレは感情を表に出さない
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# by lastest | 2012-05-15 00:29

真っ赤にそまる街への視界

なんか
ふと

電車のホームに飛び込みそうになった

別に飛び込み自殺をしよう
と想ったわけじゃないんだけれども
なんでだろう
とても
謎だ


というか
生きている
ということを実感するためには
より死に近い
何かを経験することが
一番の近道なんじゃないのかなぁ

死ぬ
一歩手前の出来事
死ぬかもしれない
直前の出来事

よく
臨死体験をした人間が
生きていてよかった
とか
この命を全うしたい
みたいなことを
ドキュメントで云ってるでしょ

要は
それが
自発的かどうかってだけの話しで

そういう
有限に対する憧れ
というか
自分で
制限を設けることの大切さに
オレは気づいていない

限りあるものだからこそ
様々な場面で美しさが際立つし
様々な場面で血肉滴る


オレは
自分で自分の心の奥底を切り裂いたことがないから
自分の心がどれだけドロドロなのかが
わからない

考えていることが
人類史上
最低最悪のことが
頭のなかで創造されていて
例えそれを実行にうつさなかったとしても
その恐ろしさは
おそらく
周りが恐怖に慄くほどであろう

そういう感情を
オレは表に出すことができないから
オレの内部に向いてくる

あぁ
自分を陥れていこう

便器に頭をツッコもう
ゴミ捨て場で睡眠をとろう

それでも
オレが死ぬことができないのは
おそらく
まだ自分に期待をしているからなのだろうなぁ

もう
何も自分のなかには何も残っていないのに
それでも
何か期待しているのだろうねぇ

馬鹿だねぇ
オレも
早く
自分の限界に気が付けばいいのにねぇ

もう
早く
そう
早く
誰か
それを
認めてほしい
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# by lastest | 2012-05-10 00:13

つぎたし

そういう意味では

オレはぶれない
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# by lastest | 2012-05-04 01:13

憂いなる自殺願望

オレは
どこに
なにを
置いてきた
のだろう

さっぱりわからない

ただ
虚無
を埋めるために
虚無
を繰り返している

そんな感じ

そこに
オレの意思はなくて
じゃあ
どうしたいの
って聞かれたときに
オレは何も答えることができない

結局
空っぽ
オレには
魂も精神も肉体も
何もない
付随していない
のほうが正しいかなぁ





例えば
今日
というか
この瞬間に
とてつもなく
かなしい
想いをしている人は世界中に
ものすごくたくさんいるのだろう
失恋したひともいるだろう
最愛のひとを亡くしたひともいるだろう

じゃあ
そのかなしみ
をオレは共感してみたくて
別にそのかなしみに寄り添いたいわけじゃないんだけれども
そのかなしみ

少し触れてみたい

なぜ
そう感じたのか
それは
本当にかなしみなのか
そういう
誰かの
心の奥底に触れてみたい


もうすぐ
心のお姉さんに逢えるらしい
このひとのまえでは
少しだけ素直になれる
ちょっとだけ
背中を押してもらおうかなぁ
絶対に
賛成してくれないと想うのだけれども
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# by lastest | 2012-05-04 01:12

もうすこし、なんだなぁ

シアワセが
こわい

それは
シアワセな証拠

こわい
というか
シアワセでいいのかなぁ
って
自分のなかの願望をすべて
否定してしまいたくなる衝動にかられる

例えば
何かをしたい
という意思を持ったときに
オレは臆病すぎて
誰かの許可がなければそれを実行することが出来ない

誰かに背中を押してほしい
もう
無理しなくてもいいんだよ
って
優しく言葉を落としてほしい

そうすれば
積極的になれる希望が持てるかもしれない
してもいい

したい
では全くニュアンスが異なる

してしまった
ということばもあるけれども
まさにそれがシックリくる
というか
まぁ
そうだったんだろうなぁ
って感じでストンと心に堕ちて脳みそで昇華されている気がする

だってね
仕方なかったんだもの
しょうがなかったんだもの
そうしなきゃ
壊れちゃうことわかってたから
そうしなきゃ
消えちゃうことわかってたから

でもね
オレは
そのとき
ものすごくシアワセ
だった

、、、
だった

だった
んだよなぁ
確かに
だったんだ

誰を傷つけて
誰が涙を流して
それでも
オレはシアワセ
だった

鈍色に光る空と
だた通り過ぎる車の音と
遠くにみえる愛しさ
そういうその時にオレの傍にあった要素すべてが
オレにとって宝物だった

それの反動で
何がシアワセなのかわからなくなっちゃった


区切りをつけたい
このブログを初めて
八年と少し
ということは
あれから九年
そうか
もう少しで十年なのかぁ

十年
経ったら少しは変われるかなぁ
十年
経ったら
もういいかぁ
って
想えるかなぁ

そのときには
誰か背中を押してくださいね
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# by lastest | 2012-04-29 22:51