最近マルチエフェクターの購入を考えてますねん「

昨日新年会だった~~。なんかみんな裏話しててウケた~~。オレにはね~~。そしていまも酔ってる~~。つーか昨日はよってね~~。

今日ね成人式に行ってきたわけよ。なにしにってそれはナイショ。
いや~、振袖マジックバンザイ!!まじでプロに化粧されるとやっぱ違う!!まじでかわいいひとばっかだったもん。それはいいとして、オレは軽い事件を見た(ジャララーー―)!それはね、よってた青年が付近の住人の柵を壊してそれに逆ギレした、と。そのあと警察に注意されて潔くぺこぺこ謝ってんの。バカじゃん。ハンパな反逆心で厄介おこすなや。どうせなら最後まで楽しませろ。
それで警察のダサさも思い知らされた。結構お互いに食って掛かっていつ拳がとんでもおかしくない状況だったのに、それをずっと見てとめに入らないやつ。もう自分の身は自分で守るしかないですね。

一歩間違えば、殺人事件になりかねない状況。これは非常におそろしや。何がって、殺した側の心理状況。
あ~~~~~もう酔ってきた。最近酒弱くなった。
幼稚園や小学校低学年の頃を思い出してください。何かしらの動物の命を奪ったことありません?ありますよね?女の子はないかもしれないけど。オレはよくシーチキンとかって羽を両方から引っ張って遊んだものです。これが実は今後身体的であれ精神的であれ、重要な行為である。っていうのは、そんな小さな頃からメディアであれなんであれ”殺す”という状況及び感覚は人間のなかに無意識的に組み込まれているのだと思います~(京都風)。それを自分の身をもって目の前で証明しているわけんですよ。想像が現実に結びつく前に。自分のなかでは処理しきれない”他のものが自分の力でいかなる形にもなってしまう”という不安。それを無意識に幼少期に逃がしている。耐え切れなくなる前に。トンボを殺すことで限界を知る。トンボ殺した。でもそれで刑罰に問われるわkではないし。特に自分の世界が変わり、影響があるわけでもない。それを無意識に実感している。それこそが世のなかの仕組みが産んだ最も悲しい生態系。トンボからしたらなんて理不尽な殺し方でしょう。たった何メートル身体が大きいだけで、少しだけ文明の発達に影響を及ぼしただけで、ちっぽけな人間の人格形成のために命を奪われなくてはいけない。
めんどくせーから改行なるべくなしで。
歴史、考古学に詳しくないけど、トンボのほうが人間より何倍も歴史は長いでしょう。だからお互いにたちが悪い。
最近犯罪を犯す人種というのはその限界をしらないのかなぁと。最近はほんとに都市開発やらで自然と疎遠になっているのが現状ですね。生き物に触れていない。なんにたいしてであれ、”死”というひとつの出来事に触れる機会が明らかに減っているわけです。犯罪を犯す人種はそういう限界を知らないのかなぁ、と思いますねん。自分という存在を自覚し始めた瞬間に初めて殺人の重大さに気付く。その知らない世界と自分が同化してしまうのを恐れてる。その恐れに耐え切れなくなってとうとう犯罪を犯す。これはしっかり成り立っている方程式だと思います。

酔ってるし、煙草吸いたいし、稲葉のDVDみたいからこの続きは気が向いた時にでも~~。
じゃあね~~。

言っていまおう 貴女が欲しい いつだって何も出来ないままで どうしようもなく見送ってきたもの     by kohsi inaba 
いや~~ いい詩です。
これから、いい詩をどんどん紹介していきたいですね。
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# by lastest | 2005-01-11 01:31

「着信アリ」こえ~~~。

何?何?
あ~、そうだろうね。そりゃ、そんなこともいわれるわ。

なんかわけのわからない感じですが。
今日もマジで書くことね~。もうわからない。全てが闇の中。


どうするのっていったって なったものは仕方ない
自分で傷口広げながら 甘い憂鬱に浸らしてもらう

そんな被害者意識なんて とっくに消し始めてる
ただ僕が持っているのは 他人の不幸

知っているんだ そんなことぐらい
だから何回も僕を殺してきた
息が止まりそうな祝福の中で
腹を立てるのも悪くない

ただ真っ直ぐに進んでほしいだけなのに
ラララとすぐに鼻唄に変えてしまう僕の弱さ

ただ気付きたくないだけ なぜなら恐いから
ハンパなやさしさならいらないよ オマケもつけて吐き返す

知りたくないよ 眠りたくないだけ
だから毎晩クスリ漬けになりながら
イライラのもとの抜本を捜し続けてるの
いくじなし野郎に戻るために

黄昏ながらひさしぶりに目を見開いてみる
お日さまの光をあびると全てが意味を失う

知っているんだ 眠れないだけ
意識はしないようにしてるよ
じわじわ迫り来る現実の形で
やっと僕はこの世から救われたのさ


どうなんだい どこにいるんだい
ケラケラ笑い続けていても
今夜は月がまぶしすぎるから
どうやら眠らせてくれないらしい

なんていい世界なんだ
狭間にいる僕は一番幸せだろう

あぁ どんどん踏み潰されていく
美しかったはずの僕の魂
今は飾りつけにもならない
喰えるもんなら喰ってみやがれ

なんなんだい いつまでつきまとうの
ドカドカ土足で入り
なにもかも奪っていきやがった
変わりにあるのは空虚感

なんていい感覚だろう
もう欲しいものはないよ

あぁ だんだん荒らされ続ける
可愛かったはずのぼくの欲望
今後足していく気もない
癒せるもんなら癒してみやがれ

あぁ ほらほら流れてる
ダラダラ汚いもの
さりげない会話の中に
あぁ どんどん踏み潰されていく
叶えたかったはずの僕の信憑
自分でやってることだから
これでいいといいきかせてるんだ

ほらね、もう何言いたいのかわからなくなってるじゃんじゃん。
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# by lastest | 2005-01-09 02:07

英米人はりんごというと青いりんごを想像します。

今日は昔のオレに立ち返りつつ、現在も混ぜて書きたいと思います。

今日は「決め付け」について。
あるテレビ番組で直木賞作家の村山由佳さんが言ってました。
”全ての出来事についてそうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない、という考えを持てば偏らない考え方をもてていいと思うんですけどね。”
この発言には反対です。確固たる自分の意見をもっていない。全てに万遍ない考えなんて無理。そんなこと言ってたら世界は妥協の甘さにおぼれてしまう。

なんて真剣に考えていました。中学校、高校あたりのオレは何に対しても一辺倒でした。それと信じたらそれを疑わないところがありました。今もその類ではあるかもしれないですが、、、。
世の中はくだらないと思ってました。尾崎豊を本気で好きでした。卒業やら15の夜やらを真剣に聴き、受け止めていました。純粋でした。でもそれはとんだ勘違いでした。場違いの思い込みでした。
現在、大学入学後してしばらくたって感じたことは”世の中は中学校や高校のとき感じていたより、もっと腐っていた”ということです。でも腐り方が明らかに違うと思います。
正直ものはバカをみる。これは今も昔も変わらないことです。しかし正直という種類が違う。何について正直であるか。どういう風に正直であるか。
どうでしょう。みんなは正直について疑問に思ったことはあるでしょうかい。
例えばオレはある先輩のYという人から”お前は歳、立場関係なく自分の意見を言える男”といわれました。これは言い方によっては立場をわきまえない人間になってしまいます。というのは社会にでて就職したとします。ライブドアなど新企業は別にして、老舗企業などに入社1年目の23歳で50~60代の社長に批判的な意見を主張してしまえば、”戯けが!!この若造のぶんざいでけしからん!!”とてクビになりかねませぬ。これでは自分の意見もクソも無いわな。
しかし、一方ではある女の子のAちゃんに”なんか自分の意見を曖昧にしてる。当時はなんだこいつって思ってた”ってびっくりドンキーでいわれたこともありますたい。これも自分の意見もクソもないですね。別に曖昧にしとるつもりはないんやけど、その人にいわせると周りに合わせてるらしんやね。この発言で気付かされたことも色々あったの。”そうかなぁ”って考えたこともあったんやけど、最近それもそうかなぁ、とおもっとるでありしだいでありまし奉りそうろう。その子は自分に正直に発言できる子だと思われまする。それを信じて止まないようにも見えますが(勝手なこと書いてゴメンネ)。

果たしてどっちが本当のオレなんでしょう?正直なはなしどっちもだと思いますねん。曖昧にしていいところとだめなところはオレなりに選んではいるつもりです。しかしまだ選別はうまくできていないらしどすえ~。あまり器用なほうではないので何にも慣れは必要なわけで。
でもそれになれてしまったらなんか周りからみて汚い人間になってしまいそうですね。みんなはこれうまくやってそれすら気付かないように生活しているんでしょう。”もっと優しさを見せたほうがいいよ”という発言はそういう意味だったのかもしれません。だってオレは自他共にみても優しい人間ではないと思いますぅ。なんてちょっと被害者意識みたいなもん掲げてみたり。前にもかいたけどこんな感じでどうでもいいようなことを一生かけて真剣に考えていくのが人生なんですたい。熱い漢でしょ?オレって。

上戸彩は昔からかわいかったねぇ。ネコ顔だし。出っ歯だけど、そこもまたいいねぇ。あんまり完璧だったらもしあったときに緊張するっつーに。
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# by lastest | 2005-01-07 22:17

テレビの砂嵐は何色が使われてるの?

今日は新聞読んで思ったこと。
朝日新聞の第二社会のページに「憎しみの先へ」という長崎佐世保市で起きた小学生のカッターナイフ事件についての記事が載っていますねん。なんかそれで気になった言葉があったんですって。

「抱えてきた荷物の重さは変わらない。両手から片手に持ち替えただけ。空いた手で幸せを取り戻そうとしてるんです。」

これに妙な感じを覚えた。なんなんだろう。この思考の柔軟性は。これだけのことが言えるのはかなりすんばらしいことだと思う。はっきりいって殺されてしまった子の親はオレきらいだったんだよ。なんでかわかんないけど。でもこれ見て、その親に対するだけじゃなくてこのこと事態に対する見解が少し変わった気がする。少しこれに関して”なるほど”という反肯定的な意味を感じてしまったのよ。
この記事のなかでは神戸の「少年A」についても触れてるんだけど、オレこいつは嫌いじゃないの。むしろパソコンのインターネットの気に入りに入ってるぐらい。こいつに関する本を2ぐらい読んだんだけど、こいつの考えはなんか嫌いじゃないんだよ。そこに不透明性がないっていうか。ぜひ読んでみてください。

〈それでも、彼の「悪」に怯えるよりも、わずかでも残る「善」を信じたいとおもうのです〉

確実な事実として起こってしまったこのふたつの事件。共通するものは残虐さと犯人低年齢であること。共通しない部分はなんでしょう。ここはオレが決めてはいけない気がします。感情のコントロールという意味ではどっちにも歯止めが効かなかったんでしょうね。
性的嗜好からみればどうでしょう。あまり長崎のはわからないですけど、神戸の少年は猫の首を切り刻んで勃起したりなど、一般人からみればそれは普通とはいえなかったのかもしれません。でも彼はそれを発散できていたんでしょう。簡単にいえばストレス発散が少し度を越えただけ。なかなかですね。つまりは社会性が身についていなかった。これは長崎も同じだと思います。
あんま書いて非難さても困るのでやめようか。
っつーか腹減った。マジでだれかメシつくりに来て。
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# by lastest | 2005-01-07 02:48

コロラド州は憧れの街(名前だけ)

なんか浮かんだことをただただ書きたいと思います。長くなりそうだけど、なんとなくでいいから読んでねぇ。

いや、なにが浮かぶって別にたいしたことじゃないんだけどね。
なんだろ。そりゃ誰かには気付いてほしいし、かまって欲しいんだとおもうんだ。なんか独りが好きな振りしてるけど、人間そんなに強い生き物じゃないし。同情とかじゃないんだよ。それが逃げ道なんだね。そっと端にある目立たない道だけど。
もう少しだけでいいんだ。動かないで。お願いだから。せめて鼓動が落ち着くまでは。
でももう一緒にいれないんだろうな。今やっと意識した。はじめてなくしてはいけないものに気がついた。
自分のなかの思いっきりを精一杯振り切って忘れようとしてたんだ。それが故に無意識の部分もでかかったんだと思う。でも気がついてしまった今、どうしても戸惑ってしまう。大切なものはどこか遠くにおいてきたままだった。なくちゃ身動きが取れないほどのものなのに。
でも今、例えたったこの一瞬だけでもいい。オレの中でこれを越えることができればいつかは辿り着けるとおもうんです。どこにって、自らが望み続けた世界に。そこにおいてきたものがあったら最高。ま、可能性は皆無だけどね。

稲葉のアルバムにこんな詩がありますって。

”本当に一番キラキラ輝くのは自分のなかもえたぎる太陽”

これを友達と最後の部分を「オレーーーー!!!」とか替え歌して楽しんだりもしたけれども、なんかいまさら見てみると意外と深い言葉だなぁって。

たまに歩きながらでも休憩いれながらでも走り続ければいつかは海には辿り着くし、そこにはまだ見たことのない無限の世界は待っているんです。その先の空は碧く澄み渡ってるんです。長い長い道なのはたしかだけど、いつか辿り着くと信じていれば、酸欠になって意識が遠のこうが、捻挫して足が痛かろうが走り続けられるものです。
誰だって傷ぐらいもっているものでしょう?それがまだジンジンするならなでて欲しいし。血が出てるならなめて欲しい。


理想というのは自分のなかで掲げるべきものでないと思います。オレのヘリクツでは、それを決めた瞬間に”自分がなるべきもの”という型にはまってしまうと考えるが故ですねん。他人から言われて気付くことのほうが多いと思うのよ。アイデンティティーなんてそんなに簡単には決まらないですねん。つまりはそこまでの自由が欲しいと。第一歩を踏み出すときの選択はたった一つではない。むしろ無限にあって、そこから自分にあったものを仕方なく受け入れていくのが本当の人生ではないのかなぁ、と。そして死ぬときに初めて自分の道というものを理解するまでに達するんだと思うんですよ、オレは。どうでしょう、この意見は?ひねくれてる?


なんかまだまだこれの何倍も書きたいことはあるんだけど例によってまた言葉がでてきませんのです。
なのでまた~。

ヒマだから理想の女性でも語ろうなぁ。
まず伏し目が綺麗な人。ケミストリーじゃないけどこれはまじで惹かれる。なんかいいよね。ふとした表情に女性の細さと太さが同時に表れるひと。そして童顔のぶりっ子。
まだまだあるけど、あまりにくだらなすぎるのでやめま~す。
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# by lastest | 2005-01-06 00:40

応援なんかいやね~よ、冬。

いや~、明日からバイトです。少し濃いめのウイスキービール割りを飲みながらコロッケ食ってるです。うまいです。彼女欲しいです。まじで誰かオレを救いませんか?なんて。

なんか最近”想う”ということが出来ないんです。なんでやろ?なんかもどかしいです。煙草吸っててもただただボーーーーーーーっとするばかり。本をよんでもそれから感じる感銘があまりにも少なすぎるんですね。どうしてでしょう。なんかかなしいです。今までものすごく単純なことについて単純に想ってきたはずなんだけれども、いまやそれすら出来ていません。
というか日々想っていることはあるのですが、なぜかそれを文字におこすことがものすごく困難なのです。
なぜでしょう。いつもよりウイスキーが水っぽく感じます。いつもより濃いめにつくったはずなのに。
なにか悩みでもあるのでしょうか。わかりません。最近eーラーニングもあんまり出来てないし。なんかオレの中の世界がものすごく乱されている感じがします。なぜでしょうかい?

今日久々に中学校の友達と遊びました。そいつはオレの影響で音楽をはじめたヤツなんですが、あきらかにオレを追い越してます。なんか最近そんなやつがたくさんいます。なんか悔しいです。
オレとマジでバンドのみに打ち込んでくれるひと募集です。いや、べつにアビタシオンがやるきないとかそういう意味じゃないよ。ただオレもそろそろ本業で活動したいな、と。

なぜひとは恋に落ちるのでしょうか。”恋に落ちる”という表現は実に適切な表現だと思います。本当に穴にでも落とされたようになるんですね。周りは真っ暗でなにも見えない。自分の姿ですら怪しくなる。全てを冷静に見れなくなる。心はものすごく乱される。完璧に自由ではなくなる。相手のことなどなにも考えないままに涙にくれたり、嫉妬にくれたり。なんかこの人間関係がものすごく興味深いものでもあり、絶対に関わりたくない世界でもあったり。

だんだよいが回ってきてタイピングもミスの連続になってきました。なのでそろそろやめます。
明日からバイト頑張ります。友達からのカラオケを断ってバイトにいくのでしっかりしたいと思います。みんなスノボいこうよ。
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# by lastest | 2005-01-04 01:29

影では何をつぶやいているのでしょう。

冬ですね。今日道路が凍っているのを見て改めて思い知らされました。
今日は親戚周りをしてきました。お年玉たくさんもらった。これでスノボウエアを買おうかなぁと思います。誰かヒマなときにスノボいこ。ゲレンデが解けるほど恋したい。

今日のテーマは「信じること」
なんだろ。みんなは信じたことある?なんて質問は愚問すぎるか。なんていうのかな。悲しくなるくらいひとに身をゆだねたことある?これかな。
”信じる”がゆえに”悲しくなる”。これはなぜでしょう。なんとなくつたわるかなぁ。要するに信じる対象は”自分”でもあり、”他人”でもあるわけでこの”他人”というのが曲者なんです。前にも書いたと思うけど”信じることだけがほかの何者にもおかされない唯一の行為”だとオレは真剣におもってます。でも他人は所詮他人。何考えてるかわからない。それを考えるとなんか悲しいし悔しいしぐらいにして。
例えば家族。父親、母親、もっといえばその何代も上のひとたちがいたから自分は成立してるんだよ。それがいまは母親が子どもを殺す時代。逆もある。これは完全なる”裏切り”。これが悲しいんです。簡単にいえば。でも少し戸惑うのが大人と子どもでは”信じる”ことの定義が違うのかなぁ、と思うこと。なんか具体的にいえないけどそんなきがするんです。なんかくやしいここはうまく言いたい。特に母親っていうのは無条件に信じていいものだと思うんだ。でもそれがいまは出来ない世の中になったんだよなぁ。机上の空論が役に立たないのと同じように。サバイバルな世の中です。信じること=愛、っていう公式が今の親子には当てはまらないんだよね。でもそれはそれでいいや。日々疑いあいながら生きていくのも弱肉強食っていう意味では嫌いじゃありませんこと。
でも”信じる”てかなり勝手な行為だよね。B'zもいってるけど2000年も崇められてる神様だって信じるものしか救わないんだよ。
その前に、信じること=愛っていう公式は出来上がっていいものなんだろうかい?信じること=○○。この○○の部分には色々なそのひとなりのものが当てはまると思うけど(ま、なんでもいいんだけどね、そのひとが信じていれば)なんか大切なもの、譲れないものが当てはまっていて欲しいです。平和、幸せ、根性etc.... 
これは恋愛に関しても同じです、とオレは思います。
少しだけ過去について触れてみようと思います。オレは過去に3人マジでホレたひとがいます。マジでほれたとかいっときながら”信じること”にふれていたのは一人です。他の二人は信用はしていました。もちろんその一人も。でもほかの二人は信じてはいなかった。なんでだろう、と自分でもいまさらながら思うのですが、一方いまでも信じてはいません(当たり前か)。

なんか深くなるのでこの話はこの辺で。
(こんなこと書くなんてオレもよっぽどいい恋愛したいです)

”信じることは誰にも犯すことのできない唯一の行為”
これはみなさん共感できますかね。信じるがゆえに悲しくなる。これはどうでしょう。
でも逆にいうと信じるから一人でもいいのかもしれません。そういった意味ではオレはあの二人も信じていたのかもしれない。独りでも走ることができる、帰ることが出来る。それはなぜかといったらあの日にあなたが見せた涙がとても力強くてオレはそれを完全に信じてしまっているから。大切なことを教わった気がするんです。それをちゃんとオレも理解できている。だから独りきりの夜空も寒くないし。隣にだれもいなくても寂しくない。独りでみる夜空も結構いいもんです。夜風もすがすがしく吹いてくれるし。振り向かなくても全然怖くない。あの思い出があれば振り返る必要はないはずだから。願っていればいつかはかなってくれると思うし。
なんてかなりロマンチストぶりを発揮してしまってすこし恥ずかしい次第でありますが。まぁ、よってるときぐらいだよ。こんなこと書くの。

許して欲しいなんて思わないよ。くだらない結末でもかまわないし、今でもそれを後悔していない。申し訳なくは思ってるけど。愚かに生きてたけどそれが何よりも幸福だったし。

みんなカキコしてねぇぇ。読んだよ、ぐらいでもいいけんね。それだけで日々の生活に潤いが出ますけん。
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# by lastest | 2005-01-03 02:25

右でも左でも真ん中でもすきなのえらべや。

今日の生活はすごかった。なにがって摂取カロリーが朝8時ぐらいに焼きそば(鶏肉、ホタテ入り)とあんこもちと、、、長くなりそうだからこれやめた。

今日は昨日ふと頭の中に浮かんだことについて書こうと思ったんだけど、これがまた忘れてしもうた。だれか頭を改革してくれ。大前健一にしてくれ。
思い出すまで大人っぽい小説でも書きたいと思います。思いつきなどでストーリー性など細かいことにケチつけないように。

ふと入った少し店内が暗すぎるバー。
閉店してしまったのかそこにはグラスを拭いている女性のオーナーしかいなかった。
「まだ、大丈夫ですか?」
「申し訳ないのですがもうお時間なんです。」
「そうですか。わかりました。失礼します。」
「お金をいただかなくてもいいならなにか出しますよ。それは営業ではないので。」
「それじゃスコッチをもらえますかね。」
「少々お待ちを。」
その女性は40半ばといったところだろうか。髪は長めで後ろで結って邪魔にならないようにしてある。まだあどけなさが残っているがその瞳には女性の妖艶さというか、たおやかさが少し感じられる。
「お待たせいたしました。」
少しだけスコッチを口に含み、なかで軽く咀嚼のしぐさを真似てみる。
「おいしいな。どうですか?付き合いませんか?」
「いえ、まだ残っていることがありますので」
「いいじゃないですか?もう営業時間は終わったのでしょう?」
その言葉を発した瞬間に彼女の顔から少しだけ緊張がとれたように見えた。
「どうですか、最近は。調子いいですか?」
「ええ、まあ。なんとかやっていますよ。」
これで会話が途切れていまった。というのもなぜか私から言葉を発するのが困難になっていた。なぜかはわからない。これが子どものときなら恋という簡単な言葉で片付けられたのだろうが、それとも少し違う気がするのだ。とにかく私はここを早めに出て行こうと思った。
「ごちそうさまでした。とてもおいしかった。」
一杯のスコッチ飲み干したあと、私はやっとの思いで言葉を発した。
「ここに置いときますね。」
代金はわからなかったので1万円札1枚だけをカウンターにおいて私は立ち去ろうといた。
「もう少しだけ付き合いませんか?」
女性の細い、しかし芯の強そうな声が私を引きとめた。私は振り向くと少しだけ微笑んで言った。
「お望みなら。」
その後女性は色々な話を私にした。それはごく一般的な人間の過去であった。一通り話し終わると女性はいった。
「長いことつき合わせちゃってごめんなさいね。今日は本当にお代はいいです。私のおごりですよ。その代わりまたきてくださいね。」
「ええ、ぜひ。」
店を出た後、彼女が話していたことについて少しだけ追憶していた。なぜか私には容易に想像できてしまう。なぜだろう。
ふと気がついた。あのひとは私の初恋のひとだったのではないかと。なぜそう考えたのかはわからない。しかしどうしてもそういう気がしてしまうのだ。私と彼女は悲惨な別れ方をしたので、私はそっと心の奥にそっとそれをしまいこんだ。彼女は私の顔をみた瞬間にそのことに気付いたのだろう。だからあんな話をしたに違いない。しかし、そのことをあえて口に出さなかったのが彼女の大人のなったところであり、優しさでもある。だがあの心のの乱れ方からすると私はまだ過去にいきれていなかったようである。なぜか悔しい想いが募る。
私もうあの場所にはいかないであろう。しかし忘れることはない、決して。そんなことをかんがえながら私は自宅え続く細い路地をコートの襟をしっかり手で持ちながらゆっくりとした足取りで進んでいった。

なんかあんまりわかんないね。やっぱり初めてしかも思いつきでかくとなんかだめだわ。
んで結局思い出せなかったからこyはこれで終わります。
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# by lastest | 2005-01-02 03:21

リュックサックに詰め込んで。

今日のジェネジャンは総集編らしいですよ。
いまケミストリー聴いてたんだけど、堂珍君って裏声の使い方うまいねぇ。なんか惚れ惚れします。
テレビではみんなが一生懸命ハシャいでます。傷ついたフリしてます。
それにしても女子アナはいいねぇ。今日は小林麻耶アナをテレビで見たよ。カウントダウンTVに波多用区を連れ去りに来ました。他局なのにきっかけはフジテレビ、といえてしまうあの積極性はすばらしい。
なんか最近口内炎になったり顎按症の疑いがあったりでデンタル面の調子が悪いです。

インドネシアの地震の被害者って大半が津波による水死らしいね。海岸から5キロ先にもとどいたんだってよ。その水を飲んで死んだんだって。かなりのでかさだよね。あんまマグニチュードとか詳しくないからわかんないけど新潟中越よりはでかい地震だったらしい。でもなんでそんなに津波がフィーチャーされあたんだろう。土地がら地震がめずらしいんだろうかい。
よくテレビでやってるシュミレーションをやってみよう。
もし東京都心部に津波が押し寄せたら、、、。あえてここでは地震の被害は考えません。
まずは電波障害が浮かんだ。これはやばいよ。いいとも見れなくなるもん。
あとは地下が多いだろうから大半のひとは溺死なんだろうなぁ。やっぱそうだよね。インドネシアだろうが東京だろうが結果は変わらないか。こんな当たり前のことに気付くのにも時間かかります。

北朝鮮に経済制裁はやるべきなのかなぁ。感情的になっちゃいかんよ。オレはよく感情的になるけど、国家単位の動きに関しては感情に頼っちゃだめ。そして経済制裁がそこまで効果あるとは思えないし。

今日はなんについて想ったってなぁ。
今日は自殺について想いたい。っていうのも先日部屋の掃除してたら『遺書』っていう本がでてきたのです。これがものすごい重い内容の本でした。実際に何らかの理由で命を絶ってしまったひとを身内に持っていたひとにインタビューをしてその内容を赤裸々に書いてあるという本でした。
自殺の原因も色々あるのでしょうか。借金らやいじめやら。オレ修学旅行先で自慰行為がやめられなくて自殺したひとしってる。いろいろな理由があるんだぁ。
でもオレが思うのは「生活のなかで他者との関係が完全に信じられなくなった状態」これがかなりでかいファクターになっているのではないか、と。そりゃいろんな精神病やらトラウマやらはあるだろうけど。
っつーかさ、なんでこんなにもあれなんだろう。あれ。
いいや、まず代表的な自殺の原因とオレが勝手に思っている”鬱”だね。
なんで鬱ってなるんだろう。鬱ってさ、なんかいろんな感情が一斉に発生するとなると思うんだ。悲しみとか、寂しさとか恐れなんかが。例えば56歳のサラリーマンがいるとしましょう。妻、子ども3人。バブル期に購入した一軒やの借金が1000万円の残っています。これがリストラされたからさあ大変。歳も歳なので再就職は難しいとおもわれる。
”どうするんだ!?リストラされてしまった。私には生活もある。妻も子どももいる。まして借金もあるんだぞ。この先やっていけるのか?なんでリストラになってしまったんだ?なんいが悪かった?どっちにしろオレは真奈美(妻)にとっても三平、とん吉、かん太(子ども)にもどうしようもない父親だ。そうか、、、。”
なんて独りで煙草を燻らせながら考えているかもしれませんね。そして職安に通う日々。しかしなかなか決まらず。自暴自棄になり始めるのです。イライラし始め、全てを諦めたくなります。ここでまず諦める対象になるのが”生きること”なのです。
ある日そんなリーマンにも少しだけ元気な日がありました。そんな空気を察してか真奈美さんはきつめの叱咤激励をします。その夜、リーマンはマンションから飛び降りてしまいました。
これが恐ろしい事態なんです。前の状況は心身ともに元気のない状態だった。よって思考を行動に移すことすら困難な状態だったわけです。しかーーし、”元気そうに見えた”これは身体だけの状況です。鬱のひとでなくても気分に波はありますね。血圧やらなんらかの関係で身体が調子の悪い日だってあります。鬱でないひとならなんとなく過ごしていればその億劫な気分は晴れますが、鬱のひとは心が捻挫している状態なのです。たまたま痛くなかったからといって、サッカーをしてしまえばその捻挫は骨折になりけねません。
ゆっくり様子を見ていくことが大切であります。

上の文には特に結論はないけど、結構具体的でなんとなくわかってもらえたのではないかと。

ジェネジャンみてたら、なんか高校生のグラビアアイドルが赤裸々に自分のいじめ体験を涙ながらに語ってた。あれは結構勇気のいることだと思う。しかし肝心なとこで勇気がでていない。それは相手に反撃する勇気。目には目を、という精神はとても大切だと思う。階段からつい落とされたら屋上から突き落とすぐらいでないと。
ともあれこれは己に対しても言えることではないかと思いますねん。休んでもいいけど妥協はだめだと思いますねん。ぞれは個々の基準でよろしいけれども、なんか妥協したらそこで可能性はとどまってしまうのよ。もっというと目標さだめること事態が型にはまること。なんか微妙な意見やけんのう。
まぁ、長くなったからこれの続きはまたこんど。あ~腹減った。誰かメシ作りに来てくれ。
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# by lastest | 2005-01-01 04:00

横恋慕~目が合う回数がふえれば、、、~

今日のオレはスゴイよ。マジ!!
幸せのピノ見たんだ。ハート型の。食べてしもうたよ。妹のピノを。
そしてライブドアの堀江は1000万円獲るし。美容室いったらツイストパーマとすきとシャンプーがただになるし。まぁ、これは前からモデル頼まれてたんやけど。
今日は何について想おうかなぁ。なんか昨日の夜中に色々想ったんだけど全部忘れてもうた。でもいいや。日々はうたかただよねぇ。宇宙人の解剖に一目ぼれするよりはいいやぁ。
なんについて想ってたんだっけなぁ。

そういえば奈良の少女誘拐殺人事件の犯人捕まったね。
今日はこれだ。

犯人は36歳の新聞配達員だって。その部屋からは女の子のケータイやら、ランドセルやらの遺留品が出てきたんだってね。そしてつかまる前日には自分のことが載ってる新聞を普通に配達していたらしい。しかも「これで自分の疑いが晴れた」なんて話してたらしいよ。某テレビ局のレポーターは「このような様子から犯人の異常性がうかがえます」なんていってたよ。
どこから異常性がうかがえるんやろ。たぶん全部の事象を総括してだろうな。
まず、一般のひとからすれば殺人という行為自体がもう異常でしょう。そして女の子の遺留品を”自宅”に保管しておいた、というのがこれを相乗させている。そして自分のことが書いてある新聞を気にすることなく配達してしまう神経の異常性。まぁ、ここらへんだろうな。

でもね、たとえば昔別れた恋人の思い出をずっととっておくというのは異常だろうか。
これは意外とやってるひと多いんじゃない?
思い出は大切にってひと。
これが犯罪に結びつくと異常なんだなぁ。114000人
犯人は性対象が幼児に向いていた、つまりロリコンってこと。でもロリコンって最近普通にいるよね。それをガマンしてるかしていないか、で。言い換えると社会性が備わっているかどうか。これはすごいでかいことだなぁ。だってオレも社会性備わってるかっていったら少し怪しいとこもあるからなぁ。ロリコンではないけど。赤ちゃんとかネコとかは好きだけどね。
なんで社会性持つことが出来なかったんだろう。教育?それとももとからもってるものが奇抜すぎたの?
マリリンマンソンはどうなるんだろう。あれオレ好きだよ。なんかあんだけやってるとひとつの文化になりつつあるよね。アートってゆうか。コロンバインの銃乱射事件にも影響あたえてるしね。何回も捕まってるし。あ、捕まってるなら異常か。なんだ終わっちゃた。

でも世の中悪いニュースだけじゃないよね。なんかだれか結婚したよね。名前わかんねぇ。でもいいわ。ニュース見てたら少し面白かった。なんか報道陣に質問されるたびにお互いに見合って「どっちが答えますか?」みたいな感じで。ゆったりした感じで、なんかほのぼのしてゆっくり成長してきたのかなぁ、って思った。オレもそんな付き合いがしたいなぁ。一緒にいるとほのぼのして眠くなっちゃった、みたいな。ネコみたいな眠り方したいなぁ、オレ。頭のてっぺんつけたり両足で顔隠したり。まぁオレがやっても可愛くないけどね。ネコ、あの毛もじゃもじゃだからかわいいんです。

昨日思ったこと思い出した。雪について。昨日夜の8時ごろ家に帰ってきたのね。んで風呂はいって野菜ジュース飲んで半そでで外でて煙草吸ってたのね。
んで一息はいたら、その息の透明性がすごかった。ちょっと語弊あるかもしんないけど、はいた瞬間に息の白さと雪の白さが重なった気がした。オレの好きな物音ひとつない空間。上には少しだけかけた月と遠くから何年、何十年っていうときを越えて辿り着いた星の光。たまに雪の落ちる音がかさっ、とかふわって聞こえて来る。それを聞きながら煙草の明かりにこの世界に落ちたたくさんの幸せと不幸を詰め込んでいく。
わけわかんね。
でもね、昨日の景色はマジで綺麗だった。なかなかない漢字の”綺麗”って感じかぴたっと当てはまった。いいねぇ。日本はしっかりと区別のつく四季というものがあって。
楽しめるわぁ。

もう31日ですね。年明けはもう少しですよ。来年もみんなにとって幸せでありますように。
でもほんとはオレが幸せならいいや~~。
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# by lastest | 2004-12-31 00:05